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最近、鉄道車両もいろいろなところでリバイバルブームが流行っているみたいですね。
キハ40なんかは、旧国鉄系の意匠を受け継ぐ最大勢力ですから、登場時の姿に戻すだけではなく、「急行色」に昇格したり、当時は行われていない一般型気動車の塗色にしたりと様々なパターンがあるみたいですね。
近鉄も所々でリバイバルを行ってるようですが、私も偶然遭遇することが出来ました。
近鉄南大阪線での一コマ。
この塗装はラビットカーと称される、近鉄初の高加減速車に用いられたもので、後には一般車と同じ塗装になってゆくのですが、2012年にリバイバルカラーとして復活したそうです。
車両は当時の車両がないので、一番似ている6020系から選定したのだとか。
ラビットカーのエンブレムというのもあったらしく、それは塗装にて復刻されています。
デザインされたのが故、岡本太郎氏ということですから、歴史を感じます。
リバイバルブームのおかげで、時折こういう「当たり」を引くと、嬉しくなってしまいます。
(撮り損ねると悔しいですが・・)
撮影 2014.11.13
近鉄 古市駅にて
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始めまして、なべなべと言います。
ラビットカーは、私が小学校に入った頃に走り出しました。
6800系のヘッドライト間隔が狭い車両では、エンブレムが白い塗装で描かれていました。
その後の6000系では、ステンレス製になりすごくモダンに感じました。
なつかしい記事をありがとうございました。
2016/5/6(金) 午前 8:02
> なべなべさん
コメントありがとうございます。
エンブレムも塗装、ステンレスと時期によって異なっていたのですね。
その辺の話、参考になりました。
2016/5/8(日) 午前 3:51 [ taka ]