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Logicoolのワイヤレスマウスm185

マウスなんて何でもいいや派なので、最近はワゴンセールの得体の知れないメーカー品しか使ってないのだけど、久しぶりにまともな?マウスを買った。

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ワイヤレスのものは大抵、単四電池が2個なのだけど、これは単三が1個。
これで最大12ヶ月間電池交換不要と言う事なので凄い。

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それにしてもレシーバーの小さい事。USBケーブルのコネクタより短い。
邪魔にならなくて良いのだけど、そそっかしい私は何処かへ無くしてしまいそう^^;

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でも大丈夫。ちゃんとレシーバを収納する所が有った。

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それと、面白いのがこの光学式の読み取り部。
INVISIBLEと書いてあるけど、INVISIBLE? 直訳すると、透明・目に見えない。
そう、大抵の光学式マウスは赤く光るのだけど、これは全く光らない。
最初は不良品かと思ったのだけど、ちゃんと使えるようだし、調べてみるとこういうのも有るらしい。
あわや、光らないのですけど〜、とお店に持ち込むとこだった^^;



2012-09-25追記

光が見えないのは、可視光外のLEDを使っていると想像出来るものの、果たして赤外線なのか紫外線なのか気になる所。
ふと、デジカメが可視光外でも撮れるという事を思い出し、ちょっと確認してみる事に。

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例えば、これは旧型のボール式マウス。矢印の箇所に赤外線LEDを使っており、目では光は見えないが、暗くしてデジカメで撮ってみると、薄いピンク色に光っているのが写る。

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同じようにしてINVISIBLEなマウスを撮ってみたのがこれ。

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少し拡大。
ボール式マウスの赤外線LEDと同じ薄いピンク色だから、これも赤外線LEDではと言うのは安易かな^^;
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TOSHIBAのノートパソコン Satellite J10 2003年モデル?、以前からHDDをSSDに換装したいと思っていたのだけど、このパソコンのHDDはパラレルATA接続。いま主流のS−ATAと違って対応するSSDも品薄で価格も高い。それで選んだのがこの Transcend TS32GPPSD320 32GB。理由は単に安かったから^^;

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左が元のHDDの80GB。右が換装するSSDで、何かケースがプラスチックで安っぽい。これで、容量も半分以下のくせに、左ののHDDより高いとは^^;

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でも注目は消費電流。HDDが0.6Aなのに対して、

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半分の0.3A。しかし、容量当たりの消費電流はSSDの方が多いような^^;


さて、HDDの入れ替え自体は、このパソコン、ネジ一本外すだけで取り出せるので、簡単に終了。

問題は中身(Windows)をどうやって入れるか、インストールをし直しても良いのだけど、面倒くさいので EaseUS Todo Backupと言う、一部フリーのバックアップソフトを使い、元のHDDからクローンコピーする事に。
これだと、Windows XpのSSDアライメント問題も解決出来るので楽。

EaseUS Todo Backupによるクローンの仕方は、シロップさんの記事を参考にしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kurata_ma/36645708.html



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果たして、どの位早くなったかと CrystalDiskMarkでベンチマークをとってみると、何じゃこりゃ(>_<)
Readの性能はパソコンが ATA-100なのでこんなもんとして、Writeの性能が軒並みに悪い。4Kのランダム Writeなんて、0.xxxじゃなくて 0.0xx (T_T)

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SSDアライメントがおかしいのかと、パーティション開始オフセットを確認してみると、524,288バイトで(524288/4096=128)4096バイトで割り切れ問題なし。

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そのくせ、パーティションを分けてデータ保存用に作ったドライブは、Write性能はざっと5倍でかなりまとも?

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パーティションを分けたのが悪いのかと1つのドライブにしてみても、少しましになったような気もするけど、分けて作ったドライブには及ばず。

もう訳がわからん...



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色々とやって、色々と悩んで落ち着いたのがSSDアライメント調整無しで、そのベンチマーク結果がこれ。

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当然、パーティション開始オフセットは、Windows Xp標準の 32,256バイト(32256/4096=7.875)4096バイトで割り切れない。SSDアライメント調整って何なの?という感じ。

何かランダム Writeに関わるネックが有るようだけど結局分からず。

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ちなみに、これは換装前のHDDのベンチマーク結果。
シーケンシャル Read/Writeやランダム Readは良くなったみたいだけど、ランダム Writeの方はあまり変らないような。

ところで、SSD換装で体感的に速くなったかと言うと...速くなったようだけど、驚く程でも無し。
結局、あまりに古いノートパソコンにはSSD効果なし、HDDで十分と言う事かも^^;



2012-09-19追記

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これは、とある、古いパソコンに優しくないページを表示させた時のメモリー使用量。物理メモリーの余裕が54MB程しかなく、これでは他の画像処理ソフトなんかを起動させたら、直ぐにスワップしてしまうのではないかと...

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そこで、メモリーを512MB×2の1GBに容量up。DDRのメモリーなんてもう手に入らないかと思っていたけど有った。しかも安かった^^;

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その結果、空き容量にかなりの余裕が。そして操作感も結構良くなった。
結局は、SSDより、まずはメモリーという事...
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SSDも安くなって、時代に乗り遅れまいと、外付けケースに入れてファイルの一時保存用に
使っているのだけど。
USB接続なのでそんなに速度は速くないけど、コピーをしながらファイルを再生なんて場合に、
HDDの時のように引っ掛かるような事も無く、これがまた実に快適。

ところが、
ちょっと調べる事が有って検索していたら、下記のこだわりのMONOさんの記事が..
http://cuttingedge.blogzine.jp/blog/2009/03/post.html

どうも、Windows XpでSSDを初期化,フォーマットをしたら、本来の速度が出なかったりするらしい。

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記事に書かれていた、Windowsのシステム情報で確認してみると、案の定、パーティション開始
オフセットが、4096で割り切れない数字の 32,256バイトになっていた。

このパーティション開始オフセットを最適な値にするやり方は、検索してみると色々と出て来たけど、
こだわりのMONOさんの記事の diskpar.exeを使うやり方が簡単そうなので、これでやる事に。

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ところが、私自身、このコマンドラインユーティリティの diskpart.exeと勘違いしていたらしく、
当然、これではパーティション作成は出来ても、開始オフセットのセクター単位での指定は出来ない。

そして、diskpar.exeは、もう配布が停止されているらしく、何処もリンク切れ。

あきらめて、他の UNIXベースのツールを使う方法でやろうかと考えてた所、以前に「バイナリエディタ”HxD”でUSBメモリを覗いてみる」で使った、ディスクのセクターを直接書き換える事の出来るツールを使うことを思い付いた。


これなら、Windows上で出来るのでダメもとでやってみる事に。

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ディスクの管理でパーティションの削除、再度、パーティション作成(フォーマット無し)した後、
HxDで見たパーティションテーブルの部分。
赤線がCHS表記のパーティション開始セクター,青線がLBA(16進数)表記のパーティション
開始セクター、いづれも10進数で表すと63セクターになる。
緑線はパーティション全体のセクター数(サイズ)。

これらを書き換えてやれば、一応、パーティション開始オフセットを変更出来る事になる。

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赤字の部分が、こだわりのMONOさんの記事に書かれていた、パーティション開始オフセット=128
とするために書き換えた部分。
パーティション全体のセクター数の部分は、開始セクターをずらした分(65)だけセクター数が減る
ので、少なくしてある。(−41h)



2012-08-22 追記

ここで一旦、パソコンを再起動してやると、次からのフォーマットエラーが出なくなった。

ディスク管理でパーティションを作成した時に、Windowsが何処かにパーティション開始
オフセットを記録しており、それを基にフォーマットしようとし、SSDのMBRとの整合性が
取れなくなり、エラーとなっていたのかも知れない。




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後はNTFSでクイックフォーマットして終了と思ったら、フォーマットエラーが。
やはりダメかぁと思いつつ...

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2回やり直したら、何故かフォーマット出来た。???

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再び、Windowsのシステム情報で確認。
65,536÷4096=16 ちゃんと4096で割り切れる値になってる。

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とりあえずベンチマーク。アライメント調整前。

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アライメント調整後。
やはりUSB接続だから、あまり変らんかぁ。Writeの性能がちょっと上がっているような
気もするけど。

フォーマットに失敗する原因が良く解らないけど、ベンチマークも出来ている事だし、
一応、成功かな(^^;)



2012-08-22 追記

USB接続ではアライメント調整の効果が判らなかったので、S−ATA接続できるパソコンでベンチマークをやってみた。

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アライメント調整前。

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アライメント調整後。
Writeの性能が恐ろしく上がっている。

やはりアライメント調整は大事と言う事か。でもUSB接続では、あまり意味は無いけど^^;
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まるでテーブルタップコンセントのようなUSBハブ。
集中スイッチ付き?

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未使用時に電源を切っておくことで、消費電力を削減し...
となってるけど、使わないならコネクタを抜けば良いような気がしないでも^^;

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ところで、集中スイッチは何処をOFFしているのか気になったので分解。
基板には電解コンデンサが付けられるようにしていたみたい。
付ける必要が無くなったのかな、それとも原価削減?

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スイッチは+5Vラインを切断。ハブのコントロールICの電源も切れる。
確かに電源の集中スイッチだわ(-_-;)

説明書きにはバスパワー専用となっていたけど何やらジャックが?
ジャックは、電源ラインに並列につながっているので、5V電源を用意すれば
セルフパワーとしても使えそう。でもこのジャックに合うプラグを探さねば^^;

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それにしても、この見事な?半田付け。てんぷら&イモ半田...
鉛フリー半田の功罪?半田付け難しいもんね(^_^;)

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さて、スイッチ付きのUSBハブ、デザイン的には面白いんだけど、
このスイッチを操作する事は、まず無いと思う。

マウス壊れる

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暑い^^; 何だこの気温は!

このせいじゃ無いだろうけど、マウスのホイールがまわらなくなった。

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分解して見た感じ、何処かが固着している訳でも無さそう。
どこかで見たようなICが...

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あらあら、ホイールの軸が折れてしまってる。
これじゃ〜、瞬間接着剤でくっ付けてもすぐに取れてしまうだろうなぁ。

何か軸の代わりになる物があれば...

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爪楊枝。何処から見ても爪楊枝^^;

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先の方を現物合わせで六角に削って、

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ホイールにドリルで穴を開けて差し込み、瞬間接着剤で固定して復元。楽勝(^o^)
(楽勝と言いつつ、実は、削り過ぎて爪楊枝2本を無駄にした)

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ホイールを元に戻して..という所で問題発生。
スイッチが邪魔をしてホイールが元の場所に納まらない。
仕方ないのでスイッチを外す羽目に。

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何だかんだで修理完了。
暑っ^^;

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