11月28日 月曜日 〜 11月30日 水曜日
週末、痛いと書いたその後の話です。
私はあまりの痛さに寝ることも出来ず、月曜の午前の授業を休んで病院に行くことにしました。
何となく、口内炎かも?という予感はあったのですが、寝れないし、
何よりも頭痛が辛くて仕方なかったので病院に行くことにしました。
以前お世話になった歯科に行こうと思ったら・・・・・
閉まってる!
休みじゃなくてね、廃業?移転?
遠くから見たとき、あれ?とは思ったんですよね。
手書きの張り紙なんかしてあるし・・・・・で、中も
あの奥に、診療台があったのに!
もぬけの殻とはこのことか!
困った私は、仕方なくここからほど近くにある歯科に行きました。
頭が痛いのでボーっとしてしまい、受付もままならず、
口も半分動かないのでたどたどしい韓国語になりました。
いざ診察室に入ると、お医者さんが
どこの国からきたの?
ほ〜
何歳?
それ必要かね?
どこの学校?
ほ〜
だから〜、こっちは痛いんだよ!
お医者さんはさらっと見て、
あら〜、これは痛そうだね。口内炎だよ。
歯は悪くないから、大丈夫。お薬塗っておいたからね。
ということでお代もお支払いせず(逃げたんじゃないですよ、いらないって言ってくれたんです)
自宅に戻りました。
しかし。
びっくりするほどまだまだ痛い、私の口内炎。
歯科で見た口内炎は、直径1センチはありました。
う〜ん、かなわん。
午後の授業は大学院の授業です。今日が課題の提出日なので、
行かないわけには行きません。
口内炎で授業休んだなんて知られたら、恥ずかしいしね。
と、思っていきましたが、今日に限って多文化行事に参加するということで、
みんなで教室を出て移動し、世界各国の料理を食べる・・・・・
私、食べられない!
教授が
食べなさい
と薦めてくれるたびに、
本当のことを言うか、どうしようか・・・・・
仕方ないので先輩に痛いと話をしたら、
え?痛い?そんな、帰ったら?教授に言えば大丈夫だよ。
教授〜のんさんが具合悪いらしいんです、帰ってもいいですよね?
え?あんたが言うの?という感じですが、こんな流れで帰宅。
前日寝れなかったので、帰宅後少し休みました。
金曜日は発表なので寝ててはいけないのですが、寝ないではいられず、
痛いときは寝れないので、寝れる時に寝るしかありません。
翌日も何とかやり過ごして終わり、夕方自宅で発表の準備をしていたら・・・・・
頭が割れるように痛い!
私、夜だったのですがバスに乗って医者に行きました。
今度は内科。
口内炎のせいでここまで頭が痛くなるなんて、信じられません。
夜だし、知ってる病院も少ないのでとりあえず内科に行きました。
内科のお医者さん、忙しいんでしょうけど冷たいですよ〜・・・・・
前日にあった歯医者さんでの出来事を話したら、
あ、これね、痛いでしょう? ふんふん。 ま、これが治らないとね。
何で口内炎が出来たかって? あなたが噛んだんでしょう? お薬出しておきますよ。
え?頭痛? ま、口内炎が原因でしょう。
泣きそうになりながら、帰宅。
発表どころじゃないのですが、考えないといけないし・・・・・
休みながら準備をして、翌朝もずっと発表の準備をして午後の授業に出かけました。
授業が終わると即効家に帰り、日本語学院へ行きます。
行ったはいいけど、全く何も出来ず、動画見せて問題の答え書かせて、終わり。
だって、喋れないんだよ〜
痛いのよ〜今日だけ許して
自宅に帰る途中、また痛くなってきた歯茎が恨めしくなりました。
途中で口内炎に効く薬を薬局で買い、自宅に戻りました。
私が理解できないことは、2つ。
1つは、口内炎でこんなひどい頭痛が起きるのか?
2つ目は、口内炎が原因だと言うなら、何故口内炎の治療をしないのか?
歯医者さんも内科のお医者さんも、口内炎に直接効く様なお薬は出してくれませんでした。
痛み止めとか、うがい薬とか。
びっくりするぐらい効く薬が韓国にあるんですよ! 私一度塗ってもらったことあるんだから!
慶州にいる友人宅まで真剣に行こうかと考えたほどですが、
まさかそれは出来ないので、この日も3時までで横になりました。
気持ちばかりが疲れてしまいます・・・・・。