日記
プリンセスとハッピー=^_^=こんにちは(*^。^*)
本日少々長いので気が向いたら読んでくださいね(^_-)-☆
暖かいし撫で撫でしてあげるとゴロゴロとモフモフ状態で、
文字通りハッピーなまま、やがて寝んねするのですが
以前はプリンセスが隣で、こうやって寝ていましたが今はハッピーが居座っています
で、プリンセスはどこにいるかと言うとNo.3(
が・・時々私のところにやって来てはハッピーが居座っているのを見て、
シャー=(もともと私の寝床よ<(`^´)>なんでアンタがいんのよ〜
と猫パンチ食らわしてダッシュで何処かへ行ってしまいます。
プリンセスはこんな日はハッピーに暫くシャーシャー
昼間は仲良く
基本的にお互い、とっても良い遊び相手です
プリンセスは結構寛容な猫です。
御飯のときに一緒に出してあげるのですがなぜか同じものなのに
ハッピーはプリンセスのお皿のほうに食いつくのです
プリンセスは黙って・・・いいよこっちでもとお皿を移る。
ハッピーはプリンセスのものが良く見えるのか、略奪癖か
(近頃はわきまえてきたけど一時ひどかった)
またお布団のお話だけど、
ここ何日か、大人の階段のぼってるハッピーはお部屋の何処かに自分のテリトリーをマークして
そこでひとりで寝れるようになりました。
すると今朝方プリンセスが私の枕元に、あ。チャンス。。
おいでと腕枕してあげたら、いきなり「ヴ〜〜
嗅覚の強い猫ちゃんはいやなのでしょうね。「ハッピーの匂いがぷんぷんするわ
お家
そんなプリンセスですが、、、、私、ある日ふっと気がついたのです
ひとつの仮説ですが。
ですがそんなに遠くへは行けないはずと、近所中探し回り、チラシを配ったりして手をつくしました。
本当に心配で心配で、、何しろまだ小さな仔猫だから。
プリンセスも来たばかりの仔猫に戸惑いながらも、
いないと何だかそわそわして探している様子もありました。
そういえば、ハッピーが家に来て直後の全然慣れていない頃、プチ脱走を繰り返してました。
家の庭先の茂みや車のバンパーに入り込んで怯えているのをプリンセスが発見したのです
プリンセスは私たちにわかるように、手を乗っけてココだよチビッ子は、、と教えてくれたのでした。
お手柄猫なのです
いつものプチ脱走かと、たかをくくっていたら、なんと二週間近く消息不明だったハッピー
帰ってきたときはハッピーは体力の消耗も酷く脱水症状もあり動けない状態でした。
とにかくずっ〜と、うずくまってました。こんな状態で歩いてこれたのか?
襟首に血がにじんでいて、かじられたあとがあるし、、、、、
今になって思うのはプリンセスは行方不明だったハッピーの居場所をつきとめていたのでは
まだ小さなハッピーはご近所をパトロールするプリンセスの後をついていってしまった
プリンセスにしてみたらこの界隈は慣れっこ、
ですがまだ仔猫のハッピーにしたら途方もなく遠く見知らぬ地。
あとをついていって見るもの新鮮で気をとられ夢中になった仔猫のハッピー。
気がついたらプリンセスはいない!
仔猫が一匹
暫く身を隠せるところを見つけようと何処かの縁の下や草むらとか
安全そうなところに身を隠していたのでしょう。
そうして何日も経ってしまって、、、お腹はすくは体力は消耗するは、
じっとしているしか手立てがなかったのでは。
プリンセスは嗅ぎつけてたのだと思う
だけどその時点では、もうハッピーは怖いのと消耗で動けなくなっちゃってた。
それから何日かプリンセスはハッピーの所へ帰るように促すが
プリンセス「帰ろうよ。私についといで。」
ハッピー「怖いもん
プリンセスの動物的本能でもうタイムリミットと判断、
ハッピーのうしろ首筋を銜えて我が家まで運んできたのです。
二週間ハッピーは限界まで空腹と恐怖
プリンセスはハッピーの居場所をつきとめ粘り強く見守り説得して最終的に保護したのです
ハッピーの首筋の怪我はかじられたのではなくて、運搬したときの傷あとなのです。
プリンセスは子供を生んでないので運搬作業は慣れてないのと
長い距離を運んだので多少の流血はまぬかれなかったのでしょう。。。。
家に帰ってきたハッピーは、ひたすら寝て体力を取り戻しましたが
仔猫だから快復に少し時間がかかりました。
本当にギリギリまでハッピー耐え抜いたのだな〜って思いました。
そしてプリンセスは超頑張ちゃいました。
私の推理が正しかったらプリンセスはちょうちょうお手柄猫です。
ですが、猫という生き物は、、取り立てて自慢するでもなく恩に着せるでもなく・・・
なんてなんていい子
。。。。。。という確信に近い仮説のお話でした
今はプリンセス
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