まるさす の部屋

転勤族 鉄が気の向くままに訪れた先のことを綴っています・・。

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2018.05.27
 岐阜から長々と京都まで訪れた理由が
 ○ありがとうC56 本線運転引退セレモニー
(JR西日本 HP内 告知文)
 を撮影するためでした。
 梅小路蒸気機関車館時代から時折、夜間公開があることは知っていましたがなかなか機会がなかったので、この機会に訪れてみることにしました。
イメージ 1
米原から回送されてきたC56、まだ現役の「火」は落としていない姿です。
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 進行を務める京都鉄道博物館のスタッフと梅小路運転区の統括助役さん。
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 統括助役さんによるご挨拶。
 C56にとって一番印象に残る運転は「海の上を走った」(瀬戸大橋における運転)ことだそうです。
 ちなみにこの場所、狙ったわけではないのですが報道用スペースの真横で、一般観客としてはほぼ最高のベストポジションでした(笑)。
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C56への花輪贈呈
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 背景のギャラリーは、これでもごく一部しか写りこんでいません
 18時過ぎでこれだけの客数ですから、とてもじゃないですが米原駅でイベントなんて危なくて行えないですね・・。
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 花輪をつけて転車台を数回転。
 動画じゃないのが残念ですが、普通なら見ることのできない転車台の使い方でした。
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一部の展示機も過去運転分の「SL北びわこ号」HMをつけて共演
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 この後は転車台を離れての撮影タイム
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イメージ 10

 私は最後までは滞在せず途中で帰路につきましたが普段見ることのないシチュエーションで撮影できたのはいい経験でした。
 もう少し暗いと夜間っぽい雰囲気でしたし、それを期待もしていたのですが、観客数を考えると三脚を立ててじっくり(当日は17時以降は三脚使用が解禁)撮影というのも難しかったと思うので、これはこれで良かったのかな、とも思います。
 
 C56 160号機、長い営業線での活躍お疲れ様でした。

 2018.05.27
 京都鉄道博物館内にて






 

2018.05.27
 京都駅で国鉄型電車を堪能した後は、約2年ぶりに梅小路へ。
 京都鉄道博物館にてC56 160の本線引退セレモニーが開催されるという事で京都入りしてみました。
 梅小路蒸気機関車館から変わって以来の初訪問です。
イメージ 1

0系新幹線 
大阪の交通博物館で見て以来だから3年ぶりかな。
4両とはいえ、編成で保存されているのは元祖新幹線たる価値の大きさというところでしょうね。
イメージ 2

100系新幹線
 案外活躍期間は短かった気もしますが、国鉄末期〜バブル期の新幹線の「顔」ですね。
 0系に比べて「進化」をイメージしやすい顔つきが新幹線らしくて好感があります。
イメージ 3

500系新幹線
 かつては世界最速を誇ったJR西日本のフラッグシップ。
 戦闘機をイメージさせる先頭部は、700系以降とは違って、確実に「速さ」を印象付けてくれます。
 正直、今の新幹線は形状等の「理論」が分からないと速さのイメージが湧かないです・・。
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キハ81
 道内で活躍していたキハ82系列の兄貴分です。
 元祖特急型気動車、交通科学博物館時代の展示よりも「生きてる」雰囲気がいいです。

 トワイライトエクスプレス
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イメージ 6

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きょうとなんでイメージ 8
 何でJR西日本の鉄道記念館なのに「札幌」??
 この「札幌行」の表記こそが、トワイライトエクスプレスのみがもつ伝説だと思います。
 後継の「瑞風」がどんなに頑張っても関西から当たり前のように「札幌」に行くことはないのですから。
 ま、そういう意味では寝台特急 日本海「函館」行きも同じくらいの伝説ですけど。

 かなりお疲れだったので、入館料相当には見学できていない実感があります。
 また機会を見つけて再訪したいところです。

 2018.05.27
 京都鉄道博物館内にて
 
 

京都駅で久々に

2018.05.27
 米原から新快速で京都駅に到着。
 夕方の用事まで多少時間があったので駅撮りを。
イメージ 1
智頭急行のHOT7000系
JR四国の2000系をフラッシュアップしたもの、とのことですが、JR北海道のキハ281系と同年デビュー。
 そのせいか、側面は多少似ているように感じるのは気のせいでしょうか。
イメージ 2

元祖「新快速」の117系
 現存のすべてが、いわゆる「末期色」と言われる単色塗装になってしまいましたが、いくらコストダウン、労力軽減とはいえ、鉄道会社にとって電車のイメージってとても大事だと思うんですが・・?。
イメージ 3

こちらも「末期色」の113系電車
せめて、帯の一本でもデザインに入れることはできないのだろうか・・?
イメージ 4

こちらは元々単色が前提なので違和感がありません。
 国鉄最多製造の103系電車
 大阪環状線は引退しましたがまだ現役。
 とはいえ、奈良線でも置き換えが進んでおり、いつでも見られるというほどではなくなってきました。
イメージ 5

 いつの間にか「旧型電車」の仲間入りを果たした205系電車
 まだまだ現役だと思いますが、今の電車と比べると古く見えるのもまた事実。

 ここ数回の京都駅訪問が出張メインだったので駅撮りの時間もほとんどなく(悲しい時は売店すら閉まっていて夕食も・・)だったので、久々に駅撮りを楽しんできました。
 とはいえ、数年前なら当たり前のようにいた103系や旧国鉄型も姿を減らしており、様子も変わってきました。
 
 中部にいると、米原以南(JR西日本)にいくと、少し普段と違った気分になれます。

 撮影
 2018.05.27
 JR京都駅にて




2018.05.27
 木ノ本から米原に戻った後は、木ノ本から米原回送してくる回9242列車(木ノ本1138-米原1203)を撮影することにします。
 どういうわけか、「北びわこ号」は木ノ本→米原間は客扱いをせず回送扱い。
 JR東日本だと「EL北びわこ号」とでも区別して客扱いをしそうなものですが。
 EF65牽引の客車列車、というある意味SL以上に珍しい列車が米原でのお目当ての1つです。
イメージ 1

 きつきつですが何とか撮影。
イメージ 2

 回送列車なのにホームは大撮影会。
 SL運転では、試運転だろうと回送列車だろうと関係なくギャラリーが多いのはいつも不思議に感じます。
イメージ 3

C56だけ給水等のため一旦運転区に引き上げます。
(写真は帰って来た時のカット)

 発車ホームにいても撮影できない事は分かっているので、このままここで「北びわこ3号」の発車を待つことにします。
 炎天下の中ですが、一時間も待たないのが救い。
 携帯用の椅子に掛けて読書か仮眠タイムです。
 
イメージ 4
先発の金沢行き、しらさぎ7号
名古屋で見てもあまり感じないのですが、米原で見ると「北陸に行く電車」を見ている気分になれます。
「一応」北陸三県すべてに住んでいたので懐かしく思えます。

いよいよ最後の営業運転となる「SL北びわこ3号」(米原1316→木ノ本1400)
この列車に関しては木ノ本方面へ追っかけないので、個々での撮影が最後の営業列車撮影となります。
発車ホームは相当の人出、お別れ行事こそないものの、JR社員による「お見送り」はありました。
イメージ 5

 隣の新快速ときちんとツーショットにすれば営業路線らしい一枚になったのでしょうが、人ごみの中ではそううまくは行きません。
 「北びわこ3号」を見送った後はすぐ発車の新快速(米原1320→京都1415)で京都に。
 久々の米原以南ですが、車窓も気にせず完全に熟睡していました・・。

 撮影
 2018.05.27
 JR米原駅にて
 
 
2018.05.27
 この日は休日消化で無理矢理休みが発生。
 仕事の疲れが溜まっていたので、直前まで悩みましたが、C56 160の最後の本線走行を見に行くことにしました。

 米原駅には「SL北びわこ号」の発車30分ほど前に到着しましたが、ホームは相当の混雑。
 完全ノープランだったので、木ノ本まで先行する新快速に乗っていくことにしました。
 米原での撮影はパス、素直に電車の席を確保して休養に充てます。
イメージ 1

私は米原1005発の近江塩津行きで先行します。
とりあえず電光掲示板だけ撮影。
木ノ本には1029着、木ノ本では「写ればいい」と割り切ります。
イメージ 2

12系客車はまだ、普通に撮れますが。
イメージ 3

機関車側はこの程度に撮れたら上出来かな。
サブのコンデジの方が取り回し的には楽でした。
イメージ 4
「通好み」?の目玉が米原までの回送牽引を担当するEF65 1132
 ブルトレ牽引のイメージだと少し物足りないのですが、この組み合わせの方が今日の行程では貴重な組み合わせ。

 これ以上は粘っても後の行程がきつくなるので、素直に1121発の姫路行き新快速で米原に戻ります。

 撮影
 2018.05.27
 電光掲示板のみ米原駅
 北陸本線 木ノ本駅
 
 


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