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こんにちは またまた今日から日曜まで、自室に引きこもっております。 月曜日、ちょっと怖いことがありました。 夕方、私台所にいました。 晩御飯作りに取り掛かったところ、食洗機がガタガタと音を立てました。 あ!地震だ! と思った私は、慌てて台所から離れようと思ったのですが、 台所に入口近くにある、食器棚、どど〜ん!とある食器棚が怖くて、 動けませんでした。 私が台所を出ようと思った時に、倒れてきたらどうします? それを考えたら動けなかったのです。 結果的には大きな地震でもなくて、食器棚も倒れてこなくて良かったのですが、 この台所、怖い、あかん。 と深く強く感じ、家族に話をしました。 でもね、こういう話になると、絶対に頑固なのが、母。 捨てない、私は悪くない、の連続で、どうにもなりません。 しかし、私も怖い経験は怖い経験として、 安全に暮らす方法を考えよう。こういうこと一緒に考えられるのは、娘しかないんだから。 と説き伏せ、今、少しずつ片づけています。 と、そこで。 大事なことは、 これ、捨てたら? ではなくて、 これ、大事なら置いておいたら?好きなら置いておいたら? です。 好きなんでしょ?大事なんでしょ?だったら置いといたら? これ、こうやってすれば使えるじゃん、使えば? この作戦で、母はいくつかの食器を処分し、 リビングの棚が2つ半ぐらい空きました。 やった ヽ(^。^)ノ しかし、リビングの棚が2つ半ぐらい空いても、安全な家にはなりません。 台所の入り口付近にある、どど〜んとそびえたっている食器棚を何とかしないと、 安全性は上がりません。 義弟がすごく嫌がっているのを私は知っています。 台所の入り口付近にある食器棚が気になって、甥っ子に対しても、 そこは通るな! と言っています。(最近は何を言ってもきかないので、諦め気味) リビングの棚も、昨年ここで何度も話をした棚でして、 窓1つふさいでいる棚なんです。 窓をふさいでまで置くなんて、私には理解できないけど、 年老いた両親にはそれなりの考えと思いがあるのでしょう。 だから、いきなり、 捨ててよ! と言っても、人は反発するだけだし、ましてうちは年より、聞く耳持たないので、 どういうものなのか、どれぐらい大事なのか、 これは必要か、必要でないか、好きか嫌いか。 じっくり考えて行かなくてはいけないようです。 親の家の片づけ。 というのが最近盛んに言われておりますが、 親と一緒に住む子が、親の持ち物を片づける。 というのもかなり大変です。 もう、ほっとこうかなと思うけれど、私も危ないですからね。 一緒に住んでいたら、物が増えて動線が塞がれて、私も危険です。 しかも、捨てたら?って気軽に言った家具がウン十万とか、 お金の使い方も分かってない、老夫婦。 我が家の家系から行くと、平均寿命は90歳。 あと何年この生活をするかと思うと辛いと言えば辛いですが、 何とか、安全だけでも手に入れたいと思います! 適当に、頑張る! |

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