駆け出し韓国語教師の日記

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進学活動日記 2010

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合格祝い

 
 
先月の話です。
 
 
 
 
 
妹に合格の連絡をしたところ、
 
 
ケーキを買ってきてくれました。
 
 
一応遠慮したんですけどね、妹いわく
 
 
お祝いの時はケーキでしょ
 
 
とのこと。
 
 
甘えておくことにしました
 
 
 
 
○○ちゃんっていう年齢でもないんですけど、まぁいいです^^
 
 
イメージ 1
 
 
このケーキに文字を書いてくれた店員さん、
 
 
この時期にケーキにおめでとうって・・・お受験合格?
 
 
とか思ってないだろうか。
 
 
いや、絶対に思っていると思う!
 
 
ある意味受験だから、同じなんだけど・・・(笑)
 
 
 
 
純粋に嬉しいなと思っています。
 
 
ますます頑張らなくちゃ

おかげさまで

先日、大学院の合格発表がありました。
 
 
 
 
無事、合格しました。
 
 
 
 
諸先輩方から、
 
 
受かってるって
 
 
と言われてもどうしても信じられませんでしたが、何とか合格をいただきました。
 
 
 
 
本当に周りの方のおかげでございます
 
 
 
 
ホームページ上での発表だけですので、書類などはまだ届きませんし、
 
 
ビザの申請も何もしていません。
 
 
疑り深い私は、
 
 
やっぱり不合格とか言ってくるんじゃないかな・・・
 
 
と思っていますが、さすがにそれは無いでしょうか^^;
 
 
 
 
遅くても2月には渡韓する予定です。
 
 
 
 
そうなったら、次は大田からの韓国語教師ののほほん日記を書く予定ですので、
 
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします
 
慶州に行く気持ちがぱぱ〜っと無くなったとはいえ、
 
 
その話をはっきりと断らないと、勝手に話を進められてしまうかもしれない。
 
 
それが韓国スタイルってもんです
 
 
 
 
6月末、ご主人と話をする機会があり、その時に思い切って、
 
 
 
 
『お気持ちは嬉しいのですが・・・・・
私は大学院で勉強したいのです。ですから教育者過程には行きません』
 
 
話をしました。 するとご主人、
 
 
『どうしてですか?なぜ大学院にまで行かないといけないのですか?』
 
 
私の申し出が意外だったようです。
 
 
『大学でも教えられるようになりたいからです』
 
 
はっきり言いました。するとご主人はすぐに理解してくれて、
 
 
『じゃあ、ソウルの大学に行かないとね』
 
 
と、ソウルの大学に入れるようにサポートしてくれると話してくれました。
 
 
思い切って話して良かった〜
 
 
 
 
 
 
ご主人は大学の休暇で一年間、日本に来ている最中だった為、
 
本格的に私をサポートできるのは帰国してからだと言われました。
 
帰国は7月。十分です。
 
私はそう言って、よろしくお願いしますとあいさつしました。
 
 
 
 
ご主人は ソウル大学に行きたいでしょ? 
 
 
と何度も言いますが、そんな簡単に入れるのかねぇ・・・?と思っていました。 
 
 
そんな時、久しぶりの先輩からのメールに目がとまりました。
 
 
 
 
 
 のんちゃん、お久しぶり 
 
のんちゃん、まだ韓国の大学院で勉強する気持ちがある?
 
あるなら良い学校があるよ。
 
その気があれば教授を紹介するよ
 
 
 
 
 
この、良い学校 とは、大田にある大学でした。
 
 
こっちはソウル大とか言ってるんだけど・・・ソウルっていう街に慣れている私にとって
 
 
知り合いが殆どいない (この先輩しか知り合いはいない) 大田に行くのはかなりの勇気がいること。
 
 
いやぁ〜・・・。 まいった。
 
 
でもね、教授に会えるかもしれないし〜
 
 
先輩の言ってくれた事って今まで外れたことが無い、予言者のような・・・方なので、
 
 
断るのはやめておきました。 ちょっと曖昧にお返事
 
 
すると、すぐにお返事が。
 
 
教授に私の事を話したと言うではありませんか!
 
 
教授は受け入れても良いようなこと言ってるよ・・・と。
 
 
もちろん、私の名前を言ったわけではありませんし、入学希望です!と言ったわけではありませんが。
 
 
さて、困った。
 
 
元々決断力が無い私がこんなこと決められない。
 
 
困ったなぁ〜・・・と思っている間に、ビーズの先生一家が韓国へ帰国する日になりました。
 
 
無事に見送り、無事に韓国に着いてから数週間、韓国の大学も授業が始まったある日、
 
 
先生のご主人からメールが来ました。
 
 
大学の事だね、ふんふん と思ってメールを開くと、型どおりのあいさつがあり、その後、
 
 
 
うちの大学にも韓国語教育が勉強できる学科が大学院にありました。
 
のんさんはソウルまで行って、お金もかけて苦労して学校に行くこと無いんじゃないですか?
 
うちの大学なら全面的にサポートします。
 
うちの学校に来てはいかがですか?
 
 
 
 
ほらぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
これだからっ!!
 
 
 
 
韓国の方がどう思うか分りませんが、
 
はっきり言って韓国の方って、絶対にこういうパターンになることが多い。
 
言ってみれば、こっちの方が楽でしょ?
 
しかもこのご主人、馬鹿みたいに忙しい方なんです。
 
そんな方が私の進学の世話なんて出来るわけないんですよっ!
 
だから・・・しかも、自分の大学に勉強できる環境があるとなったら、
 
そらぁ絶対にこっち勧めてくるわ。
 
アテにしてる私も悪いが、私自身どっかでこうなることを予感していました。
(だから、ほらぁ〜〜〜〜〜〜〜って言葉が出てきたの
 
 
 
こちらもちょっと冷静になってから、あいまいなお返事しておきました。
 
 
 
困ったわ
 
 
 
 
困ったけど、困っていても仕方ない。
 
 
 
私、韓国に行くことにしました。行ってみて、断るなら断ろう、と。
 
 
逆にいえば、ここまで言われると断るにも理由がいるというか、直接見て説明聞いて断るなら、
 
 
相手も納得するだろうよ!
 
 
私も納得するさ!
 
 
行ってやろうじゃないのよ〜〜〜〜〜〜〜慶州も、大田もっ!
 
 
 
 
高校の授業が無い期間を狙って、韓国に行くことにしました・・・。
 
 
 
 
 
つづく
 
〜ここにある内容は、今まだ公開するには早いと言うか、恥ずかしいと言うか・・・
だから、ファン限定にさせていただきました。
いつかは公開すると思います。
中途半端な時期なのですが、記録として残しておきたいと思い、書くことにします〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
進学活動はどうなったのか?
 
 
 
 
と思われている方がいらっしゃるかどうか分りませんが、
 
 
結論から言うと、4月から7月まではほぼ何もしてない状態でした。
 
 
それじゃあ秋入学は無理よねって・・・それは諦めていました。
 
 
なぜなら、私のしている仕事 (韓国語講師) は基本的に一年契約です。
 
 
だから、秋から学校に通う事が出来るなら、春から通えるじゃん?
 
 
ということで、諦めておりました。
 
 
それと、ビーズ教室の先生とその子供に結構な時間を割いていたというのも
 
 
大きな理由でございます
 
 
私が自主的に、結果的にそうなったとはいえ、肉体的にも金銭的にも大変でした。
 
 
 
 
 
 
 
5月頃、だったかな?
 
 
ビーズの先生とも仲良くなってきたある日、先生から
 
 
『うちの旦那さん (旦那さんは韓国の大学で教授をしております) が、のん先生を自分の大学に招待して、日本語教師になってもらったらどうかって言ってるんだけど、どう?』
 
 
と言う、驚く話がありました。
 
 
もちろん、私は日本語教師の資格など無く・・・何で?という感じでしたが、
 
 
お話だけでもすごく嬉しかったので、前向きなお返事をしました。
 
 
 
 
 
その後。
 
 
 
 
先生のご主人と会う機会があり、よくよく話を聞いてみると、
 
 
≪うちの学校で韓国語を勉強したら?≫
 
 
という事でした。先生〜〜〜! 話が違うやんけ〜〜〜〜〜!!!!!
 
 
 
 
私、韓国語まだまだ勉強中です。
 
 
特に、日本に帰って来てから会話力がどんどん落ちてる。
 
 
だから、勉強したら?という話はありがたいのですが、お父さんの行ってる大学に
 
 
そんな学科があるのかしら・・・?
 
 
いろんな方にメールをしました。
 
 
学会で一度しか会ってない方にまで、ずうずうしくメールをして状況を伺ったところ、
 
 
何でそんな大学に行くの???
 
 
というお返事ばかり。
 
 
 
 
大学の名前と言うよりも、韓国語教育学科が無いはずよ・・・というのが大きな理由でした。
 
 
しかも、慶州。
 
 
『慶州は良いところですが、歴史の勉強をするならいいけど、わざわざ行く所じゃありません!』
 
 
と、韓国人の友人にも言われる始末。
 
 
 
 
でもね、良い話じゃないですか。
 
 
しかも、
 
 
 
 
『生活の事は心配しなくても、うちが全面的にサポートしてあげるから^^』
 
 
 
 
とか言って下さって、ありがたいお話でございます
 
 
 
 
そうなると、私の心もかなりグラグラしていたある日、ふっと気がついた。
 
 
 
 
 
私は・・・・・2年もその家族のお世話になるの?
 
 
 
 
もっと早く気がつけよ、という基本的なことですが、
 
 
とりあえずネットでその大学のホームページを見てみると、
 
 
韓国語学課は無い。
 
 
語学堂があるのかどうかも、あやしい。 (語学堂はありました)
 
 
でも、新聞記事発見。
 
 
 
 
その大学が、最近熱心に韓国語教育に力を入れている・・・という記事。
 
 
ほほ〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
???
 
 
 
 
これ、韓国語教育指導者過程の話じゃん。
 
 
 
 
ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、説明を〜
 
 
 
韓国では韓国語教師に資格制度があります。
 
大学等で韓国語教育指導者過程 (大学によって少し呼び名が違う場合もあり)
というのがあります。 これは、韓国語教師資格の3級にあたるもので、この指導者過程を受けて、
試験を受けると3級がもらえます。
韓国語教師の資格は、3級から1級まであり、2級は大学院修士課程、1級は大学院博士課程を韓国語教育専攻で卒業した人が申請すると受け取ることが出来ます。
 
韓国語教育指導者過程は4年制大学を終了した人が入学対象で、入試は特に無い学校もあり、行う学校もありますが、外国人の場合は6級 (韓国語能力検定試験) を持っていることなどが条件になることが多々あります。
 
基本的に短期間で行う事が多く、1ケ月から3ケ月の間で行う学校がほとんどです。
ソウルにある有名な大学等は、韓国語教師指導者過程を置いている学校は多いです。
 
 
 
 
 
この慶州の大学の記事は、この 韓国語教育指導者過程 の記事だったんですね。
 
それはちょっと違う。
 
 
 
 
 
私は身の程知らずと言われようと、大学院という形で進学することを希望していたので、
 
 
この時点で、慶州に行く気持ちはあっという間に消えて行きました。
 
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 

その後の進学活動

遠方の大学の科目履修生は高校の授業と重なって申請できずに終わりました。




残念。




近所の大学にも科目履修生として申請しようか迷ったのですが、


こちらにあるのは韓国語じゃなくて日本語です。


日本語の授業で満足できるかかなりの疑問を持ったので、申請しないことに。


遠方の大学も近所の大学も国立大学で、今の時期申請できるのはもう科目履修生しかないんですね。


遠方の大学は大学院で韓国語が学べるのですが、


近所の大学は学部で日本語なので、今回は見送ることにしました。




今年は(少なくともあと半年は)大学(大学院)での勉強は出来ない事になりました。


では何をするか?


真剣に考えて出した結論としてはあまり大した事は無く、


今まで先送りになってしまっていた資格試験にチャレンジ!になりました。


今年中に資格試験など5つ受けることを決めました。


もちろん、進学情報は引き続き拾っていきます!




今回は資料請求だけで6校、訪問1校、電話で1校情報をいただきました。


引き続きこの8校は情報をチェックしていく予定です。

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