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これもセリアで見つけた、窓ガラスに貼ってスリガラス風にするシート。 この手のフィルムは紫外線をカットする効果が有るらしいので、毎日、太陽光の紫外線に曝されている パネルの劣化が、少しでも防げるのではないかと。 シートをソーラーパネルの大きさ30×30mmにカットして貼ったのがこれ。 水を使わなくても貼れるとなっていたけど、位置決めが難しかったので、よくやる 中性洗剤を一滴垂らした水を使う方法で貼った。 右のシートを貼ってないのに比べて、本物の(一応これも本物だけど)表面に反射防止処理を施した ソーラーパネルに見えなくも無いのでは^^; ここで気になるのが、スリガラス風のシートを貼った事で、発電量が減ってしまうのではと。 そこで、同じソーラーパネルを使って、シートを貼る前と後で、短絡電流を測ってみた。 やり方は、光源にLED電球を使い、高さは固定し、位置は電流が最大になるよう調整した。 で、シートを貼る前は約1.6mA。 そして、シートを貼った後も約1.6mAで、発電量の低下は無さそう。 若干、増えているような気もするけど、たぶん気のせいだろ(^_^.) ひとまず発電の低下は大丈夫として、もう1つ気になるのが耐候性。 自動車のサイドウインドーなどに貼るフィルムの材質は、硬いポリエステルなのだけど、 このスリガラス風のシートは、少し柔らかく伸縮性の有るPVC(ポリ塩化ビニル、いわゆる塩ビ) 雨や暑さ寒さでボロボロになったりして^^; これについては、1個だけで暫く様子を見るしか無いか。
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