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自閉症

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前回の子ども虐待という第四の障害を読んでの感想

につづき




のまたまたつづきになりますが、

虐待における家族へのケアについて

少しばかり思うことがあり


書いてみます。



その本にでている小児センターには、子育て支援外来があり

虐待児に対する親側のカルテを作ったそうである。


病名による診断名を分けた結果

一番多かったのは、うつ病で

二番目は、高機能広汎性発達障碍であったということです。


うつ病である親は、社会的機能が著しく低下してしまい

虐待の種類である

ネグレストという形で加害がしょうじることになるようである。


二番目に多い高機能広汎性発達障碍の親の場合は、こだわりが強く

人の気持ちを汲み取る能力にかける、ひとの思いが理解しがたいがために


虐待につながる事をついやってしまうと考えられます。

そこで取り組まなければいけない事は、家族に対するケアであります。


虐待をしてしまう親は、かって子どもの頃に虐待を受けて育ってきた

経験が非常に高いそうです。


いつの間にかそうして育てられた経験をそのまま

活かしてしまうのでしょう。


虐待親も悪いことだとは解っています。

そのことを攻めるのではなく、

辛かった経験を吐き出させてあげることが

良い方向へ進む第一歩だと考えます。

この吐き出させてあげることが非常に

重要だといえます。



パパは、あーさん いーさんと

付き合う中で、だんだんと甘い人間になってきました。


人はどんどん変われるんですね



必要なのは、躾ではなく


愛情なのです。



同一化という言葉


その子が困っていたら

たとえ出来ることでもやってあげる

手本をみせてあげる

そして、抱きしめてあげる


同一化

リアルにその子の気持ちになれることだど思います。


そうやっているうちに子どもも

親の気持ちが、わかるようになっていくのだと信じます・・・・
この前、読んだ本の感想のつづきを書きたいと思います。

この前の記事は




本の中で解離性同一性障害(多重人格障害)と虐待について書かれていました。

解離性同一性障害というと 

はじめて聞く方も多いかとは思いますが、

解りやすくいうと多重人格障害のことです。

1970年代までは、精神科医が一生の間に一人診るか診ないかといった、

極めてまれな患者と考えられていたそうです。

80年代になると、多重人格の症例が急増しはじめて

10あるいは、20を超える数の人格を持つ人も現れだしたようです。


そして、80年代後半になると、この難治性の精神患者と

幼児期の虐待との関連が明らかになってきて

報告にばらつきはあるものの、多重人格障害の95%が

子ども時代に虐待、を受けた事が示されたそうです。


子どもの場合、解離性同一性障害の特徴は、

部分人格が人間とは限らず、

犬人格や猫人格をもつ事もあるみたいです。


そこで、あーさんのことを考えてみる・・・

あーさんは、昆虫や動物が大好きである。

あーさんがおしっこをしたくて、むずむずしている時に

「あーさん おしっこだろ トイレにいくぞーー」と言うと

あっちゃんは、ねこちゃんばい

ねこちゃんば、買って行かんばぁーと言って

ニャーーンとねこちゃんのまねをする。


うーん、どのねこちゃんが、よかかなーー

あっ、これにしょう と抱っこして、はい50円

とお金を払うまねをして、トイレにかつぎこみます。


また、お風呂に一緒に入る時も、

「あーさん お風呂にいくぞーー」と言うと

パパー今日は、動物 なんがよかーーとくる。

亀さんがいい と言うと

じゃあっちゃんは、タスマニアンデビル亀ばいと言って


風呂場に行き、タスマニアンデビル亀になりきる。

パパが風呂の戸を開けて・・・あーータスマニアンデビル亀が

ワニば捕まえて食べよらすと言うと、


ガブガブ パクパクと食べるまねをします。


そういえば、季節によって セミやバッタにもなりきっていたなーーー



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またまた、話がそれてしまったようです。

もっと、別に重要なところ・・・ケアーについても載せたいと思っていたのですが、

今度、また記事にして載せたいと思います


ながらく、お付き合いくださって

ありがとうございました。

この記事をぜひ・・読んでみてくださぃ・・・。

http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/cats-eye-line-y.gif

  知的障害児・者(自閉症・ダウン症など)の理解と支援のために

「こんなひとを見かけたら・・やさしく声をかけてください
                        あなたのサポートが必要かもしれません」



コミュニケーションがとれないことがある

 ◎返事ができない
 ◎言われたことを繰り返す
 ◎同じことを繰り返し言う
 ◎突然大声を出す(泣く・笑う)
 ◎奇妙な声を出す
 ◎言葉が話せない
 ◎言葉が聞きとりにくい
 ◎目が合わない


激しいパニックに陥ってしまうことがある

 ◎自傷(自分を傷つける)
 ◎ひっくりかえる
 ◎泣き喚く
 ◎服を破いてしまう
 ◎「ダメ!」という言葉に興奮する場合もある
 ◎物にあたる
 ◎かん+高い声や乳幼児の声が苦手で興奮する

http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/dot-c.gif
 
社会のルールがよくわからない

 ◎食料品のパックに穴を開ける
 ◎人と物と自分の物の区別がつかない(食べ物等)
 ◎お金を払うことができない
 ◎電車の中を走り回る
 ◎乗り物等で決まった席にこだわる
 ◎順番が待てない
 ◎ボタンを押すのがすき(エレベーター・インターホン等)

http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/dot-c.gif
 
不審に見える行動をとってしまうことがある

 ◎ピョンピョン跳ねる
 ◎急に走り出す
 ◎突然動かなくなる
 ◎キョロキョロする
 ◎体を前後左右に揺らす
 ◎手を叩く・ひらひらさせる
 ◎他人の髪のにおいが気になる(嗅ぐ・触る)
 ◎顔を近づける
 ◎独り言を言う



恥ずかしいことがわからない

 ◎言ってよいことと悪いことの区別がつかない
 ◎ところかまわず服を脱いでしまう
 ◎ズボンの中に手を入れる


危険なことがわからない

 ◎手すりやフェンス等高いところにあがる
 ◎道路に飛び出してしまう
 ◎線路に侵入する
 ◎駅のホーム際で遊ぶ
 ◎赤信号でもわたってしまうことがある
 ◎遮断機が下りていても線路に入ってしまうことがある



    こんなときは・・・・

☆ 簡単な言葉でゆっくりと話しかけてください
☆ 伝わらないときは 危険がないように見守ってください

パニック状態になったら

☆ 刺激せず おさまるまで静かに待ってください
☆ 無理に抑え込もうとしないでください



 周りを困らせようとしているのではありません

 だけど声をかけても通じない・・ そんなときは連絡ください

 本人の自宅など保護者の連絡先が記入してあるものを持っていませんか?
 
 名札・愛の手帳(療育手帳・身障手帳)・携帯電話など・・確認してみてください


ご理解とご支援よろしくお願いします      
                  http://www.geocities.jp/popsydrop/curly/heart-p.gif


  転載元「12歳もうすぐ失明する僕に」 少しでも多くの転載でみんなに知ってもらいたい
                          転載してくれた方 どうもありがとう♪

転載元転載元: 12歳もうすぐ失明する僕に

文部科学省から 出されている

小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),

高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)

一部抜粋しました。




○保護者用

1.子どもの理解と保護者の心構え

(1)子どもの気付きと理解
早期の気付きと,早期からの支援が後の子どもの成長発達に効果的なことは言うまでもありません。子どもに何らかのつまずきがあるのではないかと気付いた場合は,早いうちに専門機関等に相談し,場合によっては診断を受けておくことが望まれます。
LD,ADHD,高機能自閉症は,全般にわたり発達に遅れがあるわけではないので,気付くことが難しいと言われることがあります。しかし,その一方で,親の会の調査によれば,言葉の遅れ,特定のものへのこだわり,動作がぎこちない,集団行動が取れない等の特性から,大半の保護者は3歳位までに子どもに何らかの障害があるのではないかと気付いています。
LD,ADHD,高機能自閉症の子どもたちは,幼児期には診断が難しい場合や,その状態が成長に従って変わってくる場合もありますが,保護者は子どもが得意なこと,苦手なこと等,子どもの特性をきちんと把握し理解した上で,それに合わせた援助や療育に将来を見据えて取り組んでいくことが大切です。

(2)保護者の心構え
一般に,保護者が子どもの障害に気付き,受容に至るまでには,下記に示すようなプロセスを経ていく傾向があるとされています。多くの保護者から,もっと早く対応しておけばよかったという声があがっています。障害を受容していくことは難しいことですが,結果として子どもにもよい影響を与えることにつながります。
疑念・混乱
LD,ADHD,高機能自閉症の子どもたちは,乳幼児期には育てにくかったり,逆に手間がかからなかったりする場合もありますが,通常の発達とずれを示すことがあります。幼児期には,何か気になるという思いを多くの保護者が感じるようです。落ち着きがなかったり,集団行動が取れなかったりする場合には,育て方の問題として責められる場合もあります。原因が分からないために,子どもの様子に心配を抱きつつも否認したり,混乱に陥ったりしてしまいます。
ショックと安堵
こうした葛藤の時期を経て診断を受け,LD,ADHD,高機能自閉症といった診断名が付いた時には大きなショックを受けます。一方で,育て方の問題ではなかったことが明確になったことで,多くの保護者が一瞬ほっとした気持ちになります。
努力・挑戦
そして何とか発達の遅れを取り返そうという取組が始まります。親子ともに目の前にある課題や行動等に対して一所懸命取り組みます。
障害の受容
以上のような段階を経て,子どもの状態を正面から受け入れられるようになります。目の前の課題に背伸びして取り組むのではなく,将来を見通して現実的な対処への取組を始めます。
適切に支援・療育を重ねていくと,苦手な部分を克服したり,得意な分野で補うことにより問題を克服したりして,目立たなくなるケースもあります。しかし,各種の支援や療育を重ねても,どうしても克服できない苦手な部分が残り,生涯にわたり何らかの困難を伴うケースもあります。

(3)子どもの心のケア
LD,ADHD,高機能自閉症の子どもたちは,一所懸命やっているのに勉強がうまくいかない,周囲から仲間はずれにされ,忘れ物をして先生から叱られる等,成功体験が少なくストレスを貯め込んで,自信を失ってしまったりする場合があります。こうしたことの積み重ねで意欲を失ってしまったり,いわゆる二次的な障害に陥ったりする場合もあります。家庭内では,小さな成功体験の場を作ったり,よいところを誉めたり,好きな遊びの時間を作ったり,自信を付けさせたり,精神的に解放される場面を作ったりすることが大切です。
また,本人が自分は他の人とはどこか変わっていると気付き,思い悩む時が来ます。子どもがそのようなサインを出して来た時には,子どもの不安を解消するために,子ども自身の自分への気付きに添って説明することが必要です。子どものよい点を話題にし,人はそれぞれ個性や違いがあり,得意なことや苦手なことがあること,障害や困難は子ども自身のほんの一部に過ぎないこと,苦手な部分を補うためには努力が必要なことなどを,子どもの自尊心を尊重しながら,理解できるように説明することが大切です。
さらに,保護者は親として子どもの養育に取り組むだけでなく,よき支援者であることが求められます。時として叱ったり,厳しく教えたりすることも必要となりますが,そうした中にも子どもが常に保護者の愛情を感じ取れるよう心がけ,子どもの心を支え続けるよき理解者として,共に歩んでいくことが大切です。

(4)医療からの支援
LD,ADHD,高機能自閉症の子どもたちは「中枢神経系に何らかの機能不全がある」と推定されていますが,原因は完全に解明されているわけではありません。また,医学的に根本的な治療をする方法もないというのが現状です。
これらの子どもたちには,医学的な診断が必要な場合がありますし,医療からの支援が有効な場合もあります。特にADHDについては,子どもによっては症状の抑制に高い効果を示す薬があり,薬物療法が用いられることがあります。
しかし現状では,これらの薬については健康保険の適用外であり,また,副作用がおこる場合等もあり,専門医と相談して納得した上で,慎重に使用することが求められます。
ADHDの薬物療法はあくまでも症状を一時的に抑制するものであり,根本的に治療するものではありません。しかし,注意集中困難などの主症状を一時的に抑制することにより,療育に効果が出てきたり,本来もっている能力を発揮したりすることが期待できます。


この記事をぜひ・・読んでみてくださぃ・・・。

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コミュニケーションがとれないことがある

 ◎返事ができない
 ◎言われたことを繰り返す
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 ◎突然大声を出す(泣く・笑う)
 ◎奇妙な声を出す
 ◎言葉が話せない
 ◎言葉が聞きとりにくい
 ◎目が合わない


激しいパニックに陥ってしまうことがある

 ◎自傷(自分を傷つける)
 ◎ひっくりかえる
 ◎泣き喚く
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 ◎「ダメ!」という言葉に興奮する場合もある
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社会のルールがよくわからない

 ◎食料品のパックに穴を開ける
 ◎人と物と自分の物の区別がつかない(食べ物等)
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 ◎順番が待てない
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不審に見える行動をとってしまうことがある

 ◎ピョンピョン跳ねる
 ◎急に走り出す
 ◎突然動かなくなる
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 ◎他人の髪のにおいが気になる(嗅ぐ・触る)
 ◎顔を近づける
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 ◎線路に侵入する
 ◎駅のホーム際で遊ぶ
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    こんなときは・・・・

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☆ 伝わらないときは 危険がないように見守ってください

パニック状態になったら

☆ 刺激せず おさまるまで静かに待ってください
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 周りを困らせようとしているのではありません

 だけど声をかけても通じない・・ そんなときは連絡ください

 本人の自宅など保護者の連絡先が記入してあるものを持っていませんか?
 
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  転載元「12歳もうすぐ失明する僕に」 少しでも多くの転載でみんなに知ってもらいたい
                          転載してくれた方 どうもありがとう♪

転載元転載元: 12歳もうすぐ失明する僕に

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