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ワールドカップ始まる前に、二人で予想したんです。 32チーム出揃って、グループ分け出来た時点で、 それぞれのグループ1位2位。 そして決勝トーナメントの勝敗。 今回のワールドカップ、タコのパウル君が話題になりましたよね? 嫁はほんと予想凄いです。 最後だけ外しましたがw 嫁予想 僕予想 実際の結果 まぁ嫁はオランダ優勝と予想したし、 僕はスペイン優勝予想だけど、決勝カードが違ったので 予想的には引き分けでしょうか。 32チーム出揃った時点で、やはりフランス、イタリアが敗退するとは 思ってはなく、上記のような予想になってしまいました。 本当に素晴らしいチーム、スペイン。 2010のスペインは永遠の無敵艦隊! 決勝ゴールを決めた・・・・ 【アンドレス・イニエスタ!!!!!】 彼は決勝ゴールを入れた後イエローカードを貰った。 ユニフォームを脱いだから。 でも訳は、深い。 抜いた下には病気で急死した亡き戦友(選手)、 ダニ・ハルケへ向けたメッセージが書いてあった。 優勝直後のインタビューでも彼の名前を出して涙ぐんでたのが印象的でした。 イニエスタ最高!バロンドールとってほしいなぁw イニエスタはこんな選手。 左からビジャ、シャビ、イニエスタ。 メッシ、イニエスタ イニエスタの説明wiki→イニエスタ 一部抜粋 評価 [編集] 強豪バルセロナで世界中からスターが集まってくる中、コツコツと実力を研鑽していった。ライカールト監督は当初はイニエスタを控え選手として使っていたが、イニエスタは「自分にできる努力は全てこなしている。これでダメならバルセロナでレギュラーポジションを取るのは不可能だ。」とインタビューで述べるほどの努力を重ね、実際にその言葉に等しいプレーを披露してレギュラーポジションを手に入れた。小柄であり、それほどスピードがあるわけではないが、ポジショニングやボディバランスがよく、頭の回転が速い[19]。 同じカンテラ育ちのシャビは、「彼こそ究極のピボーテ」とイニエスタを賞賛した[20]。元チームメイトのサミュエル・エトオは「将来ジダンを超える存在になり得る」と評した[19]。「メッシと並び現在世界最高の選手の一人」とも賞賛している。「グアルディオラのパスとミカエル・ラウドルップのドリブルを持つ」と言われることもある。グアルディオラはシャビに「じきにお前は俺を引退に追い込むだろうが、気をつけないと、今度はあの坊や(イニエスタ)がお前を引退に追い込むぞ。」と語っている。[19]。カルレス・プジョルは「数年後には、奴と一緒にプレーしたことを自慢することになるだろう」とインタビューで称賛した。メッシはインタビューで「練習でイニエスタからボールを取れることはない」と語った。ズラタン・イブラヒモヴィッチは、「彼は世界のトップ5に入る」とイニエスタを絶賛した[19]。ロナウジーニョ、リリアン・テュラム、エイドゥル・グジョンセン、イブラヒモヴィッチなどバルセロナに新加入した選手は皆、口を揃えてイニエスタのプレーに衝撃を受けたと語っている。 追伸 コメントくれた方々、ありがとうございます。 嫁はよく眠り、大きい休養を久々取れたらしく 元気になりました。 僕達2人はパパママ12日目です。 日々、我が子と成長していきたいと思っています。 今後とも宜しくお願い致します。
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世界のサッカー
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欧州サッカーを中心に、画像付きで様々な事を書いてます。
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スペイン バルセロナ 2010南アフリカワールドカップ 実はスペインvsドイツ戦の前日、 大好きなFCバルセロナのユニフォームを買っちゃいました。 2010-2011ホーム用半袖、最新の奴です。 実は僕、服には全くの無頓着というか、興味がなくて。 自分で欲しいと思って買ったのはこれが始めてです。 10,000円もしました。 僕が買ったお陰で? スペインは見事ドイツを破り、決勝進出を果たしました! 南アフリカ2010ワールドカップのカードは欧州対決。 ちなみに開催国圏以外の国の決勝対決は初めてで、 スペインとオランダ、どちらが優勝してもワールドカップ初になります。 面白い決勝になると思います。 注目度を★5評価で! 注目選手 オランダ ファンペルシー(アーセナル/ENG)★★★★☆ スナイデル(インテル/ITA)★★★★★(2009-2010CL優勝) ロッベン(バイエルンミュンヘン/GER)★★★★★(2009-2010CL準優勝) カイト(リヴァプール/ENG)★★★★☆ ファンボメル(バイエルンミュンヘン/GER)★★★☆☆(2009-2010CL準優勝) ファンブロンクホルスト(フェイエノールト/NED)★★★☆☆ 注目選手 スペイン ビジャ(バルセロナ/ESP)★★★★★(今大会得点王) イニエスタ(バルセロナ/ESP)★★★☆☆ シャビ(バルセロナ/ESP)★★★★☆ ピケ(バルセロナ/ESP)★★★☆☆ プジョル(バルセロナ/ESP)★★★☆☆ ブスケツ(バルセロナ/ESP)★★★☆☆ ペドロ(バルセロナ/ESP)★★★★☆ セルヒオラモス(レアルマドリード/ESP)★★★★☆ シャビアロンソ(レアルマドリード/ESP)★★★★☆ カシージャス(レアルマドリード/ESP)★★★★☆ セスクファブレガス(アーセナル/ENG)★★★★☆ フェルナンドトーレス(リヴァプール/ENG)★★★☆☆ てかスペイン好きには全部が注目選手で・・・ 詳しくはこちらを オランダ http://southafrica2010.yahoo.co.jp/team/detail?t=205 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/player/list?t=205 スペイン http://southafrica2010.yahoo.co.jp/team/detail?t=257 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/player/list?t=257 名前をクリックするとこんな画像が載ってたり、 得点王のビジャはカッコイイですね。 こんな記事もあり、 僕はバルセロナ大好きなので、是非スペインに優勝して欲しいですね。 永遠の優勝候補から、本当の無敵艦隊に。 もう優勝候補とは言わせない。 ユーロ2008に続き優勝で黄金時代だ!
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■日本代表 視聴率57.3%日本−パラグアイ戦 素晴らしいですね。大体の国民が試合を見ていたって事になります。 結果的には負けてしまいましたが、PKで負けると言うのは 試合はほぼ互角って事なので、しょうがないとしか言い様がありません。 しいて言うならば、攻撃面。 90分又は120分の中で1点でも決めてれば。 選手達は100%に近い力でやってたと思います。 しかし、僕だけかもしれませんがデンマーク戦程の必死さは感じられませんでした。 ゴールへの執念がほんのちょっと足らなかったと思います。 何にせよ、下馬評を覆すベスト16という結果は素晴らしいです。 日本代表お疲れ様でした。 ■決勝トーナメントベスト8 さて、次からはベスト8の戦いが始まります。 どのカードも面白いですが、やはり注目は 赤◎で書いたオランダvsブラジルと、アルゼンチンvsドイツでしょうか。 どちらも欧州vs南米対決です。 ■オランダvsブラジル オランダはロッべン(硝子のエース)、 スナイデル(CL覇者)、ファンペルシー(アーセナルの若きストライカー)、 カイト(リヴァプールのFW)など 特にロッベンですね。どの程度活躍出来るか。 ブラジルは(今期100億くらいの移籍で話題になった)カカ、 ルイスファビアーノ、ロビーニョ辺りが注目でしょうか。 個人的予想では、WCに戦い慣れてるブラジルが一歩リードしてる様にも思えます。 ■アルゼンチンvsドイツ ドイツはクローゼ ポドルスキー シュナイダー シュバインシュタイガー マリオゴメスなどなど・・地味に凄い選手、スピード、高さがありますね。 あと組織でしっかり守るチーム。強いです。 アルゼンチンは素晴らしい攻撃陣。 メッシ(スペイン得点王)、イグアイン(スペイン得点王2位)、 テベス(プレミア26得点?)、控えにミリート(イタリア得点王)、 アグエロ(マラドーナの義理息子)など。 特に今大会調子が良いイグアインが、堅守のドイツゴールを脅かせる事が出来るか。 今大会ノーゴールのメッシの出来も勝敗を左右するでしょう。 個人的予想では、ドイツかなぁ・・・うーん難しい。
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2010南アフリカワールドカップ。6月18日の時点。 とりあえず全ての国の1試合目が終わりました。(一部2試合目も含) WC独特というのかなー。順当にはなかなか行かないモノですね。 現時点でフランスの自力決勝トーナメント進出は無くなりました。 アルゼンチンはほぼ確定。 ほとんどの関係者が優勝候補に挙げているスペインが既に一敗目。 ■独特のブブブーって音について ほぼ全ての試合見てるんだけども、今回とにかく「ブブゼラ?」の音がうるさすぎて それだけで見る気が萎える。 各国の選手からも不評の様です。 アルゼンチンのメッシ「ブブゼラ(民族楽器)の騒音のおかげで韓国は1点を取った」 選手間のコミュニケーション。声ですね。それが聞こえないみたい。 TVで聴いてるより相当デカイ音らしいです。 ■サッカーのスタイル 韓国vsアルゼンチン戦を終えてのある記者の記事。 ガチンコをあえて選んだ韓国 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月17日@ヨハネスブルク) http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006180001-spnavi 僕もほぼ同意。 WCってアジアが出られる国際舞台ってイメージで、アジアはオマケに過ぎず。 アジアのプレーは危険で、雑。勿論サッカーも欧州、南米から見たらてんで弱い。 最近オーストラリアがアジア枠になったので、韓国最強とも言えないけど、 僕はサッカーに関しては韓国がアジアで最強の国だと思っています。 ↑の記事でも触れられてますが、 あえてガチンコを選んだ韓国。 WCのグループリーグは32の国で構成されてて、 欧州Aor南米、欧州B、アフリカ辺り、アジア辺り。 の4つのレベルで8グループ作られます。 A,B,C,D,E,F,G,H 総当りで1試合ずつやり、勝ち点上位2チームが決勝トーナメントへ行けます。 大分反れましたが、話を戻すと、 アルゼンチンと韓国は同じグループBです。 共に初戦は勝ちました。 んで、昨日共に2試合目があったワケですが。 普通 韓国vsアルゼンチンとなった場合、 どちらも初戦勝っている状況、韓国側は決勝T進出を一番の目標にする筈なので、 圧倒的各上のアルゼンチンに引き分け(勝ち点1狙い)のプランで行くのがセオリーです。 しかし、韓国は選手も作戦も、あくまでも勝ちに行く。という姿勢がありました。 最近の流行りというか、風潮というか・・・・ 元日本代表監督オシム氏が危惧してました。 「CLはサッカー界に大きな影響を与える。インテルの優勝が悪い方向に行かなければいいのだが。」 韓国はこんな風潮を良い意味で一蹴し、アルゼンチンに挑み、負けました。 韓国はアルゼンチンに大敗したけれど、とてもいい試合でした。 見ていて楽しかった。 ラフプレーもほとんどなかったし、韓国はアジアの鏡ではないでしょうか。 僕は以前にも書いた通りインテルおめでとうだし、インテルのサッカーを否定はしないけども、 見ていて楽しいサッカーはバルサやアーセナル、マンU、レアルなど。 流動的で攻撃的、みんなそれぞれのクラブでそれぞれの攻撃の哲学と美学を追求する。 こんなサッカーが僕は好きです。 ■サッカーのスタイルその2 先に書いた内容と少しかぶりますが、 スペインvsスイス 0−1でスイスが勝ち、98%以上の人が勝つと予想していたスペインは 1点も取れず負けてしまいました。 オシム氏が試合後指摘してた通り、スペインの敗退は、過密日程なども原因の一つではありますが、 多くの一流クラブや強い国はその中で闘ってるので条件はほぼ同じだと思います。 問題はスイスのやり方ですね。 勿論勝った訳だから強い。スイスに拍手なんですが、見ている側は楽しみはほとんどないですね。 バスケで言うゾーンディフェンスと言うのかな。 サイドをほぼ捨て、ペナルティーエリア内付近を9人くらいで固めてしまう守り方。 中に入ってくるボールはとにかくはじき返すだけ。 オシム氏はこうも言いました。 「美しいサッカーやコンビネーションを成功させるのはとても大変だが、それを壊すのは容易い」 「この風潮はサッカーファンのみならず、サッカー界にも将来的にプラスになるとは思えません。」 まぁほぼ同意ですね。 CL2009−2010、バイエルンを破って優勝したインテルは強い。 優勝候補のスペインを破ったスイスは強い。 しかし、そこにサッカーの観る側の楽しみがあるかというと・・・・ 僕はほとんど魅力を感じません。 弱者が強者に勝つ手段としてしょうがない事なのか? 90分守り通す維持力、集中力は凄いし、とても大変だと思う。 オシム氏は「簡単」と言って退けたが、やれと言って出来るもんじゃないと思う。 僕は一人のサッカーファンとして、引き篭もりサッカーは疑問が残ります。 決勝トーナメントは色々な事が起こります。 美しいだけじゃ勝てないのは分かってます。 でも、僕が見たいのは「え、こんなパス!?こんなシュート!?」って試合ですね。 今から決勝Tが楽しみです。 追記 ■今回の南アフリカWC2010のボールについて あのボール酷いんじゃないか・・・? 大会始まる前は、キーパーの心配や話題がとても多かったのですが 実際フタを空けたら、悩まされてるのはパスを出す側、パスを受ける側、 シュートする人みたいですね。 なんでもボールが思った所に蹴れないんだそうな。 受ける方は予測地点より伸びる様で・・・。 平均得点率も酷いもんで、みんな悩まされてる様です。 1次リーグ16試合を消化した時点の総得点は25点で、1試合平均では1・56点。前回ドイツ大会の2・30点より少なく、大会全体で過去最少だった1990年イタリア大会の2・21点をも下回るペースだ。初戦で3得点以上を挙げたのはオーストラリアを4−0で下したドイツのみ。2点奪ったのも韓国、オランダ、ブラジルだけ。ロースコアの争いの中、引き分けは前回の3から6試合に倍増した。 +引き篭もりサッカーも流行ってるので、 平均得点率の低下の助長をしてしまっているかもですね。
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あと5日です。あと5日だと言うのにまだ実感がない・・・ 凄く凄く楽しみな4年に一度のワールドカップ。 しかしここに来て残念なニュースが多い。 ベッカム、エッシェン、バラック、ドログバ、ファーディナンド、ロッベン・・・ ドログバはあるいは間に合うかも、ロッベンは検査結果待ち。 他は絶望。 各国の主力、楽しみにしていた選手が次々と怪我で出られない状況。 特に今大会が最後だったかもしれない選手。 その選手の気持ちを思うと、辛くて胸が苦しい・・・・・・。 これ以上怪我人など出さず、いろんな意味を含めて 2010南アフリカワールドカップ。 無事に終わって欲しいと願うばかりです。 こんな所書いてもしゃあないかもしれないけれど、日本人として。 コートジボワールの全ての関係者、国民の皆様。 ほんと申し訳ない事をしてしまった。 日本人の一人として謝ります。ごめんなさい。 ドログバ、間に合って(´Д⊂ ワールドカップでのプレイ、見たいけど、無理はしないで欲しい。 ■オランダ代表ファンマルバイク監督のロッベンの怪我に対してのコメント 「この試合負けてでも、ロッベンが怪我しない方がよかった・・」 オランダ国民はショックを受けてる事でしょう。僕もショックです。 初戦間に合わないでも、3〜4戦目にでも間に合えば・・・ 検査の結果、怪我が軽い事を祈るばかりです。
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