まるさす の部屋

転勤族 鉄が気の向くままに訪れた先のことを綴っています・・。

甲信越地区

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 17年3月5日に長野電鉄 須坂駅で10系とED5001型電気機関車のお別れ会が行われたそうですね。
 私は行っていませんが、長野県上田市に住んでいたころ訪れた一枚があったので、アップしてみます。
イメージ 1
2010年9月28日 須坂駅にて
 当時の時点で既に長らく留置されており、すっかり保存車という雰囲気でしたが、現在の地方私鉄では珍しくなった自社発注の車両で、昭和55年製という、割と新しい車両なのに冷蔵設置等の改造に適さないということで引退となった悲運の車両でもあります。
 デザインなんかは今走っていてもそんなに古さを感じさせないのですが・・。

イメージ 2
このブレブレの写真はED5001形電気機関車、夜間でよく見えないまま撮影してみましたが、失敗しました。
2枚目を撮影していないところを見ると、当時はそれほど注意していなかったのか・・。
当時は2000形特急電車、最後の時期という事でそっちに関心が向いていました・・。
結果として、ED5001はこれが最初で最後の撮影となってしまいました。

 上記の2車両とも、お別れ会ののち、解体されてしまいましたが共に現役時代を見てみたかったものです。
 転勤族をやっていると、たまたま撮影したものが最初で最後のチャンス、という事が多々あります。

 一期一会、チャンスは2度無いかもしれない・・。
 そんなことをこの失敗作を見て実感しました。

 撮影
 2010.09.28
 201101.05
 長野電鉄 須坂駅
2017.03.14
  中日新聞のWEB版を見ているとこんな記事が。

90年の旧新村駅舎、20日に解体前イベント アルピコ交通

2017.03.14付

アルピコ交通HDのHPによると
2017.03.10公表
【鉄道上高地線】 新村旧駅舎の解体について
2017/03/10

 アルピコ交通(鉄道上高地線)の旧新村駅を17年3月21日より取り壊し、その前日には最後の一般公開を行うという趣旨の記事です。
 この記事を見て初めて知りましたが、すでに12年3月より新駅舎が利用開始となっており、今回取り壊す旧駅舎は詳細は不明ながら、今まで取り壊されることなく保存されていたようです。
 この記事を読んでいて09、10年に、新村駅を訪れていたことを思い出したので、当時の写真をアップしてみます。
イメージ 1

  アルピコ交通の前身、筑摩鉄道(T11年)の社紋が目を引く入り口。
  同駅の横には車両基地が併設されており、ED301型電気機関車と、東急から譲渡された旧青カエルこと5000系電車が保存されています。
イメージ 2
イメージ 3
ホームより、クリスマスシーズンには電飾&飾りつけの特別仕様。
イメージ 4

こちらの5005は後に東急時代の塗装に復元されたそうな
イメージ 5
イメージ 6
かなり古い広告付きの駅名標、「デパート」と銘打つところに当時の時代感と、店側の矜持を感じます
 当時、訪れた時は、既に窓口営業は昼過ぎには終了していた記憶があります、松本の知人を付き合わせていたので、時間の制約もありましたが、硬券を買いそびれたという記憶があります。

 そして、何を思ったか翌年、会社が用意してくれた一泊の研修が松本であり、夕方以降、空き時間が出来たので再び再訪しています。
 
イメージ 7
当時のカメラは夜間撮影には弱かったので雰囲気だけ・・。
イメージ 8
 窓口がこれだけクラッシックな雰囲気なので何とか雰囲気だけでも・・と思いましたが太刀打ちできず・・。
 今思えば、現役感がある風景なのでいい記念かな、とも思います。
 
 記憶は曖昧ですが、最初行ったときは機関車が保存されてる・・位の事前知識があったように思います。
 2回目は駅舎がいい雰囲気だという事は分かっていましたが、当時の機材では夜間撮影は厳しかったです・・。

 新駅舎が出来たのちも取り壊されることなく残っていたそうですが、老朽化が著しいということで今回取り壊しになるそうです。
 映画のロケにも使えそうな雰囲気だったのでちょっと残念。
 WEBの写真で見る限りでは現駅舎も歴史を重ねるにつれて、地域の顔として馴染んでいくのではないかな、と感じました。

撮影
2008.12.08
2010.11.25
アルピコ交通 上高地線 新村駅





 
転勤を繰り返しているうちに、意外とご縁があったのが「日車ロマンスカー」の面々。
「日車ロマンスカー」に正式な定義はないですが、大まかな理解としては
50年代後半以降、地方私鉄(主に中部、北陸)に投入された日本車両製の2扉クロスシートの車両。
としておきます。

昭和30年代の雰囲気いっぱいの車両はそれぞれに魅力的でした。
その中から今回は長野電鉄の2000系を。
イメージ 1
イメージ 2
 現役末期、2000系には二種類の塗装が残っていました。
解説は下記の写真を
イメージ 3
写真上が昭和32年製のA編成、下が昭和39年に最終増備されたD編成となります。
撮影当時は2011年1月で、特急運用からの引退を間近に控えた時期です。
その後は、普通電車、団体貸切などを経て2012年3月に屋代線とともに引退となりました。
日車ロマンスカーの特徴とも言われたクロスシートの車内。
イメージ 4
 屋根が高く広々とした車内が印象的です。
イメージ 5
 当時の国鉄特急型の一般席に比べても見劣りしません。
 今も残る国鉄急行型よりは高級感もありますね。

イメージ 6
 須坂駅にて、曲線を生かした先頭部のデザインに高級感を感じます、この辺の前面の意匠も日車ロマンスの特徴にあげられるようです。
 
 撮影
 2011.01.05
 2011.01.27
 長電 長野駅、須坂駅にて
 

旧屋代線 屋代駅

 2011年1月27日に撮影した一コマ
 須坂からの最終電車です。
イメージ 1
 須坂からの最終電車、この当時の平日だと乗客は5人前後のことが多かったと思います。
 この頃は、屋代線の廃止については既に時間の問題という時期でした。
 (沿線の廃止同意及び、国交相への廃止申請も同年の春に行われています)
 廃止直前の姿は見ていませんが、こうした普段の姿を多少なりとも記録できたのは、今となってはいい思い出です。

 撮影
 2011年1月27日
 旧長野電鉄 屋代駅

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