空に浮く

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ウソかホントか

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検証不足につき、信憑性についてはいまひとつです。http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e8/cc/qooqoofox/folder/1450895/img_1450895_35938063_3?20060514223857.gif
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尿から塩?

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成人が一日に最低でも必要とされる食塩の量は、1.3gという。

「尿をおが屑に吸収させ、天日乾燥の後、燃焼させる(有機物を炭化)。その灰に少量の水を加えて再び天日乾燥させると食塩の結晶ができる。これで一年にひとり分の尿から約5kgの食塩がとれる」

という記事が、昭和20年の京都新聞に出ていたらしい。

戦時中の物資不足の折とはいえ、こういうことを真剣に考えていた人がいたのですね・・・

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フランスの文豪・アレキサンドル・デュマは、素晴らしく美しい筆跡の持ち主だったが、彼の母親は字がきれいなのは他に何もできない証拠、と嘆いていたらしい。

江戸時代末期、タウンゼント・ハリスが総領事として玉泉寺に駐在していた頃、下田の漁民達は、ハリスのことを「コンセル・ゼネラル(総領事)」をなまってコン四郎(シロ)さん、通訳のヒュースケンをヒュー助さんと呼んでいたらしい。;)

トマト

トマトが「食用」になったのは、18世紀に南イタリアを飢饉が襲ったとき、飢えたイタリア人が、やけくそでトマトにかじりついたのがきっかけらしい。

補足
トマトは16世紀初頭、スペイン人により、ジャガイモと共にヨーロッパに伝来。その後200年程、観賞用として栽培されていた。
日本に伝来したのは18世紀初頭で、やはり最初は観賞用。
トマトの語源はアステカ語で『トマトゥル』。『膨らむ果実』という意味。

すこぶる非常に

大正時代、自分の得意とする台詞を質に入れ、本番でトチりまくった活動写真の弁士がいた。

補足
これはおそらく、当時売れっ子の活動写真弁士・駒田好洋氏と思われる。
質に入れたのは、「すこぶる非常に」という言葉。
彼の連発するこの台詞は、当時の流行語にもなったことがあるらしい。
この言葉を質に入れている間は、活動小屋で使えないため、ずいぶんトチったとか。
好洋は無声映画が完全に姿を消した1935年、58歳で亡くなる。
・・・それにしても、一体いくらで質に入れたんだろう。
「言葉」が質草として通用した時代があったんですね。

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