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2月22日
大宮で元JR北海道の14系を撮影した後は再び宇都宮線で栗橋に向かいます。
個人的には大宮から栗橋の間には上京後に住んでいた土地が点在するので、ちょっとした里帰りの気分です。
栗橋で降りて、東武の南栗橋行きの列車に乗り換え。
南栗橋の駅にはこんなものが。
無論、本運転が始まれば他の電車同様に「運転後にに帰ってくる場所」といった趣になるのでしょうが、今はホームとしての存在感をアピールしているようです。
南栗橋の駅からしばらく歩くとSL用の試運転線があり、沿線の一角をSL広場としてギャラリーに開放しています。
SLは試運転自体がイベントのようなものですし、逆に開放用の一角を設けることで東武側も見学人対応というか、安全管理も行いやすいのかもしれません。
あらかじめ調べたところだと2月は概ね水曜〜金曜の午後に一日数往復ずつ行っていたようで、現地には運転日も公表されていました。
試運転見学の上でネックとなるのが、見学スペースの真正面に仮設ホームがあり、C11はホームの奥を通過するという事。 ホーム通過時は、ズームで部分を切り取るような撮影になります。
往復数は多いので流し撮りの練習にももってこいです。(流してないけど)
当日の牽引車は車掌車3両で、あまり見ない光景でしょうが、東武の持つ車両の組合せとしては一番渋くて良いかも。
HMなしでのこの編成、むか〜し、〇〇車両区で車両入れ替えを行っていた時の一コマ、という感じがするので本運転時には見られないであろうことも含めて、大当たりだと思います。 数往復する中では煙を出さない/大いに出す、とか社員の研修?試乗(当日は営業系?っぽい方と保線/車両関係の現業社員の団体試乗かな)もあり、変化を楽しむことが出来ました。
単なる試運転で、自社の社有地を整備してまで開放してくれる東武のファンサービスに感謝。
わざわざ岐阜県から見に来た甲斐があるというものです。
約10年前は、札幌駅に乗り入れていたSLが東武鉄道に貸与されてると思うと不思議な気分です。
このC11に元JR北海道の14系を連結させるのかと思うと今から楽しみです。
この際、14系使用時は東武命名の「大樹」ではなく、「はまなす」でいい気もします(笑)。
東武のSL復活プロジェクトではJR各社や私鉄各社の協力、譲渡など、過去に例を見ない広範囲からの車両や設備の導入を行っていますが、列車編成については道内車両のみで構成される場合、可能性もあると思うとその姿を見るのがものすごく楽しみになります。
撮影
2017.02.22
南栗橋
2007.12.25
JR札幌駅
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