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お弁当が 出来上がる時間 外が暗いんだと思う。
最近 きれいに写真がうつらない。
光の入り方が 違うと 写りが まったく違うのね。
以前 同じようなメニューをつくったときの写真が こちら
↓
今日(上の写真)のメニューは
マーボウズッキーニ ^^;
ジャーマンポテト
ミニトマト ブロッコリ― 柿
梅干しと きゅうりの浅漬け
『悩む力』 姜尚中著 集英社文庫 を読んでいます。
誰だ〜 私に 悩みが似合わないって 言っているのは?!
まあ 実際 めったに 悩むことは ないんだけれど ^^;
でも 高校生の頃から 哲学は好きな科目だったので
こうした類の本は だいぶたくさん 読んでいます。
哲学なんて 学んだところで 何の役にも 立たないような気がするけれど
(実際 授業中 寝ている人が多かった〜)
わたしは 実生活に いろいろ応用できて 助かっているな〜
たとえば…
子どもが 模試で すごい点数をとってきたとするでしょ?
なのに 肝心の本人が ちっとも気にせず ふわふわしているのをみると
ムラムラ〜と 怒りが 湧いてくる!
そりゃ 一度や 二度なら 悪いときは 誰にでもあると思って 乗り越えられると思うけど、
とらのように 4年で入塾してから 1年半も 慢性的な低空飛行が 続くと、
それは それは つらいわけですよ(親が)。
ところで この怒りの原因は どこに あると思いますか?
勉強しない子どもが悪い ということになって 怒鳴りつけ、
勉強させようってことに なりませんか?
尻を蹴っ飛ばす→子どもが勉強する→成績があがる→怒りが解消される=心の平安
ですものね。
その流れで うまくいくなら それでもいいなかなとは 思うんですけれど、
わたしは うまく できませんでした。
めるのとき ですけどね ^^;
わたしは 子どもの成績をみて 腹が立つのは
子どもにではなく 自分に原因があると 考えます。
だって わたしがみれば ひっくりかえってしまうような とらの成績だって
他の人がみれば いいとは言わないまでも 悪くないと思うかも しれないでしょ?
逆に とらの いい時の成績だって 他人がみれば
「何それ?!」って 思うでしょうし。
要は 受け取る側の 問題ですよね。
問題が 他者(=子ども)にあると考えると 解決するためには 他者(=子ども)を変えなくてはいけないので、
それは それは たいへんです。
でも 自分に問題があると 考えれば 自分を変えればいいだけなので
はるかに 簡単です。
わたしは 目標地点を 先にとることで 問題の解決(=心の平安)を はかりました。
めるのときは 中学受験から 高校受験に、
とらのときは 中学受験を 大学受験に至るまでの 中間点ととらえることで、
目の前の成績に 一喜一憂しないように、
成績よりも 学習習慣や 学習の仕方 本人の取り組む意欲などを
育てていこうと考えることで あせる気持ちを 押さえました。
過去の記事を読むと 「とらは 絶対 先伸びする!」と 毎回叫んでいるので 笑えます ^^;
とらには 一切 怒ったり 不満な顔は 見せていないですよ
大好き〜と 抱きしめていました ^^;
めるの方は 勝手に 伸びました ^^;
結果からいえば 今のところ かなり 成功したと思います。
める・とらとも たいした 学校ではないですけれど 第一志望に合格しましたし、
それぞれなりのペースで 勉強も含めて 楽しく意欲的に 学校生活を送っていると思います。
あくまで 私の観点からみれば…の 話ですけれど。
そして 子どもが 意欲的に生活している姿をみると
あれほど 心配していた学歴なんて そんなに こだわる必要ないや、
この子たちなら 自分で人生を切り開いて生きていけるだろうと 思うようになりました。
恵まれた環境の中で 子どもを過ごさせたい。
その気持ちは よくわかるんですけれど…
でも 恵まれた環境を生かすためには
安定した親子関係、子どもが自分に自信を持ち 意欲的であるなどの条件が必要だと思います。
逆に それらの前提条件が 整っていれば 少々不利な環境でも 問題ないですよね?
多くの受験生の親が 今 大きな不安の中にいると思いますけれど、
どうか 自分自身の心の平安を 第一に考えてほしいと思います。
ひいては それが 子どもを伸ばす力に なることでしょうから…。
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ありがとうございます!
ウチは私が甘ちゃんなせいで、娘の成績もパッとしないかわりに
親子関係は悪くならずに今に至っています。
受験さえなかったら、娘を叱りつけることも滅多になかっただろうなーと。
子供に自信を持たせることって、とても大切なことですよね。
私の母はそれが出来なかった人なので、私自身は傷ついたこともあるんだけれど
だからこそ 娘に対しては、良い部分を沢山見つけて
ちょっと大げさなくらい喜んだり褒めたりしています。
自信がなくなると、やる気も無くなったりするしね^^
あともう少し!もうひと頑張りするぞー
2012/11/20(火) 午前 11:28
ご無沙汰しています。
受験生の親御さん、だけでなく、現役中高一貫校生母にも心に響くお言葉、ありがとうございます^^
自分に原因がある!本当にそうです〜〜。
娘の自信や意欲を奪うような小言ばっかりついつい。。
とらくんのように大学受験を見据えて今の過程を大切に、と頭では分かってるのに。
生活習慣、学習スタイル、取り組む姿勢、これを整えるのって中受で伴走したときよりずっと難しいです。
昨晩はお小言しちゃったので。今日はしっかり抱きしめてあげようと思います☆感謝のナイス!
2012/11/20(火) 午前 11:33
言っていることはすごくわかるわ。
私は論理的に物事を考えないので目標地点を先に…って考えたことも無いけど、誰もが成長過程で躓き悩むことってあるじゃない?
幸か不幸かそんな経験が多くて(笑)感覚的にそうしてるかなー。
すぐに怒ったりモノを飛ばすのは一種のパフォーマンス(うっそ!)
だから子供たちには挫折や失敗もたくさん経験して欲しいって今は思ってる。
自分の記事にも書いたけど中学受験を子供にさせて成長著しいのはワタシ(笑)長期間、自分の事以外で精神的にも肉体的にも動かされたことにより大人になりましたー!
ガンバレ中学受験生親子!もうひと踏ん張りよ!
2012/11/20(火) 午前 11:41 [ *** ]
うちもそうだったけど・・・
中学受験で夫婦関係が悪くなるのはよそうね!
妻が夫に不満がある場合、夫が悪いわけではないので妻が変わればいいことなのよね。夫婦が同じ方向を向かないと子供はやりにくいわ。
2012/11/20(火) 午前 11:44 [ *** ]
えーそのままオカンを説得してください。
もー私の言葉ではだめなようで・・・
あれほど、テストの点数で一喜一憂するのはだめ!!
と言い聞かせても、いまだに大いに一喜一憂しています。
ついに・・BBの定期テストで5科480点以上いかなければゲーム
全面禁止令まで発!!
その480点の根拠は何???と聞くと・・
んんん・・・なんとなく・・・
2012/11/20(火) 午後 0:51 [ アル ]
今日のお弁当(特に下段)はすごく美味しそう♪
麻婆ズッキーニが特にっ!!この時間、お腹が空いてきました。。。
2012/11/20(火) 午後 4:46 [ Strong current ]
めるちゃんととら君の学校をたいした学校じゃないって言い切れるのはyoyoさんだけだわ〜
2012/11/20(火) 午後 8:47 [ RINKO ]
>自分に問題があると考えれば自分を変えればいいだけはるかに 簡単。
>目標地点を先にとることで問題の解決(=心の平安)をはかりました。
>成績よりも 学習習慣や 学習の仕方 本人の取り組む意欲などを
>育てていこうと考えることで あせる気持ちを 押さえました。
なるほど。それ、いい方法ですね。私少しでも上をって考えちゃうもの。
>結果からいえば 今のところ かなり 成功したと思います。
>たいした 学校ではないですけれど 第一志望に合格しましたし、
先日の模試、公立高校の近場上から3校、私立も近場上から3校を
選んだら、めるちゃんの学校が入りました。なので、すごいですよ。
とらくんのも、雑誌でたくさんいい学校として取り上げられているし。
2012/11/20(火) 午後 9:59 [ yuri ]
ご無沙汰しています。
心に響くお言葉でした。ありがとうございます<(_ _)>
関西はあとちょうど2か月。。尻を叩いてなんとかここまで来たけど
これからの2か月はちょっと視点を変えて見守りたいと思いました(*^。^*)
2012/11/20(火) 午後 10:21
samさま
成績のことで 怒り続けて 奮起してくれればいいけれど、
なかなかそううまくは いかないよね〜
劣等感をもつか 開き直るか…。
とらなんて 見かけによらず 繊細だから、怒らなくても 溜息一つつくだけで 反応したもの。
samさんのところは 安心感があるわ〜
と 私も言われ続けたけれど ずーっと心配していたから
自分の娘のことは 安心できないのは わかる ^^;
あと少し!がんばって!
2012/11/21(水) 午前 7:18
kiokioさま
お久しぶりです!
中学受験は ゴールではありませんよね?
それを言ったら 大学受験も…^^;
子どもが大きくなるにつれ 子どもの人生を自分がどうにかするなんて 無理なんだって わかってきた気がします。
子どもが 自分で道を切り開いていけるように 応援していきたいですね〜
2012/11/21(水) 午前 7:24
オニ母さま
初めて知り合った頃 分数で怒り狂っていたじゃない?(笑
あの時は 大丈夫かなって 思ったのよ。
醤油さしが飛ぶ頃には もう大丈夫だとわかっていたから 笑ってた(笑
『40歳の教科書』だっけな?
「子どもを失敗させないことではなく、失敗しても そこからやり直せると信じることが 親の仕事」って 読んだことがあるわ。
確か 西武の工藤公康選手が言っていたんだと思うけど。
プロ野球選手って けが自体でつぶれるよりも けがをしたことが怖くなって 全力で練習できなくなり 再起できないことが多いんですって。
立ち直れるって イメージすることが プロでやっていくためには 大切だそうよ。
親も子も 成長したわよね〜
中学受験は 親の受験って意味が 分かった気がするわ。
子どもの代わりに 戦うことではないよね?
親には 親の戦いがある〜^^;
2012/11/21(水) 午前 7:34
オニ母さま
夫婦関係は…悪くなるよね〜?(笑
でも 我慢して 決定的な対立に踏み込まないようにしていれば お互い見えてくるものがある。
相手の言い分にも 一理あることがわかってくる ^^;
子どものことは 男親だって それなりに心配しているもの。
今は 歩みよれなくても だからダメだって 思わないで とにかく 我慢する!(笑
2012/11/21(水) 午前 7:38
アルさま
アルさんの気持ちも わからなくはないけれど、
誰が読んでも アル家の柱石は アルさん。
アルさんと子どもの関係が しっかりしていれば おカンさんが 騒いだところで
「ああ まただ〜困ったね〜」で すむはず。
女教授さんのときは そうでしたよね〜?
だから 問題は おカンさんにあるのではなく アルさんとBBくんの関係だと思います。
いつまでも 子どもに見えるんだろうし、
1人では できないからって思うんでしょうけれど、
だからといって 子ども扱いしていたら いつ彼は大人になればいいの?
まずは 大人の方が 変わらなくちゃね…。
2012/11/21(水) 午前 7:46
strong currentさま
同じようにつくって 同じ味なんですけれど
下の方が 美味しそうに見えますよね?
窓からの光の入り方なんだよな〜
ズッキーニ美味しいですよね?
ナス科だと聞いた気がするので ナスの代わりです ^^;
2012/11/21(水) 午前 7:50
RINKOさま
人気校かもしれないけれど 難関校ではないでしょ〜?^^;
2012/11/21(水) 午前 7:51
yuriさま
↑に同じ ^^;
基本を丁寧に押さえていけば うかる学校ですよね〜
それでも めるとらの能力を考えたら よくがんばったと思います。
yuriさんは そうでなくても考えすぎるから(笑
自分の生活を楽しむのが一番だと思います ^^;
2012/11/21(水) 午前 7:56
たーたんさま
お久しぶりです!
関西は もうすぐですね!
親子とも つらい時間ですよね〜
あと少し。頑張って〜
2012/11/21(水) 午前 7:58