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歌野晶午の作品です。 題名だけみると、『あら?切ない恋愛小説?』なんて思っちゃうけど… 騙されました!! 見事に読者を裏切るラスト!! 内容はネタバレになるし、知ってしまうと面白くないので書かないけど、読み終わって、 えーーーーっ!!そうなのーーーっ?! と驚きました。。。
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愛読書
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桜庭一樹さんの直木賞受賞作です。 なんだか重たかったですね。でも、初めて桜庭さんの作品を読みましたが、好きな書き方でした。 花と淳悟、二人がもし恋人同士であれば、羨ましいくらい想い合ってるなって思うけど、でも、やっぱり あそこまでの絆ってあの設定じゃないとムリなのかな。 他者を排除し、離れられない、離れたい、離れることができない二人の居場所はお互いの腕の中だけだったのかな。 淳悟がどこに行ったのかが気になるけど…。
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デアゴスティーニのあれです。CMを見て、思わずパパと買ってしまった!! …でも、コレ、あまり謎に迫っていないような。。。 歴史の通説と検証が掲載されてるけど、確証ではない。 〜のようだ、や、〜とされている、などなど断定ではない。。。 イエス・キリストの章はダ・ヴィンチ・コードじゃん!!ってつっこみを入れたくなりました。。。 いやいや、しかし興味深い事柄も載っていました。 『ハーメルンの笛吹き男』って実話を元にした物語だったんですね〜。 ちなみにこの週刊誌、100号で完結するらしいです。100号まで買い続けるのはちょっとなぁ〜。
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最近なかなか読書の時間がとれなく読むのに時間がかかってしまいました。 東野圭吾の作品です。 宿敵ともいえる二人がラスト感動的な宿命で結ばれているのには予想もつきませんでした。 私にも他人事じゃない宿命だったのでなんだか分かるような…。 東野圭吾の『夜明けの街で』を次に読んでみたいけど、『源氏物語』とか古典もちょっと勉強したいな〜◎
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読み終わりました。。。分厚い文庫本だったけど、一週間ちょっとで読めるくらい、ぐいぐい引き込まれました。 ストーリーは阪神大震災の混乱の中で衝動的に殺人を犯してしまった男とそれを目撃した女、やがて男は女を愛するようになり、愛するがゆえに彼女の指示のまま次々に悪事に手を染めてゆくのだ。 『白夜行』の2部作として位置づけられている本作はディテールが細かい。簡単には答えをくれないストーリーにすっかり魅了されてしまいました。 結局、美冬は何者だったのか? …もしかして、あの人? 『白夜行』と違う点は軸となる男、雅也の心理描写がなされてるとこかな〜。でも、私を虜にした美冬は謎を秘めていて彼女の本心はおろか、何者かもベールで覆われている。見えそうで見えないって感じ。 ハマってしまうこと間違いなしの東野圭吾作品です。
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