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玉藻公園と琴電をちょっと見学して、夕方には岡山に向かうことにします。
約20年ぶりなのにちょっと素っ気ない気もしますが、お宿と翌日の行程を考えるとあまり時間も取れず。
瀬戸大橋を走る「快速マリンライナー」
丁度北海道でも昭和63年の3月13日に「快速マリンライナー」が札幌〜小樽間に登場していますね。
19年前に訪れた時、一枚だけ撮影できたのがこちら
右端に写っているのは、「サンライズ瀬戸」以前のブルートレイン「瀬戸」号かな?。
当時は前面展望が売りでしたが、この車両も2003年に新型に交代しました。
2階は普通グリーン車、一階は普通指定席、以下普通車の編成。
編成の反対側、JR西日本の223系を使っているので、関西圏でかなりお馴染みのこの車両を見ると旅情的には・・。
ついでながら番線は不明ですが、旧駅当時の写真を旧駅、新駅の比較用に。
構図的には上の写真と同じく、駅舎が後ろとなります
2階グリーン車内、眺望を考えたのですが結果は大外れ・・
この時期だと外が暗くて風景はさっぱりでした・・(苦笑)。
約一時間少々乗車すると終点岡山。
岡山では旧「マリンライナー」に用いられていた213系のお出迎え。
撮影
1994.10.26 旧高松駅
2015.12.05 現高松駅
岡山駅
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四国地区
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新年あけましておめでとうございます
本年も転勤族の備忘録として綴って行こうと思っています。
高松駅で軽く撮影をしたのち、駅近くの玉藻公園(高松城跡)へ向かいます。
写真右端の門が海につながっていたということですが、写真左側に歩道が写っているので想像しにくいですね。
公園内は庭園としても解放されていますが、19年前の当時は団体行動で、この横を通る琴電を指をくわえて眺めていた記憶があります。
当時、こんな感じの風景を遠目に眺めていたのかな・・
こんな風景を見ていたので、当時の印象としては「城の周りを走る電車」というイメージがあります。
二の丸と本丸をつなぐ鞘橋
このような屋根つきの形態は珍しいのだそうで。
そんなこんなで公園内をふらふらしてから、琴電高松築港駅へ
駅で入場券を買おうとしたら
「入場券はないですが、写真でも撮られるのですか?」と駅員さんに聞かれたのではい、と答えると
「じゃ、これで入って、出るときに声をかけてください」と無札乗車の時に渡される乗車駅証明を一枚頂きました。
実際、入場券は記念に買おうと思っていたのですが、想定外のご厚意に甘えて入場。
19年前に果たせなかった、琴電の初ショット
駅員さんが「写真」について、電車の写真と思ったのか、風景の写真と思ったのかは定かではありませんが、ホームからはこんな風景も。
駅員さんはこっちの風景を写しに来たと思ったのかもしれません。
撮影
玉藻公園
琴電 高松築港駅
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12月4日
住吉公園駅から「最終電車」に乗り、天王寺から難波に向かいます。
難波から高松行きの高速バスで四国高松へ。
四国へは約10年ぶり、高松は高校の時以来で、19年ぶりの再訪です。
直行便なので、お手頃で楽なのと、移動しながらスマホの充電ができたのが嬉しい。
前回高松を訪れた時は、まだ旧駅で宇高連絡船時代の名残を残していたのですが。
うーん、立派にはなったんだろうけど無機質な印象・・
昔とのギャップにちょっとテンションを落としつつ駅構内に。
さぬきうどん駅、という別名は、ここで初めて知りました。
19年前は全国大会参加のためだったので、殆ど撮影できなかったのですが、今回はその分まで。
2000系気動車と121系電車
2000系は振り子式なので重心を低くする意味で背が低いのは分かりますが、右の121系電車と比べると、身長の差が歴然と・・。
この121系電車、国鉄末期に経営基盤が弱い3島会社のために「置き土産」として残した新造車両の一種で、車体は205系と共通構造なのかな?。
205系を先頭車改造、貫通扉付にするとこんな感じになる気がします。
国鉄末期の211系の最終進化型?とも言えそう。
コストダウンのためとも言われていますが、平成8年に「国鉄型」の車体を新造するのってメーカーの工程的にはどうだったんだろう??。
北海道出身の私が言うセリフではありませんが、やはり3島会社の車両はどこも独特です・・。
こちらは、快速「サンポート」のヘッドマーク装着シーン
駅で係の人がヘッドマークを取り付けるシーンもすっかりと見なくなりました。
こんなシーン、懐かしくなったので一枚。
軽く撮影した後は玉藻公園に向かいます。
撮影
2015.12.04 JR高松駅にて
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