こんばんは
今日もお約束のように午後から雷雨でございました。
昨日ほどではなかったのですが、二階にいると雷が響いて、
それはそれはすごい音です。
さてさて、先日、突然講師を頼まれたと言う話をこちらに書きました。
講師は無事に終了し、とりあえず何事も無かったのですが、
その教室は私が韓国語を初めて習った教室でもあり、
私としてはある意味思い入れのある教室でございました。
そこへ、ここ数年間韓国語を休んでいたYさんがまた通っているという話を聞き、
<当時、2002年頃韓国語を始めた時、同じクラスだったYさん、また韓国語はじめたんだぁ〜>
と思っておりました。
ちょうど授業後に見かけたので、軽い気持ちで声をかけました。
すると、Yさん、再会をとっても喜んでくれて、目に涙まで浮かべてくれました。
あら〜(*^。^*)
私自身Yさんには大した思い入れは無かったのですが(すんごく失礼)、
こんなに喜んでいただけたら、こちらも嬉しい。
Yさんと30分ほど立ち話になったのですが、その時、私の今の状況を告げると、
Yさんはさらに驚き、そして私に言ったのです。
のんさん、あの当時(2002年頃)自分がこうなるって、思ってた?
いえいえ、とんでもないです〜
だよねぇ〜なんていうか、こう、のんさんは、ここまででいいやって、この程度でいいやって思えるのんびりした性格だから、ここまで来れたんだよね。
趣味ならそれでもいいけど、今の私はダメなんですよ、そんなこと言ってたら〜
いやいや、いいんだよ。どんどん頑張らないで、この程度でいいやって思ってやってるからいいのよ。
・・・・・・。
正直、私、当時から彼女とはそんなに親しくなかったんです。
時々一緒に行動することがあったけど、
その度に私を評価するところがあって、正直、ちょっと苦手でした。
どうして人の行動を評価するんだろうか・・・
今日の●●は良かったけど、〇〇はダメだったね。等と言われるのが理解出来ず。
韓国語の事ではないことまでも、すべて彼女の基準で評価されていました。
当時の私は今よりもさらにぼんやりした性格だったので、
Yさんから見たら
イライラしていたのかもしれません。
それは
認めます(+_+)
Yさんはとっても真面目そうな人で、きっと本当に真面目なんだと思います。
だから、もしかしたら、この発言から考えると、
Yさんは韓国語の勉強で自分を追い込んでしまって、
そのせいで辛くなったりして、韓国語を数年間休んでいたのかも?しれません。
しかし、私、このYさんの発言聞いても、
全く嬉しくないし、褒められたと思えないんですよねぇ。
語尾には
褒めてる感じもあったんだけど、
私がどうしてもそう受け取れない。
でも、2002年ごろとは確実に違うのは、
私がムキになったり、イライラ落ち込んだりしないこと。
<ああ、この人、こうやって人を評価・選定する人だったなぁ〜。こういうことを口に出さない方がいいのになぁ>
と思っていました。
Yさんは私と会わなくなって、もう10年近いんですよ。
以前の私の事はさておき、私がこの10年間どんな生活をしてきたのか、
どんなことをしてきたのか、今の私がどういう風なのか、全く知らないのに、
どうしてこんなこと言うのかな・・・?
気にしないでおこう、と思っても、
私も良い性格ではないので、やっぱり何だか気になります。
人間が小さいわ〜(>_<) と思いながら、暫くは、
私って、いつも適当で、この辺でいいやって思ってる人間だもんね。
と、思い続けるかも?しれません。
涙(T_T)