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成人が一日に最低でも必要とされる食塩の量は、1.3gという。 「尿をおが屑に吸収させ、天日乾燥の後、燃焼させる(有機物を炭化)。その灰に少量の水を加えて再び天日乾燥させると食塩の結晶ができる。これで一年にひとり分の尿から約5kgの食塩がとれる」という記事が、昭和20年の京都新聞に出ていたらしい。戦時中の物資不足の折とはいえ、こういうことを真剣に考えていた人がいたのですね・・・
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ウソかホントか
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フランスの文豪・アレキサンドル・デュマは、素晴らしく美しい筆跡の持ち主だったが、彼の母親は字がきれいなのは他に何もできない証拠、と嘆いていたらしい。 |
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江戸時代末期、タウンゼント・ハリスが総領事として玉泉寺に駐在していた頃、下田の漁民達は、ハリスのことを「コンセル・ゼネラル(総領事)」をなまってコン四郎(シロ)さん、通訳のヒュースケンをヒュー助さんと呼んでいたらしい。
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トマトが「食用」になったのは、18世紀に南イタリアを飢饉が襲ったとき、飢えたイタリア人が、やけくそでトマトにかじりついたのがきっかけらしい。 |
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大正時代、自分の得意とする台詞を質に入れ、本番でトチりまくった活動写真の弁士がいた。 |




