駆け出し韓国語教師の日記

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放送大学授業 覚書程度

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まずは午前中終了☆

今日は盛りだくさんです。


面白い内容ではないのでスルーしてくださって結構です^^;


まず、今朝は早かったので寝坊して予習ボロボロで授業もボロボロだった


東アジアのなかの日本文化


先生のご専門が中世ということで、その前後も入りますが
のんが期待するあたりはかすってる程度かもしれません。後半は朝鮮が出てきますので期待しています。


第一回は遣唐使です。
遣唐使で一番有名な吉備真備と阿倍仲麻呂のお話が中心の授業でした。
この2人、同じとき (717年) に遣唐使として中国に渡るのですが
それぞれ得意分野が全く違うということで、違う道を歩みます。

まず、吉備真備は18年の唐滞在の間に
儒教経典、算術、音韻、天文、暦法、軍事学などを学びます。
政治に役立つ実学とでも言いましょうか。

735年 帰国後、唐礼130巻以下を献じた。
         ↑これ、イマイチ分からないんですが・・・。
 この功績で一気に10階級飛びで得進。大学助、大学で最新の唐の学問を教える任務に就く。

741年 東宮学士
743年 春宮大夫 (皇太子の教育係)
746年 吉備朝臣の姓を賜る
750年 広嗣の怨霊を鎮める理由で筑前守に左遷
  実際は藤原仲麻呂に疎まれたための左遷らしい・・・。

751年 藤原清河率いる遣唐使に二人目の副使として加えられる
 異例の人事。きっと藤原仲麻呂の差し金・・・?

752年 58歳にして再度唐に立ち阿倍仲麻呂と再会
 阿倍仲麻呂・・・・・まだ唐におったん?って感じですかね^^;

753年 日本に向かう船が漂流。屋久島にたどり着き、紆余曲折の末無事帰国

756年 筑前いとのき造築の指揮を命じられる
759年 兵権を吉備真備にゆだねられる
 藤原仲麻呂は気に入らん反面、唐で学んだ兵学の知識に期待してたんでしょう

764年 造東大寺長官として都に返り咲き☆ 
 直後藤原仲麻呂(改名して恵美押勝)の反乱が勃発して吉備真備の兵略が発揮された。
 このれでまた出世。中衛大将に任じ70歳で公卿の仲間入り。

766年 右大臣
770年 政界引退
775年 死去



阿倍仲麻呂は吉備真備と同じ第9次遣唐使として唐に渡り
ずっと唐で生活
唐で役職までもらっていたようです。
仲麻呂の得意分野は文学で、王維・李白などなど著名な詩人と親交を結んだ
帰国を申し出ても許可が出ず、唐で暮らす。
その間に唐で結婚して子供もいた?ようです。

752年 そんな中、吉備真備が唐にやってきた
 再会して余計に帰国の思いが強くなったのでしょうね。

753年 吉備真備と一緒に帰国
 ところがこのとき、4隻の船のうち1隻だけがベトナムに漂流
 報告間違いで阿倍仲麻呂は死亡したと報告されてしまう。
 阿倍仲麻呂の死を悼んで、李白は詩を作った。

755年 仲麻呂長安へ帰る。 
 この年は安録山が反乱を起こした年。翌年長安に攻め入り楊貴妃も死んでしまう。

760年頃 地方官を歴任
770年 70歳で死去

遺族は貧しかったので葬儀を十分に行えなかった。これを聞いた日本の朝廷は
779年、絹や綿を送ったとされている。


仲麻呂は唐にいたせいか、内容があまり濃くなかった気がします。


これからの最後がちょっと首をかしげるところです。


吉備真備は鬼と話したとか、太陽を10日間出さなかったとか (オイオイ^^;;)
とういう話が残っているんだそうです。


遣唐使として入唐した吉備真備は多芸博識に恐れをなした唐人によって幽閉されてしまう。
するとある夜更け、鬼が伺い来たので陰身の術で姿を隠す
鬼は 私は日本国遣唐使です。この楼に登らされて食物を経たれ、餓死して鬼になりました。
と言ったという。鬼は子孫を気にかけていたので子孫をその後を話したら喜び
ご恩返しとしてあなたにこの国のことを全部お話して差し上げましょう。
と言い、吉備真備が唐の帝王に難題をふかっけられて命を狙われそうになるたびに
鬼が来て吉備真備を助けて難を乗り切る。
最終手段、唐の帝王は食物を経って餓死させようとするが、吉備真備は日と月を封じてしまった。
『無実の私を迫害するから、日本の神仏に念じたところこうして感応があった私を本朝に帰すなら
日月は現れるだろう』
と言い放ち、唐人を屈服させる。


ここに出てくる鬼は阿倍仲麻呂だというのです。
実際の阿倍仲麻呂はこの当時、生きているし普通に吉備真備と再会してる頃です。
ううっ、この話の中にいろんな国どうしの思惑が入ってるとでも言いましょうか。
玄宗の朝廷から遣唐使が受けた厚遇を迫害に置き換えてプロットを構成して
その上で日本の知識人の能力や仏神の霊威は唐朝を超えるものだと自国優位を主張してる反面
劣等意識や恐怖感が出てるとも言える。


面白いのですが、歴史に弱いので難儀しそうな教科です・・・。




さて次、一週間後に継ぎ足して書いてる辺りが悲しいです・・・


授業研究と談話分析


これは自分の授業のためになればと思ってとりました。


1回目の授業はあまり本題に入りません。
日本の授業の歴史
日本は昔は寺子屋で、寺子屋というのは先生と沢山の生徒がそれぞれ一対一で勉強するものだった。
それが米国人教師により一斉授業という形が取り入れられるようになり130年、現在に至る。
日本の小学校中学校での合計授業時間数平均8307時間。
これを各国と比較したり、試験結果と比較したり。
授業時間が長い=試験結果が良いとは限らない。何故か?授業の時間だけでなく内容 (質) が大事だということ。
主体と学ぶ内容と道具とルールと分担と・・・・・このような集団が連動して授業を作っていく。

そして教師と生徒ではなく、○○さん、○○くん、のような名前のある一人一人の人間の反応としても対話分析が必要である。

学ぶことが楽しい授業のあり方とは・・・

授業は生ものとかよく聞きます。
2つと同じものは無いのです。相手が変われば変わるし、時が変われば内容も少し変わっていきます。
のんの韓国語の授業も同じ、同じことを教えていても相手が違えば全く違います。
そういう流動的なものであるということをしっかり踏まえて、授業と生徒に向き合う必要がある。



楽しい授業目指して頑張ります。

1回目

暮らしの防犯と防災です。


防災に興味があってとった気がしますが、防犯がメインの教科のような気がします。




さて、1回目。


この教科も1回目は導入というか、本題には入らず暮らしとは? 暮らしの安全とは?
暮らしの中の危機の発生パターンなど。
授業では元窃盗犯という方の華麗な屋根登りなど紹介されていました。
あれはすごいです!時代劇で忍者役出来ると思います。
スマトラ沖地震の津波についても。
地震発生や津波発生は抑えられないにしても、情報と知識があれば
被害はもっと減っていたのではないか?という先生のお話がありました。
この教科はそのような情報と知識に役立てられるものである、とのこと。

イギリスの犯罪件数の低下 
(でも薬物犯罪は増えているとか・・・理由は負け組みの固定化が大きいとの話がありました。犯罪件数は社会の影響が大変大きいです)

ニューヨークの犯罪件数の低下
(ニューヨークはずっと治安の悪い場所として有名であったけれど、やれば出来るということでしょうか。それとコミュニティの大切さを強調してらっしゃいました)

一時期のニューヨークに比べたら、日本はまだまだ可愛いものかも知れません。




危機の発生のパターンは3つ
1突発型異常事態発生
突然異常な事態が発生し、その原因は通常の理解を超えた異常者・異常環境から生み出される。

2ずり落ち型不均衡事態発生
日常からずるずると何かの条件が加わる事により均衡が壊れ、その結果破壊的局面が生じてしまう。
少年犯罪などはこのパターンが多い。

3陥没型不均衡事態発生
1と2の折衷型


最後にハインリッヒの法則が出てきました。
重大事故が発生する背景には、29件の軽症事故と300件のヒヤリやハッとがある。
ヘンだと思ったら直ちに対処することが大切で、芽が小さいうちに摘んでおかなければいけない。



2回目からは犯罪からの安全確保です。

今日から始まり^^

放送大学やってる人でブログやってる人って少ないと思う。





試験を受けに行っても、面接試験を受けに行っても


大先輩ばかりだし・・・・・。ブログとか縁がなさそうな雰囲気の方が多いです。


勝手に決め込んだらダメなんですけどね^^;;;


のんよりも若い人にも会った事がない。


1回あったかな?


でもそれっきり、ありません。




のん、授業があっても何だかんだとサボってしまいます。


授業聞けなかったりすることもある・・・・・。


なのでここに書くことにしました。


毎日のんのブログ見て下さってる方、


この書庫は面白くないですから、適当にスルーして下さい^^;;;


自分がサボらないために、少しでも勉強になるように書くだけのつもりです。




今日はまず 途上国の開発


これは何でとったのか覚えてないところがのんらしい^^;;


きっと単位に必要でとったんだと思います。やりたい!って思ったんじゃないと思う。


でも見てみたらバングラディシュの興味深い映像がありました。


貧困とは?日本にも貧困者はいる、大国のアメリカにも。一般に貧困は国内の問題である。
でもどうしてそういう貧困者は問題にならず、途上国の貧困は国際問題になるのか?
第一に命にかかわるほど深刻な状態であること
第二に各国が自力で乗り越えられるだけのお金もノウハウも無いこと
第三に放置しておくと暴動、内戦の原因になって国境をおびやかし、国際問題になりかねない。

では貧しさの程度はどのようにしてはかるのか?
為替レートも1つの方法だか、これだけでは貧しさをはかることは難しい。
途上国はレートが固定性のところも多いし、わざと輸入、輸出のためにレートを上げてあったり
低くしてある国もある。
1ドルで考えてみても、途上国では同じ1ドルでもたくさんの財、サービスが受けられる。

そこでひとつの試みとして日常生活に必要な数種類の財・サービスの一定量を抜粋して
1つのバスケットに入れる(と考える)。そのバスケットを購入するに要するコストから為替レートを割り出し、それを一人当たり所得をドルに換算する。

同じ水準の生活をするのに、どれぐらいのお金がかかるか?
これで見てみると単純にレートで割り出したときとは全く違う数値が出る。

ローレンツ曲線
所得階層を5段階に分けて、表にする。

ローレンツ曲線を元に、ジニー係数を出す。
表のグラフから計算して係数を出す。最終的な数値がゼロに近ければ近いほど国民の生活に
差が無く、1に近ければ近いほどごく一部の富裕層が独占していると考えられる。

途上国とそれ以外の国との差は産業革命以降から激しくなった。
産業革命の大元はイギリス。イギリスから近い国は技術の伝達も早かったが
遠い国は上手く伝わらなかった。
大国は他の国から学ぶ事など無いと思い込み、流れに乗り遅れた。
植民地は大国の言うがままなので、それどころではなかった。
などの原因により、大きく差がひらいた。
これからの途上国の支援の仕方について学ぶ。



途上国と言っても、学問となると奥が深いです。
のん、図形とか苦手なのでローレンツ曲線でかなり手こずりました(涙)
もう新しい図形は出てきませんように(祈)




次は 現代日本の政治


これは・・・・・一回目という事で授業らしい授業では無かったです。
でも聞いているとなかなか興味深い。
小泉内閣は本当に格差社会を作ったのか?
マスメディアを上手く利用して指示を得たのか?
日本の民主主義はまだ浅いか?定着してる?していない?

政治を理論的に説明することが大切である



これから問題を考えていきましょうという授業でとりあえず問題提起だったと思います。


小泉首相はかなり異色だったように思っているけれど、本当はどうなのか?
データなども見ながら勉強するようです。




今日はここまで〜

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