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枕元に張り出された予定表
治療後
3時間後:飲水開始17時30分。
4時間後:食事(おにぎり)18時30分。
6時間後身体の向きを変えられる時間:20時30分

前日、男性看護師がベッドにきて手術前の処理としての剃毛(パイパン)を行いますと電気バリカンを持ってきてベッドのカーテンを締め切り・・・綺麗サッパリとさせた。

平成21年5月26日、
午前中に病衣のガウンに肌着を脱いで着替えて待っていると、11時頃尿管導入を行いますと看護師さん、3回に分けて挿入されたが最後の一押しが麻酔は塗ってあるとの事だが物凄い痛み。(前立腺もおかしいのかなあ?)
T字帯着用(ふんどしである)
両足背の動脈部に印をつける(脈を確認するらしい)
検査30分前にストレッチャーに乗り換える、肩に苦痛緩和注射を打ちレントゲン室に向かう。
部屋の中では真っ裸で検査台に寝かされた、眼を開けてみたら女性の看護師さん数名が台を取り囲むように立ちすくんでいる。恥ずかしいがなんとも言えず。
足の付け根に痛み止め剤を注射、カテーテルを入れると説明があるが何等抵抗は感じられず。
意識はある、変わった事あれば声を発して知らせて決して手などで合図をせぬように注意がある。
数回写真を撮られたらしい、レントゲンなのか?身体の上部が暖かかく感じたので、造影剤撮影したのか。それ程時間は費やさず終了となった。

カテーテル挿入部の止血を先生が15分?ほど強く押さえつけ、粘着テープで止血の抑えつけをしストレッチャーで部屋に戻る。

3時間後に飲料水をとる事ができた、ノドがカラカラに乾いていたので美味しかったが、口を濡らす程度で止めておいた。
夕食は寝たままでおにぎりが用意されている。大きなおにぎりで上半身起こせない格好では汁物は食べられず。おにぎり1個だけ食す。

平成21年5月27日。
先生の回診でカテーテルを差し込んだ傷口の張替えをした、お腹中に粘着テープが巻かれていたのを剥がしてバンドエイド様な簡単な物に交換し、尿管も外した、気持ち悪く差し込んだときから気になっていたのが、トイレに一度行ったら(尿は少し出ただけ)嘘みたいに気分爽やかとなる。外してから尿意は無いがトイレに用意されている蓄尿ビンに300cc溜まる。

外科の先生からの説明では、ガンに栄養を運んでいる血管を人工的に塞いでガンを兵糧攻めにする治療を施したため外科での手術が1ヶ月ほど手が付けられないとのこと。(冠動脈塞栓術)

以上で今回検査された項目は終わりです。
胃カメラと大腸検査ではどちらもこれといった病気は見つからず、少し安心はいたしました。

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陽気がよくなり早朝4時になると目が覚めてしまい眠ろうと努力はするが眠れないそんな日々が近頃続いております。
眠れないなら近所を早朝散歩と洒落込むが足が地に着かずという感触、身体が軽くなって道路を歩くのでなく軽く飛んでいると錯角さえしてしまう身体の状態です。此の作用も抗がん剤の副作用なのか??

自らには「腫瘍は取れば治る」と言い聞かせているつもりですが『ガン』と『ウィルス』という悪代官が二人、ガッチリと手を組んで勢力を伸ばし始めて肝臓ばかりではなく俺の気持ちまでも食い物にしているようだ。
正義の味方の外科の先生によく切れる『メス』と『兵糧攻め』で悪代官二人をやっつけて貰いたい。

心のどこかに手術という言葉が引っかかっているのです。手術日前日はどのような気持ちとなるのか今から不安です、盲腸手術と違い肝臓の手術となると時間がかかり、血液の塊である肝臓にできた腫瘍の位置の悪さ、手術承諾書を見直すと『吾が人生68歳で終焉』となるか?

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団地の土手に咲いているサツキ

CT(コンピュータ断層撮影)検査を受けました。看護師さんから左手の手首に近い所に点滴針が刺され固定された、250mlの小さな液体袋を点滴台に付けてCT撮影室に向かいます。右手のリストバンドからと本人が名前を名乗るとコンピューターで当日の注射、点滴、検査の確認ができる電子カルテを導入している、丸いドームの寝台に仰向けに寝て両の手は頭の上に、「此れから始めます」と技師さんの声、薄目を開けると目の前にはドームの一部が見えるだけ、直ぐにスピーカーから「大きく息を吸って」「息を止めて」「楽にして」を数回繰り返し終わりました、検査中はほとんど苦痛を伴いませんが,息止めや身体を動かさないなどの制約があります。今回は造影撮影もあり、点滴から造影剤が注入された瞬間、胸から頭にかけてジワーッと熱くなりました。所要時間は10分ほどでしょうか、撮影室から自分の部屋まで歩いて来ましたが、造影剤の影響もなく終わることができました。

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大腸カメラ検査日の午前7時10分、看護師さんが大きな袋をぶら下げてベッドに近づいてきた、今日は大腸検査で此れから此の下剤を2時間かけて飲んでくださいと2リットル入りの下剤が私の手元に置かれた。
説明では1時間で1リットルを飲み干して、残り1リットルはトイレの中の残渣物と色を確認しながら飲むそうです、トイレまで間に合わぬかもしれないからトイレ近くの面接室を利用したほうがよいと同室の患者からのアドナイスをいただき下剤を持って移動、私の場合は下剤を四分の一残して看護師さんの確認をいただいた。(看護師さんの仕事は大変ですね、他人の排泄物の確認まで行うのですね)大分味はよくなり飲みやすくなったと周りの方は話されて入るがスポーツドリンク味で一口目は何とか飲めたが二口目から遠慮しがちに口にする、15分で250ccは結構きつい。
11時内視鏡室に出向き検査着に着替え、検査台には横向きで寝て検査を受ける、グングン内視鏡がお腹のなかに入っていくのがわかる、時々左脇の腸にカメラのコードが当たり、お腹のなかでは水洗でもしているのか水の泡音が聞こえる。
間もなく先生が検査を終わりますの声と、腸は綺麗ですよ、ポリープもありませんと教えていただいた。此の検査は苦しくも痛くもありません、時間も掛からず終わりました。

朝、昼飯は抜きで夕飯が待ち遠しかった。

ポリープ除去手術を受ける方が多いのには驚きでした、2泊3日で退院していきますが半月の間に5人もの方が退院していきました。

美味しかった病院食

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              夏椿の花    一日花で咲き綻んで数時間でポトリと落下します。



朝飯8時少し前。昼食12時。夕飯19時に配膳される。

食事の量は多くて食べきれないほどよそられて来る、味噌汁とお漬物は毎食付いてくる、おかずも慣れれば美味しいのでしょうが油っけと味が薄いのが難点、酢の物、デザート、牛乳などが毎日の献立表により提供されている。
我が家の味はよそ様の家庭よりも塩味が強い味噌汁、漬物にはお醤油と調味料をかけて食べている。
だが血圧は降圧剤を服用しているが115−75を維持している。
病院食もいま少し塩味と油っけのある料理が提供されたら、一流のレストラン??と間違うかも?
米は美味しく我が家とは比較にならぬ旨さである、病院の銘柄はコシヒカリ、我が家の銘柄はコシヌカレ旨かろうはずが無い。
同室の患者との会話で腰のあるウドンが食べたいねえ・・・と話をした、なーんと話をしたウドンが昼食に、ドンブリにドーンと盛られて配膳された。
讃岐ウドンではないが、かなり腰は強かった。
あっと云う間に完食、願いが叶い最高の昼食となった。

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