駆け出し韓国語教師の日記

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のんの日記2006

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最後の最後

韓国生活の最後はホテルで過ごしました。



最後はなんとももちゃんが来てくれたのです。


ももちゃんはのんが韓国で一番最初に仲良くなった日本人留学生で、



学校のレベルテストに一緒に遅刻したせいもあって?


仲良くなったのです^^



もうとっくに帰国しているのですが、偶然にものんが帰国するあたりに韓国に遊びに来る


予定があるというので、合わせて一緒に泊まることにしたのです。




そして最後の日、ももちゃんとサムゲタンを食べながら考えました。




≪韓国に来て一番最初に一緒にうどんを食べたのも、ももちゃんだったなぁ・・・・・≫



何かとても特別な縁があるように思えて仕方ありません^^



空港行きのバスに乗るまで、見送ってくれました(T_T)


泣きそうなのん。



でもどらさんも来てくれていたので、泣いている場合ではありません。




『元気でね^^』

『うん^^!』

『また絶対に会おうね!』

『うん、絶対ね!』



そう約束して別れました・・・・・。




空港には御世話になった韓国人の友達も来てくれて、のんの荷物を見て



『おおいねぇ〜^^;;;』


と言いながら、イチョンの焼き物をくれました。


数日前にのんに


『あげるね^^』


と言ってくれていたのですが、本当に持って来てくれるとは(>_<)



のん、手荷物が6個になってしまいました^^;;;;;



スーツケース

布の大きいカバン

この2つは預けました。そして

パソコン

前日に買ったカゴ ←もうそんなもん買うなよ・・・^^;;;

袋(中身不明)

紙袋(焼き物)





そしてどらさんと韓国人友人と少し談笑してから出国に向かいます。


なんだか帰る気がしなかったのですが、これが本当にそうなるとは・・・・・



(-.-)



出国してからもお土産を買って手荷物は全部で7個





飛行機に乗るのも一苦労(― ―|||;)




席に到着するのも一苦労で、荷物がつっかかって機内の通路が通れなくて

客室乗務員の方や、同乗の韓国人アジュンマなどに

後ろから荷物を押してもらいましたf^^;)


席に着いた途端、荷物をどう振り分けるかで苦労していたら


隣の席の男の子(韓国の方のようでした)が友人とびっくりしていました^^;;



飛行機の中ではいつもと同じ、まるで一時帰国のようです。




この後、10日後にまた韓国に来ることになってしまうわけですが、

でもそれはホテルであって住まいではありません。


もう、帰る所は無いのです。



飛行機の中では泣きたくない気持と、帰る気持がしなかったので

いつものように帰りました。



空港には両親が迎えに来てくれていました。



両親は本当に暖かく迎えてくれました^^



そして車に乗って日本に帰ったことを噛みしめていた時に、妹から電話がかかって来るのです・・・・・。




この続きは帰国後日記で・・・^^。

・・・・・結論。

のんはこの話を(前2回の話)



韓国人(女若い)と



日本人(男若いけど落ち着きありすぎ)



中国人(日本に留学経験あり20代後半)



に話したところ、



『それは韓国人だからではなく、その人特有の行動だ!間違いなくその人はおかしい』



という結論が出ました。




なるほど(・_・)




怒らないのは正解だったようですが、のんはこの後



諸事情でもう一回会ってしまいます・・・・・。



そしてそのときはすんごく冷たく接してしまいました((+_+))



もう、我慢できないし

気持ち悪いし ←そこまで言う?

嫌だし・・・・・














今度こそ、2度と会わないことを祈っています(´。`)

なんですと!?

彼は夜仕事が終わってからやってきました。



のんはソウル市内でも少々外れに住んでいたので、彼は遠くからわざわざ


知らない土地にやってきてくれました。車でです。



一度だけ会ったっきり、のんはソウルで勉強して(?)彼は日本に仕事に行ったので


メッセンジャーや電話する事はありましたが、会うのは2回目でした^^



『ひさしぶりだねぇ^^』

『元気だった?』

『うん!元気そうだね?ちょっと太った?』


そんな会話をしながら ワインサムギョプサル を食べて


『コシテル見てみたい^^!』

と言う彼の要望を聞いて、のんのお部屋でお茶を飲みました^^


暫くすると彼は


『のんちゃんのパソコン、重たすぎる!おかしい!』

『そう・・・?ま、私も重いと思うけどね・・・』

『こんなの、韓国人だったら捨てちゃうよ!』

『あ、そう・・・・・』

『しかも本体も重い!いつ買ったの?』

『2004年、かな』

『ふぅ〜〜〜ん』




^^;;;



韓国ではありえないことなようです。


暫くすると彼は


『僕、今日泊まるとこ無いの』

『え!?』

『一緒にチムチルバンに行こう』

『いいけど・・・・・』


彼は自分から言い出したものの、ちょっといけないことだと思い始めたようです。

そして彼の彼女は日本人で、のんも知っている子なのです。


『行くなら行っても良いけどさ・・・・・準備あるしね。どうする?』



のんは自分に会うために遠くまで来てくれた事が申し訳ない気がしていたので

部屋にいるよりも、チムチルバンに行った方が公衆だし

一緒にいるにはいいかなっと思ったのです。


彼は突然迷いだしました。



『どちらにしてもこの部屋出よう。息苦しい』


韓国人に息苦しいと言われたのんの部屋って一体・・・・・。



彼は先に外に出て電話をしているようです。彼女かな?^^


チムチルバンに行くことを話しているように思えました。


のんは


≪彼女のOKが出たら行こう≫


そう思っていました。


暫くして外に出ると


『電話してない』

『何で?』

彼は何か言い返したのですが、覚えていません。


その後、一応出かけようということになって車に乗せてもらったのですが

行くあてもないし・・・・・困ったねぇ(т。т;)


何となく会話しているときにのんが


『何か悪いねぇ、ここまで来てもらってさ。私が男だったら部屋に寝てきなよって軽く言えるんだけどね^^』

『僕、女でも関係ないよ』

『・・・・・それは無いでしょ〜^^;;;』

『のんちゃんの部屋にあったパック僕もしたいなぁ。最近肌悪いんだ。ね?でしょ?』

『あ〜え?あ、そうみたいだねぇ』


この時点でのんはキレてましたヽ(`⌒´)ノ


でも、そう簡単にキレてるって出せない!

それは何故かと言うと!











のんが怒ったら、彼も怒り出しそうな気がしたからです。










そしてそう考えると怖かったからです((+_+))









怒りを抑えながら、家に帰りたいアピールをして何とか家のほうに帰ってきました。


お酒を飲もうという話だったのですが、


のん、このタイミングで意識していないけれど


思わずすんごい大あくびをしてしまいました^^;;;;;


すると、



『眠たいの?』

『う〜ん眠いよ〜』

『じゃ、帰る?』

『うん、帰るわ』

はっきり言いました。そして

『あなたもちゃんと寝てね。どっか泊まってさ。明日も仕事なんでしょう?』

『う〜ん・・・それはね・・・・・』


もう、次ぎ会った時は絶対に仲良くしない!


っていうかはっきり言っても良かったのですが、


のんがあまり若くないので

≪おばさんが何買い被ってんだよ!≫

ってことでも嫌だし・・・・・(´。`)

≪怒って相手が怒ってきても怖いし・・・・・≫

などと考えていました。しかももう無事に帰れそうだし^^;;


もう2度と会わなければ、問題は無いはずです☆



じゃ^^



そう言って車を降りたのんの後ろを、1〜2メートル付いてきたときは驚きました(◎o◎;)


すぐに帰って行ったので、良かったですが・・・・・。




友達にはあまりお勧めしたくない男性です(-_-メ)

最後の追い込み^^;

のんの韓国生活の最後は追い込むように

いろいろな人に会いました。



御世話になった人、仲良くなった人、なかなか会いたくても会えなかった人、



などです。



みんないつも忙しいので


『あ、また会おうね^^』


で終わって行くのですが、さすがに



『もう帰国する』



となると無理にでも時間を空けてくれます。


そして昼はまさ先生と会い、午後はタイ人と会い、夜は日本人と会うという


強行までやりました!


みんな、のんとの別れを惜しんでくれて本当に嬉しかったです(T_T)




タイ人と別れる時は泣いてしまいました・・・・・彼女を見るといろんなことを


思い出すので余計です。



まさ先生と会った時は、のんもっと聞きたいことがあったはずなのに、


しょ〜もない話をしたような気がして


いまでも最後に握手しなかった事と、写真を撮らなかったことを少々後悔しています┌┤´д`├┘



先生には連絡しようと思ったのですが、先生は話が長くなるかなっと思い^^;;;



今回はカット(^^ゞ←普通韓国ではありえないですがね・・・・・。



一番御世話になった先生は7月に挨拶に行っておいたので、という気持も大きかったと思います。



毎日誰かと会い、お酒も飲んだり外食したり。


のん、ここぞとばかりにかなりパワフルに動き回りました!



そんな中、一人の韓国人男性がのんを尋ねてくれました。


のんの友達の彼氏だというその人は、普段日本で仕事しているのですが


ソウルでの仕事があるとかで、のんを尋ねてくれたのです。



ありがたい話だ^^



そう思ったのんは暖かく向かいいれるつもりでした。




ところが・・・・・。

お世話

のんはいろんな人に支えられて御世話になって


韓国生活を送りました。


先生とか両親とか友達とかいろいろ・・・・・。




そして最後の最後、すんごく御世話になったのが近所に住んでいた

『どらさん(仮名)』

です。


どらさんは韓国5年目ぐらいで、のんよりもずっと年下のクセに


妙に落ち着いています(-.-)


そのせいか、のんはどうしても


『どらさん』


と呼んでしまいます。どらちゃん♪って言って見たいけどね^^;




ま、それはさておき(¬¬)





そのどらさんと、帰国前1週間はずっと毎日一緒にご飯を食べてお酒を飲んで


いろんな話をしました。


でも、ご飯を食べるためだけに会っていたのではありません。


一緒に郵便局に荷物を送りに行ってくれたり、


のんの荷物をあーくんに渡すために預かりに来てくれたり、


部屋を片付けに来てくれたり・・・・・。





『ありがとう、どらさん(T_T)』





本当に御世話になりました。




荷物も2回に分けて送る手伝いをしてくれました。


しかも最後は土曜日だったので(やっぱり金曜日に間に合わなかったのです・・・)


タクシーに乗せて大きな街の郵便局まで運んでくれました(T_T)




8月の暑い日だったので、どらさんは汗だくで倒れ掛かっていた、ようです。




そしてどらさんは最後、のんが帰るのを見送りに来てくれたのです!



『元気でね^^すぐ来てね』

『いやぁ^^・・・・・すぐはちょっと・・・・・^^;;;』

『出来るだけ早くね』

『はい^^どらさんが韓国にいる間に絶対に来るよ〜!』

そう言って、握手で別れました。


なんだかとても寂しい気持になったのを今でもはっきりと思い出します。

泣き出しそうなぐらい・・・・・。



のんはとても良い人と出会いました^^




その後、どらさんは引越しの手伝いに来てくれた時にのんの部屋を見て気に入って

あっという間に契約して、今はのんが住んでいた部屋のはす向かいに住んでいます^^



今度留学できる時は、また同じコシテルに住まないとね^^☆

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