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さわやかな朝、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 今日は最近読んだ本の中から、 始末な暮らし のお話しをしたいと思います。 したいと思います、と言っても読んだのがかなり前でして・・・・・・ 若干忘れかけていますが^^; 無駄なく始末よく暮らす方法がいろいろ書いてあります。 この本に出会うきっかけは、阿部絢子さんがテレビに出ていらしたことでした。 テレビで暮らしについて語る阿部絢子さんを拝見して、 ほ〜こんな方がいらしたのね、なるほど、ふんふん。 と興味を持ったからでした。 この本の中身は、人によっては、そんなこともう知ってるわ、 と内容もあると思います。このあたりはかなり個人差があると思います。 私がこの本を読んだ印象として、 何と言うか、こう、はっきり言って、断捨離って、 結構ハードル高いんですよね。 本気で 断捨離をしよう、と思ったら、 それはそれはかなりの気力と体力が必要です。 世間では断捨離を勘違いしてる人がいるようですが、かなりな作業ですよ。 精神力が無いと、そうそうできまへん。 しかし、この本の場合は、そういうことではなくて、物を捨てるだけではなくて、 始末(最後まで使い切る)、上手に回しましょう、と言う話だ多く、 片づけに行き詰っている方には、 耳にやさしく取り組みやすいのではないかなと思いました。 物を使い切る、という生活をずっとしてきた私たちですが、 今の時代はものであふれています。使い切ることが出来ない。 昔と同じように使い切ろうと思ったら、 同じ洋服何年着なくてはいけないでしょうか? みっともない、人から後ろ指さされるぐらい同じ服をずっと着ていたら、 昔の使い切る水準ぐらいまで、ボロボロになるでしょう。 でも、今そんなことできませんよね。 無理は続かないものです。ダイエットも同じ。 だったら、一人じゃなくて、みんなで回して使いましょう、ということでしょうね(笑) 印象的だったのは衣類の話。 女性は平均214枚の服を持っているそうです。 私はそんなにないけどね・・・・・・平均ですから、もっと少ない人もいるのでしょうが、 とにかく平均214枚だそうです。 そして、洋服をの処分の仕方について回す、 回すと言うのはお友達にあげるとか、リサイクルに出すとか、そういう意味でして、 回すことも大事だと、阿部さんは書いています。 そこで重要なことは、クタクタになるまで着たら、誰ももらいたくないし、着たくない。 人にあげるのなら、まだある程度きれいな状態を保っているところで、譲る。 そうすることで、捨てるのではなく、またどこかで活用されることになる。 捨てることが辛い人には、とっても良い方法ではないでしょうか。 手放すのが辛い、と言う方には、何も出来ませんが^^; 洋服をあげる人、本をあげる人、等、行き先を決めておくのも、 片づけやすい大事なこと、と書かれています。 私は幸い女ばかりの家族なので、洋服などはまぁ〜じゃんじゃん回っています(笑) 自分はもう着ないわ、と思っても、人から見たら全然違うのです。 人はそれぞれ見方が違うのですから、当然といえば当然ですが、 家族でもそれは随分違います。 家が片付かない方、捨てるのはもったいない、と悩んでいる方は是非、 あげる人、もらってくれる人を探してみてはいかがでしょうか? 私は・・・・・・自分の趣味に合うものなら、受け付けま〜すヽ(^。^)ノ 幻冬舎 始末な暮らし 著者 阿部絢子 ※こちらも図書館で借りて読みました |

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