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今年も、「まんがらい」へ行ってきました。 近隣の工芸作家さん達の作品展です。 羽根のついた不思議箱(?)(名前うろ覚え)なるものを購入。 両側についているのが羽根。 両手を広げて「さあおいで」といっているようにも見えます。 中に入っているのは張子の虎。ディスプレイ用だったのですが、作家の方が好意でおまけに付けてくれました。 なんともユーモラスな表情をしています。 虎は昔から縁起のいい動物。 しばらくここが定位置となりそうです。 ありがとう!
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徒然に
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先週、パソコンにお茶をこぼしてしまいました。 |
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ただ、去年はいたはずの看板猫が見当たらなかったのが、寂しかったです。 ありがとう!
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「まんがらい」というプチイベントに行ってきました。 近郊のクラフト作家さんが集まっての作品展示即売会。 会場は金ヶ崎町の文化財にも指定されている、旧武家屋敷。 道に迷いながらも何とか到着。 ゆったりとした雰囲気で、展示作品も見ているだけで楽しかったです。 看板猫(?)ちゃんも、しっかり風景の一部に。 CDラックを買いました。 でも、文庫本とか他の小物を置くのにもいいかも。 たまには、こういう時間を過ごすのもいいなあと思いました。 なぜ「まんがらい」と言う不思議な名前なのか?
開催する期間が6月の頭、と言うことで田植えも終わり、みんな一息つくころである。 その時に農作業で使った道具を綺麗に洗い清め、田植えが無事に終わったことへの感謝と豊作の祈りをこめて、寄り合いで集まる行事のことを言う。 場所によっては「さなぶり」とか言うそうです。 ありがとう!
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私たちは境界をつくる 山の尾根に 川の中州に 湖の小島に 林をよぎって畑をよぎって 町のなかを ブランデンブルク門のまえ ヴィム・ヴェンダースの天使が国境を越えると モノクロ画面はカラーにかわった こちら側とあちら側というように 私たちが地図のうえにひいた境界は 私たちのこころにもつながっていて 私たちを差別する 私たちを難民にする 私たちを狙撃する 私たちが国境で足止めされているあいだに 牛乳缶を積んだ小型トラックが ウクライナからベラルーシへと国境を越えていった こともなげに 空中の放射性物質も 風にのって 幻蝶のように 若松丈太郎 連詩『悲しみの土地』より「風景を断ちきるもの」(一部抜粋) この間、アマゾンに注文した詩集がやっと届きました。 品薄だったらしく、手元にくるまで一ヶ月位かかりました。 おさめられている作品は、どれも力強く、静謐で、土の匂いがするようです。 上記の部分が一番心に残りました。 ありがとう!
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