来年から新コース 紀州口熊野マラソン

 和歌山県内を代表する上富田町のマラソン大会「紀州口熊野マラソン」(実行委員会主催)が、生まれ変わる。大幅なコース変更で白浜町内も走ることになったほか、ウオーキング部門を新設。大手スポーツメーカー「アディダス」も協賛する。すでに日本陸上競技連盟(陸連)が新コースを測定しており、年内にはあらためて公認を受ける見通しだ。 口熊野マラソンは1996年に初開催。2001年の第6回大会から現在のコースになり、翌年からは陸連の公認コースとなった。ランナーは右肩上がりで増加し、今年2月の第15回大会には過去最高の4091人が参加。いまや県内屈指の大会になっている。 一方、熊野古道の世界遺産登録(04年)や道路整備がきっかけで、コースの多くを占めていた国道311号の交通量が増加。ランナーの安全面が課題になっていた。 これを機に、主催する実行委員会はコース変すべて表示すべて表示

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