〜ここにある内容は、今まだ公開するには早いと言うか、恥ずかしいと言うか・・・
だから、ファン限定にさせていただきました。
いつかは公開すると思います。
中途半端な時期なのですが、記録として残しておきたいと思い、書くことにします〜
進学活動はどうなったのか?
と思われている方がいらっしゃるかどうか分りませんが、
結論から言うと、4月から7月まではほぼ何もしてない状態でした。
それじゃあ秋入学は無理よねって・・・それは諦めていました。
なぜなら、私のしている仕事 (韓国語講師) は基本的に一年契約です。
だから、秋から学校に通う事が出来るなら、春から通えるじゃん?
ということで、諦めておりました。
それと、ビーズ教室の先生とその子供に結構な時間を割いていたというのも
大きな理由でございます
私が自主的に、結果的にそうなったとはいえ、肉体的にも金銭的にも大変でした。
5月頃、だったかな?
ビーズの先生とも仲良くなってきたある日、先生から
『うちの旦那さん (旦那さんは韓国の大学で教授をしております) が、のん先生を自分の大学に招待して、日本語教師になってもらったらどうかって言ってるんだけど、どう?』
と言う、驚く話がありました。
もちろん、私は日本語教師の資格など無く・・・何で?という感じでしたが、
お話だけでもすごく嬉しかったので、前向きなお返事をしました。
その後。
先生のご主人と会う機会があり、よくよく話を聞いてみると、
≪うちの学校で韓国語を勉強したら?≫
という事でした。先生〜〜〜!
話が違うやんけ〜〜〜〜〜!!!!!
私、韓国語まだまだ勉強中です。
特に、日本に帰って来てから会話力がどんどん落ちてる。
だから、勉強したら?という話はありがたいのですが、お父さんの行ってる大学に
そんな学科があるのかしら・・・?
いろんな方にメールをしました。
学会で一度しか会ってない方にまで、ずうずうしくメールをして状況を伺ったところ、
何でそんな大学に行くの???
というお返事ばかり。
大学の名前と言うよりも、韓国語教育学科が無いはずよ・・・というのが大きな理由でした。
しかも、慶州。
『慶州は良いところですが、歴史の勉強をするならいいけど、わざわざ行く所じゃありません!』
と、韓国人の友人にも言われる始末。
でもね、良い話じゃないですか。
しかも、
『生活の事は心配しなくても、うちが全面的にサポートしてあげるから^^』
とか言って下さって、ありがたいお話でございます
そうなると、私の心もかなりグラグラしていたある日、ふっと気がついた。
私は・・・・・2年もその家族のお世話になるの?
もっと早く気がつけよ、という基本的なことですが、
とりあえずネットでその大学のホームページを見てみると、
韓国語学課は無い。
語学堂があるのかどうかも、あやしい。 (語学堂はありました)
でも、新聞記事発見。
その大学が、最近熱心に韓国語教育に力を入れている・・・という記事。
ほほ〜
?
???
これ、韓国語教育指導者過程の話じゃん。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、説明を〜
韓国では韓国語教師に資格制度があります。
大学等で韓国語教育指導者過程 (大学によって少し呼び名が違う場合もあり)
というのがあります。 これは、韓国語教師資格の3級にあたるもので、この指導者過程を受けて、
試験を受けると3級がもらえます。
韓国語教師の資格は、3級から1級まであり、2級は大学院修士課程、1級は大学院博士課程を韓国語教育専攻で卒業した人が申請すると受け取ることが出来ます。
韓国語教育指導者過程は4年制大学を終了した人が入学対象で、入試は特に無い学校もあり、行う学校もありますが、外国人の場合は6級 (韓国語能力検定試験) を持っていることなどが条件になることが多々あります。
基本的に短期間で行う事が多く、1ケ月から3ケ月の間で行う学校がほとんどです。
ソウルにある有名な大学等は、韓国語教師指導者過程を置いている学校は多いです。
この慶州の大学の記事は、この 韓国語教育指導者過程 の記事だったんですね。
それはちょっと違う。
私は身の程知らずと言われようと、大学院という形で進学することを希望していたので、
この時点で、慶州に行く気持ちはあっという間に消えて行きました。
つづく