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おばあさんの回想、 いろんな人生、 なんだか、「タイタニック」。 7歳のおじいちゃんとか、映像的に衝撃だったけど、 何が「おもしろい」のか、わからない。 人はどう生きても、死に向かっている、 ただそれだけ。 結局、精神は、赤ちゃんから年寄りになっていくのだから、 その辺の面白みがない。 ただ、そういう特殊な肉体を持ったら、どうなのか、 それだけ?!だよね。 すごく壮大なようでいて、 単純な、お話。 デイジー(主人公の女性)が交通事故に遭うくだりで、 いろんな条件をあげて、 「もし、この時、これが○○でなかったら・・・」 「もし、この時、これが○○でなかったら・・・」 と、回想するシーンがある。 それは、私も、いつも思うこと。 昔、国語の教科書に、バスの転落事故の前に それに乗り合わせる人たちの、 それぞれの日常を描いた小説が載っていた。 それが印象深くて。 いつも思う。 私は、いろんなことを過ごしてきて、 今、この乗り物に乗っている。 もし、ここで事故に遇うとしたら、 それは運命。 ここにいる人たちは、 運命共同体だ。って。 そこは妙に共感したけど、 果たして、ストーリーに、どれほど 関係があるのか、良くわからない。 人の運命とか、 生きてる時間の関係とか、 そういうことが映画の主題なのだろう。 ただ、 人生(肉体)が逆転することと、 人生の出来事のタイミングと、 いろんな生き方をする人がいるってことの 例えが、どうも一貫していなかった。 逆転して時を刻む時計のエピソードもね。 いろいろ狙いすぎた、学生の作った映画みたい。 ○染列島のほうがおもしろかった。 ごめんなさい・・・
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秘密さん♪
私がお馬鹿で、深いところまで、理解できなかったのかも^^
点滴したら、少しは楽ですか?大丈夫ですか?
歯の手術は、怖いですね・・・
私も、横向きに生えた親知らずを、いつか抜きたいと思いつつ・・・
骨まで化膿すると、おおごとなんですよね・・・良く歯医者で脅されました。
金曜日までも、随分ありますから、辛いですね。
いつも「お大事に」と言っている気がします。
次々と・・・本当に大変ですね・・・
2009/4/27(月) 午後 7:28 [ mlk♪ ]