復帰のアビダル 「希望は常に存在する」Goal.com 4月7日(日)9時45分配信
6日のリーガエスパニョーラ第30節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのマジョルカ戦で5−0の大勝を飾った。この試合では、肝臓移植手術を乗り越えたDFエリック・アビダルが、402日ぶりとなる実戦復帰を果たしている。 70分にDFジェラール・ピケとの交代でピッチに立ったアビダルは、カンプ・ノウに集まったクレ(バルセロナファン)からスタンディングオーベーションで迎えられた。試合後にスペイン『カナル・プリュス』のインタビューに応じた元フランス代表DFは、次のような感想を述べている。 「この日が来るのを、ずっと待ち望んでいた。ウォームアップ中に負傷しないよう気を使ったね(笑)。別に不安は感じなかった。それよりも、ミスを犯さないことに集中していた。良い感じでプレーできたね。数本のパスでミスをしたが、1年ぶりのプレーなら普通のことだと思う」 「プレーをしながら現役を退きたかった。状態は良いと感じているし、あと1〜3年プレーできるなら素晴らしい。ティト(・ビラノバ監督)が僕を起用するときは、でき得る限りのプレーを見せたい。チームメートを後押しするためにね」 また、肝移植のドナーとなった従兄弟ジェラール氏の存在を再度強調した。 「従兄弟の存在なしで、ピッチに戻ることはあり得なかった。ジェラールは一度も病院に行ったことがなく、初めての病院でお腹を開いたんだ。彼がいたから、復帰を果たすことができた」 自身と同じように、病気と戦う人々へのメッセージも伝えている。 「戦うことを決して止めてはならない。希望は常に存在しているんだ。これから、自分にできることをしていくつもりだ。僕から誰かに助言を与えられるならば、積極的に声を伝えていきたい」 (C)Goal.com |
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ミニバニさん^^元気ですか〜〜〜お子さんは、大きくなったかな〜^^また訪問させて頂きますね〜。^^
2013/4/8(月) 午後 10:35