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15日(火)。 午前中、叔父が来る。 地震当日は京都に行っており、陸路での帰宅は無理だったため空路で秋田へ。 そこで、息子に車で迎えに来てもらったという。 叔父がお寺にいってみたら、墓石等が倒れていたりして大変だったと聞かされ、 私たちも様子を見に行くことに。 うちのお墓は、上に置かれた墓石が45度位回転してずれていた。 直そうとしたがびくともしない。 周りを見回すと、墓石が倒れて地面にころがっていたり、傾いているものばかり。 でも今はどうすることもできない。 午後。 父の常用している薬を買うため、ドラッグストアへ。 ここも行列。1人10点までと言われる。 薬と日用品、それとカップ麺を数点買う。 隣接しているスーパーにも入ってみる。 ここは行列や入店制限はしていなかったが、店内に入ってみるとどこもガランとした商品棚。 それでもなんとか多少の野菜、レトルト、卵等を買う。 実はもう陳列棚に卵は無かったのだが、近くを通りかかったスタッフの人が「どうぞ」と、 卵を1パック手渡してくれた。ありがたかった。 夕方、姉が来訪。 近所のパン屋にパンが入荷したというので、買いに行ったらしい。 やはり瞬く間に売れていったそうだ。 家にドーナツ1パック、シチューとカレーのルーを差し入れてくれた。 ありがたくいただく。 16日(水)。 外は一面の銀世界。 車での外出は当分控えることにし、ガレージの隅に置いてあった古い自転車のタイヤに空気を入れる。 道路の雪が消えた頃をみはからって、近所のスーパーへ行ってみる。 なんだかもう、毎日が買い出しだ。 昨日姉からカレールーをもらったこともあり、人参、ジャガイモが欲しいところだったが、ない。 かわりにブロッコリーとサツマイモをカゴに。 他に缶詰を数個、カップ麺、肉、マスク等を買う。 店から出るとまた雪が降り出していた。 街に中学生の姿が目立つ。今日は、近くの中学校で卒業式だったようだ。 彼らの未来に幸多からんことを。 ありがとう!
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この写真が、今の状況の大変さを全て物語っています。
当たり前だったことが全部苦労を伴わないと手に入らない…
本当に大変な毎日だと思います。
寒さが追い討ちをかけますね。
「普段の生活」に一日も早く戻れますよう、願っています。
背景のパリの街並み、かわいいですね!
2011/3/17(木) 午後 6:44
こちらでもスパーやコンビのケースに空きが目立ちます。
あと少ししたら、もっと改善されると思います。風邪などめさぬようお気をつけてください。
2011/3/17(木) 午後 8:18
>alfmomさん
水が出るようになった今でも、他の容器に水を確保しておかないと不安です。「普段の生活」がどれだけ贅沢なものだったか、思い知らされました。
2011/3/17(木) 午後 8:42
>爺っちゃさん
やはり、燃料不足が一番深刻ですね。これが解消されれば、流通もかなり改善されるはず。いまは耐えるしかありません。
2011/3/17(木) 午後 8:51