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作:倉橋由美子 娘が借りてきたので読んでみた。 期待ほどではなかった。 残酷というより、いやらしいです・・・笑 蛙の王子。 3年の間愛するか、今すぐ首を落とすか。 どちらでも元の王子の姿に戻ると魔女に言われた娘。 首を切り落とす。 寝台に横たわる、首と胴の離れた王子の遺体。 真の愛とは醜いものを愛すること、つまり不可能といふこと 「天の政権交代」 「帰りたくない」 「それも結構」 「では下ろしてください」 「人間の姿にかへして下さい」 年を経て女は鬼に変ずる |
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