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墨俣一夜城

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 墨俣城は一夜城とも言われ、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が3日間で築いた砦である。

画像1枚目は現在の墨俣城資料館である。 故竹下首相が「ふるさと創生資金」として各市町村へ1億円
交付した際、鉄筋4層6階建ての資料館を造ったものである。
画像2枚目は交通案内である。JR東海道線の穂積駅下車、南へ車で10分の所にある。 ちょっと不便。
画像3枚目は墨俣城の模型である。 信長は天下に覇をとなえるため墨俣に拠点が必要であった。 何度
も拠点造りを試みるが、敵方の妨害でうまく行かぬ。 そこで誰か居らぬかと配下に質したところ、木下
藤吉郎が手を挙げた。 そして画像3枚目の如き砦の計画図を作った。 堀380間、土居250間、
馬柵1800間、高塀136間、大手・搦手に木戸、高櫓5棟、平櫓3棟、殿様屋敷1ケ所、井戸2ケ所
と言うもの。
画像4枚目は木下藤吉郎の絵像である。 並外れた計画性と機転を有する人で、人を引き付けるのがうま
く、人たらしと言われた。
画像5枚目は墨俣城構築の流れを表した図である。 陣容は総勢2140人。 木曾山中の木材を切り出して船に積んで松倉まで運び、ここで加工し、加工材は平島に集積し、夜間現地へ運んだ。
現地では大工、土工、人足がそれぞれ手分けして構築に当り、木下配下の鉄砲隊75人及び蜂須賀小六
配下133人は敵方の妨害を防いだと思われる。
画像6枚目は城の最上階から北方の稲葉山城(後 岐阜城と改名)を望んだもの。 長良川の遥か向こう
の山上に見えるのが、信長が攻め落とした稲葉山城である。


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