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2016.03.05
列車待ちの間、岡山駅にて撮影した九州新幹線
2016.03.05 岡山駅にて
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鉄道の写真
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2015年12月19日
5日に 特別なトワイライト(山陽コース)を撮影する機会に恵まれましたが、列車の撮影としてはEF65機関車よりも山陰コースで瀬戸から使用されるDD51の重連を撮影したいという思いが強くありました。
山陰コースではDD51の重連を使用、なおかつ原色のDD51です。
私にとってトワイライトは平成元年の運行開始以来、DD51の「北斗星」カラーが牽引するもので、原色のDD51重連は幻の光景でした。
チャーター便などで山陰方面ではすでに実績がありますが、北海道では実現しなかった光景を是非とも見たいと思い、運良く取れた土曜の休日、再び瀬戸に向かいました。
大阪から瀬戸まではEF65の牽引
前回同様、約一時間以上の停車時間がありますので撮影を軽く済ませて機関車の方に向かいます。
機関車の付近ではちょっとしたイベントが
トワイライトヘッドマークとの記念撮影会
車掌さんが車内での記念撮影用ヘッドマークを持って、ギャラリーとの記念撮影会
とは言っても全然予定のものではなく、恐らく車掌さんの粋な裁量によるものです。
DD51との機関車交換が行われる瀬戸駅は、停車駅とはいえギャラリーも多いのでこれは嬉しいサービスです。
乗客にとっても「特別な」トワイライトですが、大阪以西でなおかつ運行終了もアナウンスされたトワイライトはギャラリーにとっても「特別な」列車ですから、よりうれしく感じてしまいます。
14時頃からEF65の回送、DD51の入替入線など今回は見所もたっぷり。
牽引の任を終えて回送されるEF65
そうこうしているうちに岡山側からDD51が入線
DD51の重連、殊に国鉄色の重連なんてそれだけでも貴重な被写体
本末転倒な気もしますが、私にとって今回の主役はDD51.
青函トンネル開業時こそDD51は国鉄当時のままでしたが、同年の夏から北斗星カラーへの変更が開始、トワイライト登場時にはすでにほぼ全てが北斗星色でした。
結果的には編成美やデザインの面からも成功だったとは思いますが、武骨なDD51が重連で牽引する姿はほとんど幻の光景になってしまいました。
今回見ることが出来たこの列車は、大袈裟に言えば平成元年以来、27年目にして初めて見ることのできた風景なんです。
そして、国鉄型寝台車としては最高棒の車両の風景です。
15時38分に瀬戸を発車するということですから、先行する普通列車に乗って東岡山に向かいます。
DD51を見た後はそのまま大阪方面に帰るつもりでしたが、走行を見たくなったので予定変更です。
東岡山は、土地勘があったわけではなく時間の制約上、ここに決めたという感じです。
側面狙いは、すでに場所がなかったので、正面から。
2015.12.19
瀬戸駅
東岡山駅
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すでにひと月以上前の写真となりますが、山陽本線瀬戸駅で写した「特別なトワイライト」です。
12月5日
岡山駅前のカプセルホテルを出て、駅内で時間をつぶします。
12時頃に岡山から瀬戸駅に向かい、13時30分頃入線のトワイライトを待つことにします。
時刻表に関しては数パターン流れていたので、概ね合ってそうな時間を狙います。
13時30分頃
大阪からやってきたトワイライト
特別なトワイライトも運行終了が発表されたこの時期にまさかの専用機関車の登場・・。
ブランドイメージのため、編成美を整えるにしてもちょっと遅いのでは・・?。
次代のトワイライトに使う前提なんでしょうか。
この瀬戸駅では約1時間停車するのでゆっくりと撮影できますが、2つの欠点。
この日は快晴で手の打ちようがありませんでした。
そして編成写真は停車位置が前すぎて対向ホームからは撮影できません。
対向ホーム(一番線)の岡山寄りには乗降に使わない前提で柵が設置されており、入場できません。
ただ、客車の形式写真を撮る分には、時間があるのでいいかと思います。
ただし、正面撮りは場所に余裕もあるので撮り放題。
この日はギャラリーが少ない(駅長談)日でしたが、多い日は記念撮影大会です。
山陰回りだと、ここでDD51に付け替えるために長時間停車するのですが、この日は山陽まわりのため、単なる時間調整ののち、14時30分頃岡山に向けて出発。
待合室で見たこの写真
原色DD51の重連、本場の札幌で実現しなかったこの風景はぜひとも見てみたいものです。
撮影
2015.12.05
瀬戸駅にて
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