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自作ミグ19

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やっとというか、リフォームが95パーセント済んで復帰したミグ19です。(全長1.2m全幅0.8m)
新作時は重量1.7kg位だったのが、今では前方に重りなんか積んで2.0kgになってしまいました。
重量的には40クラスなのですが小ぶりですし前のまま32エンジンにチューンドマフラーで調整中です。
ラジコン技術誌上で高名な空野彦吉先生の作例を元に図面を引きなおし自作したものです。
初飛行は2年半前でしたが、飛行中の姿は赤い矢印が飛んでいるように見えたものでした。
着陸に自信がなくフラップを目いっぱい下げてみるとスピードが落ちたので、すかさず旋回をして強行着陸をした次第です。

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能登空港

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私が能登空港の建設に従事していたころグライダーから写した開港前の写真です。

私の飛行場

私が飛行場として使用しているのは能登空港から直線距離にして3.5km離れた芝生屋さんの地面です。
時折航空学園のグライダーが、静かに上空300m程のところをゆっくりわが飛行場をかすめて飛んでいきます。
われわれが飛行するときは能登空港の管制塔に連絡することになっているのですが、最近はそういうこともあって100m以下を飛行することが多いので、連絡もあまりしていません。
クラブのイベントをするときは連絡をしようかと考えています。

スピードの恐怖

ところで、御巣鷹山の事故でもうひとつ印象に残ったのは時速600km以上のスピードで激突した衝撃で
乗客の体はものすごいGというか力が掛かったので、シートベルトで上下に分断されたり、頭がちぎれるというかすっぽ抜けるというか首の後ろの皮が残っているだけの遺体が多数見受けられたということです。
ラジコンでも最高速で地面に激突するとエンジン部が地面に30cmくらいめりこみます。
また第一旋回の終わったところでノーコンになったときなど、時速200kmぐらいのスピードで水平に藪に突っ込んで行ったのですが、発見すると本物の飛行機もかくの如しといったあんばいで、胴体主翼が5〜6m四方にバラバラになっています。エンジンなどはそのバラバラの機体からすっぽ抜けて真っ直ぐ30mも前方の木の枝にはさまっていました。

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