大的大会
=三十三間堂「通し矢」=
江戸時代の「通し矢」に因む大会で、全国から二千人が参加し、特に新成人の晴れ着姿での競技は、正月ならではの華やかさで、京都の風物詩の一つです。
2011年1月16日(日)
京都は朝から雪。
三十三間堂にて、弓道を志す若者達が日頃の練習の成果を発揮する為に全国から集まってき
ました。
想像通り観客がいっぱいで、私の背の高さではつま先立ちしても、弓の先がわずかに見える程
度。人と人のわずかな隙間から、見え隠れする位しか見えなかったよ。。。(脚立が必要だね)
なので、旦那さんがカメラマン。
初めは男性からです。
精神統一。息を呑む一瞬です。
男性陣が終わると、次は女性陣。
やっぱり、華やかですね。
武道は、礼に始まり、礼で終わる。
見ていて気持ちがいいですね♪
緊張の瞬間☆
精神を統一、息を止めて・・・
パ〜〜ン→
約60メートル先の大的(直径約1m)を狙った!
競技者控えテントでは、多くの若者でひしめき合っています。
自分が放射した矢の返却箱です。競技終了後、この中から自分の矢を探し出します。
時々場内に「矢を間違えている方がおられましたので、もう一度ご確認下さい」とアナウンスがありまし
た。
お昼からは、ちょっと晴れ間も出てきてよかったね♪
初めて1001体の観音さんも拝ませて貰えたし、「通し矢」の緊張の一瞬も観られてよかったな〜。
御朱印もしっかり頂いちゃいました。
三十三間堂から100メートル離れた「豊国神社」にて・・・。お参り〜
お餅やお菓子の食べ過ぎで、4㎏太っちゃいました〜。
お尻デカ過ぎ〜〜。
その後、バイク屋さんへGO!
バイクを見て、とても癒されました。
早く春にならないかな〜・・・・。
今日はもう一つの大イベント、京都で「全国女子駅伝」がありましたね☆
全国から多くの人が、京都に来てくれてとっても嬉しいです♪
ちぃ
|