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今も言うのかなぁ、パターンを起こす。 プリント基板をエッチングして配線パターンを作る事なんだけど、昔はよくやってた。 配線が盛々にならずスッキリ(^^) でも、面倒なんだな... では何故、パターンを起こす事になったか.. これは、以前にコンデンサを通販で買った時、ついでに注文した白色LEDドライバIC。 http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=5DFU-REKL まさか、こんなに小さいとは思わず放置していたもの。 ちょっと、穴あきユニバーサル基板で組むには小さ過ぎる。 勿体無いので、久しぶりにパターンを起こしてみる事に。 まずは、部品配置の設計図を作る。昔は、鉛筆と消しゴムで書いては消しをして作ってたけど、便利になったもんだ。 生基板を必要な大きさに切り出し、クレンザーでピカピカに磨く。 後、ポンチで部品を付ける穴の位置に印を付けておく。 パターンとして残す部分を、先にポンチで付けた穴位置を目安にし、油性ペンで書いていく。 溶かす部分の幅を出来るだけ揃えるのがコツ、そして面積も少ない方が早くエッチングが出来る。 銅を溶かすエッチング液、成分は塩化第二鉄の水溶液。 10年程前に使っていたものだから、今も使えるかどうかちょっと不安^^; エッチング中。 今は寒いので、保温プレートでちょっと温め。 どの位の時間でやるかが難しい所。足らないと溶け残りが出来るし、やり過ぎると残したい部分まで無くなるし^^; 5分ほどで何とか無事にエッチング終了。 シンナーで油性ペンを落とし、ドリルで穴あけ、またクレンザーでピカピカに磨いて基板完成。 パターンの縁がガタガタだけど、まぁ、問題無いっしょ^^; ちょっと基板をケチり過ぎたかな(^^ゞ インダクタがデカいなぁ。 2012-11-11 追記 別のも作ってみた。
これは100均のシガーソケットUSB電源アダプタの部品を流用した、12Vを30VにするDC−DCコンバータ。ちょっと仕事のヤボ用で必要になって^^; 慣れてきたのか割とうまくパターンが書けるようになった。基板を作るまでが面倒だけど、後の組み立てがめちゃ楽、やみ付きになりそう。でもネタが(T_T) |
電子回路
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車のシガーソケットに挿して、USB5V電源がとれるアダプタ。 これまでダイソーのは、携帯電話の充電コード付きで315円だったけど、これは105円。 最初見た印象は、小さっ。これだけ短いと邪魔にならなくて良さそう。 そして注目は電流容量。こんな小さいのに1000mAも取り出せるとは(ーー) でもって測ってみたのがこれ。 グラフの横軸は取り出した電流。縦軸がその時の出てる電圧。 取り出す電流を増やしていっても電圧が変らないのが良い特性。 最後の方で急に電圧が下がっているのは、ショートした時に壊れないよう保護回路が働いているみたい。 少し電圧が上がり気味だけど、まぁ、この位なら問題無いか(^_^) 何処がーーー (ーー;) 確かこれは1000mA(1.0A)取り出せる筈、これだと精々700mA(0.7A)しか出ない。 ひょっとしてこれは、不良品の大当たり〜 か。 懲りずにもう1個買ってみたりして。 まともだったら、前のはちょっと分解しちゃったけど交換して貰おう^^; やっぱり、ダメか〜(ToT)/~~~ 1000mAって何? 2012-11-11 追記 電圧/電流の特性からすると、どうも電流制限がなされているようなため、ピーク電流検出の抵抗0.22Ωをショートし電流制限動作をしないようにしてみた。 その特性がこれ。1.2Aまで電流を取り出しても電圧が下がらない。 そもそも、電流検出抵抗の値、0.22Ωがおかしい。データシートによると検出電圧が0.3Vなので、0.3V/0.22Ω≒1.4Aで電流制限がかかる事になる。確か、データシートには出力電流の2倍とするように書いてあったような...これなら0.7A辺りで電流が頭打ちになるのも頷ける。単なる設計ミス? でも、これに使われている34063AはSOIPパッケージで、許容損失電力は約0.6W。5Vで1A出力したら電力は5W,効率80%とすると損失は1Wになり、かなりの許容値オーバー。仮に電流検出抵抗を適切な値にしても今度はICの方が持たない。実際、電流制限を外して1.2A取り出している時のICの温度は触れないほど熱くなり、続ければそのうち壊れるかも。それからすると0.7Aで制限がかかるのは、ある意味で適切な設計かも。もしかして意図的?
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これは、分解してソーラーパネルを取った後に残った基板の残骸。何でこんなに^^; 果たして、この相方のソーラーパネルは何処へ行ったやら.. 1枚は電極を剥がしてもてサヨナラ..もう1枚は逆流させてもてサヨナラ..後は覚えてない(T_T)~ まぁ、それは置いといて、この、CX2602と刻印されたIC使用の昇圧基板を何かに使えないかと。 今日一日、仕事の合間に考えてみたけど何も浮かばず、ひとまず、そのまま使う事を... で、出来たのがこれ。と言っても、基板の余分な部分をカットしただけ、だけど(^^ゞ LEDムギ球は要らんかね〜。 へたった乾電池の0.8Vの電圧でも点くよう〜。 要らんわ(ーー;)
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噂には聞いていたけど、私の近くのセリアにもやっと登場(^_^)v 表側?は、ほぼ前面の50×20mmソーラーパネル。 反対側は、スイッチが有って押している間だけ、白色LED2個が点灯する。 分解は、接着剤を使っていないので、カッターの刃で合わせ目をこじてやれば、ケースを2つに分割出来る。 中は、3.6V 40mAhのNi−MH充電池,ソーラーパネルへの逆流防止のダイオード,スイッチ板、 そしてLEDの電流制限抵抗は無く、充電池からは直結。 実際、LEDにはどの位の電流が流れるのか測ってみると、約60mA。 1個のLEDには30mA流れている事になり、通常20mA程度だからオーバードライブぎみ。 まぁ、連続点灯する事は無いから大丈夫なのかも。 ところで、充電される電流はどの位かと測ってみると、写真撮影用に使っている27W蛍光灯スタンドで、 0.25mA。少なっ^^; それならと、外の太陽光で測ったのがこれ。約0.6mA。 恐らく、充電池が満充電だからこんなに少ないのだと思う。 これだと、ざっと1/70充電率なので直射日光に曝しっぱなしでも過充電になる事は無さそう。 ソーラーパネルの実力は? 天候に依るのであまり意味はないけど、短絡電流、約4.4mA。 40mAhの充電池だと充電するのに約10時間かかる事になる。 開放電圧は約6.3V、結構高く3.6Vの充電池を充電するには十分。 このまま使っても良いのだけど、折角、Ni−MH充電池3個を充電出来るソーラーパネルなのだから、 LED取りをして不要となったタッチライトの電池BOXを使い、単4のNi−MH充電池用充電器を 作ってみた。 ゼロからの充電は無理でも、自己放電を補う位は出来るかも^^;
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人が近づくと自動で点灯し、居なくなると自動的に消灯するLED電球。特価880円(^_^)v これは最初から、分解して人感センサーを取るつもりで購入。 センサーの焦電型赤外線センサー自体は100円程度と安いのだけど、 周辺回路やレンズなどを揃えるとなると800〜1000円位かかってしまう。 カバーを外すと、真ん中に立っているのが人感センサー部分、そして目玉のようなでかいLEDが2個。 ネジ2本を外すとセンサーは取れ、接続はソケットを使っている。これは楽勝、と思いきや... センサー部分を分解してみると、入っていたのは焦電型赤外線センサーのみ。 センサーモジュールかと思っていたのだけど、これは大きな誤算。周辺回路はさらに分解しないと出て来ない。 人感センサー部分のみ取って、普通のLED電球として使う予定がダメになってしもた(T_T)/~~~ ここで思いとどまれば良かったものの、ここからは分解転じて破壊へと続く〜 追記 ごはん <(`^´)> コールが入ったので中断してたけど再開。 外したLED基板。 LED斜め上の、P1,P2と書かれた部品が何なのか不明。コンデンサだと Cと書く筈だし。 テスター抵抗計で測ってみると、約140Ω。 実際は R1の 330Ωが並列になっているので、そのものの抵抗は約240Ω。コンデンサではなさそう。 PTC(ポジスタ)かな。加熱保護用? また、赤丸の AC1とAC2と書かれた所が本体からの電線がつながっていた部分だけど、ここも普通、 +なんとかと書く筈だけど何故 AC? これについては後で。 本体内部から取り出した基板。 例によって電球口金部の電線接続部がうまく外れず、ぶち切ったという感じ。破壊(T_T) これが焦電型赤外線センサー用の制御 IC、HOLTEK社の HT7612 他に、先のトライアックを駆動するためのフォト・トライアック、FAIRCHILD社の MOC3041 こうやって見てみると、どうも普通のLED電球に有るようなスイッチング式の定電流駆動回路は無さそう。 これは、LED駆動部分のみの回路図を描いてみたもの。 どう見ても、抵抗は入っているものの 100VをそのままLEDに加えているよう。直流ではなく交流の 100Vを。 LEDをよく見てみると中には、4個のチップが2並列の2直列に接続されているのが見える。 さらに、1つのチップの中には、ざっと数えて 5×3=15個の島らしきパターンが。 1個が 3Vとしたら、3×15=45V、2直列だから 90VのLEDという事? 実際、試しに 16V程度を加えてみたけど全然光らなかった。 つまり、LEDチップの中身はこうなってるって事!? こんなLEDも有るなんて知らなかった〜 (^_^;
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