日記
ごあいさつ・・・鴻上尚史氏の言葉よりその人のことをどれだけ思うかは、会った回数ではないと思っています。 なんというか、その人が僕自身に与えてくれた影響や情報、そして感情が、 その人の存在の重さを決めるのだと感じます。 そして、年に一回しか会わない人でも、その一回がとても深ければ、または大切であれば、 その人と会ってない時でも、会話していると感じられるのです。 時々、「あの人ならなんと言うだろう」とか 「あの人は、あの時、こんなことを言った」と考えている自分に気付くことがあります。 それはつまり、リアルに直接会っていないけれど、 心の中ではひんぱんに会っているということだと思います。 その時、リアルに会うことの意味が、それほど重要だと感じられなくなるのです。 |




