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なんて綺麗な秋色でしょう! 日本の色彩を感じます。 そして、 こちらはドイツの色合い。 ミヒャエル・ゾーヴァ。 こういうのをreminderっていうのでしょうね。 この一枚の絵から、いろんなことを思い出しました。 見たことのあるタッチ。 一瞬浮かんで来なかったので、調べました。 「ちいさなちいさな王様」の挿絵を描いた人! 昔図書館で借りて、とっても気に入ってね、何度も何度も借り直しましたよ。 この、白ねこちゃんが、黒い三角巾をしている不思議さよ! 何を訴えていると思います?! こういうの、好きなんですよね。 展覧会があったようで。 ここで見て満足。 ↓ http://www.1101.com/sowa/2009-04-29.html ゴジラのいるポスターなんて、ほんと笑える。 はんぎょじーーーん! ここで少し「ちいさなちいさな王様」のお話のほうを。 王様の世界では、生まれたときにすでに大人で、齢を重ねていくうちに、 体も心も次第に小さく幼くなっていくのだという。 「おまえたちは、はじめにすべての可能性を与えられているのに、 毎日、それが少しずつ奪われて縮んでいくのだ。」 by 王様 「幼いうちは、おまえたちは、知っていることが少ないかわりに、 想像の世界がやたら大きいだろう。どうしてランプに明かりがつくのか、 テレビの画面に映像がうつるのか、理屈がわからないから、想像しなくてはならなかった。」by 王様 だけど、王様の世界では・・・ 「(大人になって、体が)小さくなればなるほど、多くことを忘れていくのだ。(略) いろんなことから解放されて、頭の中には、真っ白な自由な空間ができるから、 そこを遊びや空想で埋めるのだ。」by 王様 ・・・・・・・・・・・・・・それって、ある意味、痴呆症・・・・いやいやいや なんだか、ベンジャミン・バトンですね。 何が幸せなのか。 難しいので、おいおい考えましょう。 やっぱり、好きな物って、かならずどこかで繋がってるものですね。 私がマグリットを好きなこと、きっと覚えてくれていたんですね^^ どうもありがとう。 ちなみに、
ゾーヴァが挿絵を描いたもうひとつの本、 「思いがけない贈り物」ってのもあるそうです。 まさに今日のタイトル!これも偶然でしょうか。 |
Book
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秘密さん♪
うれしいです!一緒に美術館めぐりしたら、きっと楽しいだろうなぁ〜専門的な解説を是非!!!
宇都宮で一緒に「大家族」を見ましょう♪
いつもポチをもれなくありがとうございます。いつもいつも感謝しております^^
2009/10/18(日) 午前 0:15 [ mlk♪ ]
履歴から立ち寄りました。ちいさなちいさな王様、読みましたよ。なんか不思議な本ですね。表紙も、とってもしゃれてますね。
2009/10/18(日) 午前 5:39 [ まっちゃん ]
まっちゃんさん♪
ご訪問とコメントを、ありがとうございます!
不思議でした。今読み返せば、きっと違う感想を持つのでしょうね。
ほんとに、美術的にも素敵だし、手元に置いておきたい本だったかもしれません。
2009/10/18(日) 午前 9:46 [ mlk♪ ]
10/23(金) 午後 8:30 秘密さん♪
先日、ここでコメントを書いていたら、やむを得ぬ事情が(爆)おかげで、これだけ、お返事が遅れました・・・ごめんね!
アメリが好きな男の子って、素敵です。お友達になりたいです(笑)
あんなかわいい女の子を連れてきたら、お母さん、嬉しいじゃないですか!私は、不思議ちゃん大歓迎です^^
わかる気がします。とんでもないことを言い出されるような・・・海のものが山のものになるのが、秘密さんの魅力ですから。いつかが、楽しみです。
2009/10/26(月) 午前 8:50 [ mlk♪ ]