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TOSHIBAのノートパソコン Satellite J10 2003年モデル?、以前からHDDをSSDに換装したいと思っていたのだけど、このパソコンのHDDはパラレルATA接続。いま主流のS−ATAと違って対応するSSDも品薄で価格も高い。それで選んだのがこの Transcend TS32GPPSD320 32GB。理由は単に安かったから^^;

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左が元のHDDの80GB。右が換装するSSDで、何かケースがプラスチックで安っぽい。これで、容量も半分以下のくせに、左ののHDDより高いとは^^;

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でも注目は消費電流。HDDが0.6Aなのに対して、

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半分の0.3A。しかし、容量当たりの消費電流はSSDの方が多いような^^;


さて、HDDの入れ替え自体は、このパソコン、ネジ一本外すだけで取り出せるので、簡単に終了。

問題は中身(Windows)をどうやって入れるか、インストールをし直しても良いのだけど、面倒くさいので EaseUS Todo Backupと言う、一部フリーのバックアップソフトを使い、元のHDDからクローンコピーする事に。
これだと、Windows XpのSSDアライメント問題も解決出来るので楽。

EaseUS Todo Backupによるクローンの仕方は、シロップさんの記事を参考にしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kurata_ma/36645708.html



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果たして、どの位早くなったかと CrystalDiskMarkでベンチマークをとってみると、何じゃこりゃ(>_<)
Readの性能はパソコンが ATA-100なのでこんなもんとして、Writeの性能が軒並みに悪い。4Kのランダム Writeなんて、0.xxxじゃなくて 0.0xx (T_T)

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SSDアライメントがおかしいのかと、パーティション開始オフセットを確認してみると、524,288バイトで(524288/4096=128)4096バイトで割り切れ問題なし。

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そのくせ、パーティションを分けてデータ保存用に作ったドライブは、Write性能はざっと5倍でかなりまとも?

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パーティションを分けたのが悪いのかと1つのドライブにしてみても、少しましになったような気もするけど、分けて作ったドライブには及ばず。

もう訳がわからん...



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色々とやって、色々と悩んで落ち着いたのがSSDアライメント調整無しで、そのベンチマーク結果がこれ。

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当然、パーティション開始オフセットは、Windows Xp標準の 32,256バイト(32256/4096=7.875)4096バイトで割り切れない。SSDアライメント調整って何なの?という感じ。

何かランダム Writeに関わるネックが有るようだけど結局分からず。

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ちなみに、これは換装前のHDDのベンチマーク結果。
シーケンシャル Read/Writeやランダム Readは良くなったみたいだけど、ランダム Writeの方はあまり変らないような。

ところで、SSD換装で体感的に速くなったかと言うと...速くなったようだけど、驚く程でも無し。
結局、あまりに古いノートパソコンにはSSD効果なし、HDDで十分と言う事かも^^;



2012-09-19追記

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これは、とある、古いパソコンに優しくないページを表示させた時のメモリー使用量。物理メモリーの余裕が54MB程しかなく、これでは他の画像処理ソフトなんかを起動させたら、直ぐにスワップしてしまうのではないかと...

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そこで、メモリーを512MB×2の1GBに容量up。DDRのメモリーなんてもう手に入らないかと思っていたけど有った。しかも安かった^^;

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その結果、空き容量にかなりの余裕が。そして操作感も結構良くなった。
結局は、SSDより、まずはメモリーという事...

閉じる コメント(6)

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同じSSDを私も買いましたが、Windows7なら確かに効果を感じた様な…そうで無いような^^;
やっぱりSATAじゃないと効果が期待できないのかも知れませんね><
まぁ〜衝撃にも強く、省電力と自己満足…ですかね^^

2012/9/10(月) 午前 0:15 渡夢

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渡夢さん、こんばんは。
P-ATAだと、HDDでもそこそこ優秀と言う事でしょうか。またこのノートパソコンの場合、図体もでかく大食いですので、耐衝撃も省電力もあまりメリットは無いのですけど^^; 暫く使ってみて、今度は旧式のディスクトップパソコンの方に入れてみようと思ってます。

2012/9/10(月) 午後 10:27 [ ROBOC ]

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P-ATAの最高速度はUltra DMA6で133Mbites/secですが、あくまで論理値なので80Mbites/secも出れば優秀じゃないでしょうか。
まぁ〜早く感じないのは遅いチップセットの所為でボトルネックが発生していると思いますので、ノート用のチップセットと、デスクトップ用のチップセットで性能の差があれば効果があるかも知れませんね。

2012/9/12(水) 午前 0:39 渡夢

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渡夢さん、こんにちは。
このパソコンは Ultra DMA5までですので、確かに十分に優秀です。512Kのランダム Writeが HDDと変らないのは、ちょっと気になるのですが、何かがネックになっているのでしょうね^^;
ところで、暫く使って見た感じとして、起動時間はそれ程?なのですが(このパソコン、立ち上がってからも裏で何かごそごそやっている)休止状態からの復帰は割と速くなっています(^^)

2012/9/15(土) 午前 7:42 [ ROBOC ]

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XP自体SSDに最適化されていませんので、裏でSSDなら全く意味もないインデックスを作ってたリしているんじゃ無いでしょうか?
XP向けのSSDチューニングを行うソフトなんかがあると思います。

512kが遅いのはそのSSDの特性ですかね。
まぁ〜元々そのSSDはMLCなのでWriteは遅いですから、基本的にReadが早くなれば合格点だと思いますよ^^ノ

Writeの性能が欲しければやっぱりSLCのSSDを買うべきでしょうが、P-ATAのSLCは…多分存在しなかったと><

2012/9/15(土) 午後 5:29 渡夢

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渡夢さん、こんばんは。
ディスクのキャッシュやインデックスを、無しにもしたのですがあまり変らずでした。そこで、何とか安いメモリーが見つかったので、256MB×2から512MB×2の1GBに容量upした所、大分快適になりました。やはり、SSDと言えどもスワップさせてたら厳しいみたいです^^;

2012/9/19(水) 午前 0:34 [ ROBOC ]


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