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前回の子ども虐待という第四の障害を読んでの感想 につづき のまたまたつづきになりますが、 虐待における家族へのケアについて 少しばかり思うことがあり 書いてみます。 その本にでている小児センターには、子育て支援外来があり 虐待児に対する親側のカルテを作ったそうである。 病名による診断名を分けた結果 一番多かったのは、うつ病で 二番目は、高機能広汎性発達障碍であったということです。 うつ病である親は、社会的機能が著しく低下してしまい 虐待の種類である ネグレストという形で加害がしょうじることになるようである。 二番目に多い高機能広汎性発達障碍の親の場合は、こだわりが強く 人の気持ちを汲み取る能力にかける、ひとの思いが理解しがたいがために 虐待につながる事をついやってしまうと考えられます。 そこで取り組まなければいけない事は、家族に対するケアであります。 虐待をしてしまう親は、かって子どもの頃に虐待を受けて育ってきた 経験が非常に高いそうです。 いつの間にかそうして育てられた経験をそのまま 活かしてしまうのでしょう。 虐待親も悪いことだとは解っています。 そのことを攻めるのではなく、 辛かった経験を吐き出させてあげることが 良い方向へ進む第一歩だと考えます。 この吐き出させてあげることが非常に 重要だといえます。 パパは、あーさん いーさんと 付き合う中で、だんだんと甘い人間になってきました。 人はどんどん変われるんですね 必要なのは、躾ではなく 愛情なのです。 同一化という言葉 その子が困っていたら たとえ出来ることでもやってあげる 手本をみせてあげる そして、抱きしめてあげる 同一化 リアルにその子の気持ちになれることだど思います。 そうやっているうちに子どもも 親の気持ちが、わかるようになっていくのだと信じます・・・・
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