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「先生に叱られて嫌な気分になっています」という話には、
「先生に叱られた」という体験と 「嫌な気分になった」という感情があります。 「上司に厳しく言われて気分が落ち込んでいます」という話には、 「上司に厳しく言われた」という体験と 「気分が落ち込んでいる」という感情があります。 あなたは相手に「なぜ叱られたのか」や「なぜ厳しく言われたのか」を 明らかにして、そのことを指摘するというアプローチをしてきたことでしょう。 しかし、そもそもその人はそんなことをあなたに教えてほしいのではありません。 「嫌な気分」だったり「落ち込んでいる」という感情をどうにかしたいのです。 人は感情が整理できてからでないと、あなたがどんなに正しいことを指摘しても、 残念ながら思考が働き出さないのです。だからあなたを受け入れられません。 あなたがもし“私は正しいことを言っているのに相手が受け入れない”と イライラしているのなら、先ずは相手の感情をしっかり受け止めてみませんか。 そして、その受け止めた感情を一緒に味わってあげてください。 きっと相手は変わってきますよ。 しかし、それは相手が変わったのではなく、実はあなたが変わった結果なのです。 G&Bヒューマンキャピタル【福岡・キャリアカウンセリング・コミュニケーション】 http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/
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Reprinting
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そこには体験と感情がある。
そうなんですよね。
私も、感情を受け入れてもらうことで、お友達に、たくさん救われてきました。まさしく今も。
辛いんだっていう感情をわかってくれる人がいるって思うだけで、人は救われるんでしょうね。
さすが、プロは、分析の仕方が違うんだなって、いつも感心してしまいます!
2010/3/5(金) 午前 11:57 [ mlk♪ ]
3/14(日) 午前 0:42秘密さん♪
その通りですよね!
こちらが、一言、発する言葉を選ぶことができたら・・・
でも、嘘つくのは嫌という気持ちが・・・
嘘ではなく、心からそんな言葉が出るように、自分の心を変えていくということですよね、はい、がんばります(汗)
2010/3/16(火) 午前 9:13 [ mlk♪ ]