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記事を書き進めながら、気が付いたことがありました。 私がどうして当時、すぐにこの記事をここに書かなかったのか。 当時、私がこのブログを書いているという事を、周囲のだれもが知りませんでした。 そして今でも知らせていません。 両親は今でも知らないし、この旅行に一緒に行った友人や、 ソウルで毎日一緒に過ごしていた友人は知らないのです。 だから、知られたら嫌だな、という気恥ずかしさから、書かなかったのではないか。 そう推測します。 では、今になってどうしてアップするのか? 今更、見つけられるとは思いませんし、見つけられても、 そうなのよ〜(^^ゞ で終わると思うので、気にせず自分のためにアップしよう、 そう思い、書くことを決めました(笑) さて、そろそろ帰る時間が近づいてきております。 しかし、もうやることがない。 古墳にも歴史にも微妙に興味が無い連れと、 古墳にも歴史にも知識が薄い私では、どうにも時間がつぶせなくなってきました。 仕方ないので、街を少し歩いて、 桜を堪能しましたが、限界はすぐにやってきて、 お茶することにしました。 抹茶ラテ? しかし、ほどなくして限界はあっという間にやってきて、 駅に向かいました。 ここからが長かった。
もうね、辛いなんてもんじゃないっすよ。 なぜかと言うと、チケットの時間が遅すぎるのです。 電車の出発時間が遅すぎて、することないのね。 でも、日曜かなんかで、もう人が多くてチケットの交換も疲れ果ててしなくて、 連れは機嫌悪くなるし、座るところも無いし、 本当に困りました。 面白いネタも持ってないしねぇ〜 人を笑わせるって、難しいよね。 待っている間、電車の連結(手動)という、 珍しいものも見ました。 今ではタモリ倶楽部ぐらいでしか見られないんじゃないですかね(笑) やっと電車に乗り込みます。 この当時、チケットを変更しようにも来る電車の本数もものすごく少なかったような。 だって、駅にいても入ってくる電車がほとんど無かったもんね〜 やっとこさっとこ、乗車です。 ブレッブレの写真、食堂車です。 このときの連れは麺が好きで、最後はうどんでしたね〜 セマウル号、これも連れが選んだチケットですよ! ソウルに着いたのは22時46分、疲れますよね。 疲れるのは仕方ないんだけど、 自分には耐えられないかもしれないな、と思ったときは、 早めに対処方法を自分で考えてください。 旅は自律が重要です。 そうでない場合は、おつきの人を連れて行ってください(笑) いつもならここでお土産編に続くのですが、
この時、何も買うものも買ったものも無く、 キョンジュパンですね。 なんでこんなに大きいものを買ったのか? 小さい箱は無かったのか? 分かりませんが、買ったのはこれだけだと思います。 お土産も以上、慶州旅行2006でした。 これ以降、慶州には一切行っていませんが、 楽しい仲間と行く機会があれば、ちょっとリベンジしてみたいと思います。 博物館も最後は半分見れなかったし、 大好きな博物館の売店もほぼスルーだったし・・・・・・ 帰国直前韓国フラフラ日記にあるように、 私は韓国の地方の博物館、行けるところは結構行ってます。 知識はうっすい、ペラッペラですが、行くのが好き、 売店も大好きなんですよね〜。 ネックレス買ったりしましたよ。 慶州と扶余は是非もう一度訪れたい町の上位に入ってます。 以上、慶州旅行2006でした〜 おわり
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