ご飯の前に、
チェックインしたのですが、席がね、
5Cですよ!5C!
前すぎる。
さ、朝ごはん^^
昨晩買ったやつです。
ここで、ほぼ一気に食べてしまいました。
一気に食べるとものずごくむせてしまって、
咳が止まらなくなり、周囲の日本人から嫌な顔で見られました。
(咳が出た瞬間立ち上がって人気のいないところに移動しましたが)
一気に食べてお腹が重い。
最後のトイレと最後の消毒を一気に済ませて、出国します。
出国審査が若干厳しくなっていると言っていましたが、
人が少なかったので大した混雑はありませんでした。
保安検査の時に消毒液を処分して、出国審査もスムーズに済ませ、
パッと出たところが、チェジュ航空のゲートです。
お水が欲しくてあちこち見て回りましたが、一切なく、
仕方ないので座って待っていました。
ほとんどが韓国人の方で、中国人の方を探すのが大変なほどでした。
さて、時間が来たので飛行機に登場できるのですが、
なんといっても、私今回5Cなもんですから、最後に乗り込みました。
バスで移動中に撮りました。
なんか、良かったです(笑)
こうしてみると天気が良いですが、
実際はあんまりそんな印象はありませんでした。
私が乗った後、隣の席のカップルが乗ってきました。
どうしてみんな早く行動しないんでしょうね。
いくら前の方の席だからって、来るのが遅すぎる。
私はいっつも通路側なので、なかなか落ち着きません。
みんなもっと早く席につこう!
(なんの呼びかけだ?)
飛行機内ではほぼ寝て過ごしました。
機内食があるわけでなし、お腹いっぱいだし、することなんて無いのです。
ただ、名古屋に着いた時にさっさと降りられればそれでいいのです。
私は通路側だから、私が降りなかったら奥の人も降りられないので、
それも気にしていて、一気に降りる支度をします。
しかし、その姿を見ていたお隣の席のカップル(女)に、
ものすごく嫌な顔をされてしまいました。
どうしてでしょうね。
ずっと私に座っていて欲しかったのかしら(笑)
一気に荷物を下ろして、一気に降りました。
入国審査よりもずっと前、飛行機を降りてすぐのところで、チラシを配っていました。
MERSの注意事項です。
裏っかわはこんな感じ。
空港に着くと、なんだか自分がバイキン扱いされそうな気がして、
とっても気になりました。
周囲の人に不快や不安を与えないようにしないとね。
自分の手を何度も消毒しながら、できるだけ持ち物を消毒しながら、
自宅に戻りました。
自宅に戻ると、父がエタノールを持って待ち構えていて、
私の全身を消毒し、持ち物も全てエタノールでベッタベタにして、
やっと私は家に入ることを許されました。
その後、持って帰ったものも全て消毒
(かばんに入れる前にも消毒はしてるんですけどね)
と、消毒しすぎて大変なことに、
真っ白になった。
これはいいかな、?
?
???
ベリッという凄まじい音と共に、
消毒しすぎてベタベタになったまま、
テーブルの上においてしまいました。
こうなります、気をつけましょう。
消毒に30分以上かかりましたが、なんとか無事終えて、
お昼の1時頃にはほっとアイスを食べておりました。
暫くは潜伏期間がありますので、必要以上な外出は控えようと思います。
以上、私の最後の韓国訪問でした。
韓国にはいろいろお世話になりましたが、今回のこれで大きな区切りがつきました。
本当に皆様ありがとうございました。
しかし、卒業に関する手続きは実はまだ終わっていないのです。
この続きは通常の日記で追っていきたいと思います。
皆様、ありがとうございました。
おわり
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7月3日、午前2時頃
チェックアウトした私は、フロントでタクシーを呼んでもらいました。
ほどなくしてタクシー到着。
荷物を載せて、大田駅に向かいます。
タクシーの運転手さんは人の良さそうな方で、あれこれと話しをしてきます。
日本語習ったんだけど、先生が帰国しちゃって、それ以降勉強してないんだよね〜
など、なんだかんだと話をしている間に、大田駅に到着。
駅に着くと、2時をとっくに回っていました。
ガランとした駅で、切符を購入。
これに乗ります。
時間的に調度良い気温でもあり、早めにホームに移動することにしました。
開いてたらよかったんですがねぇ〜
でも、昼間は大変な人です。
大田で有名なパン屋さんの支店です。
改札は無いので、そのままスルーしようと思ったら、
こんなものがありました。
手の消毒するものなのですが、
全体はこんな感じで、
空間の部分に手を入れると、消毒ができるそうです。
やってみました。
消毒液が出てきて、乾燥までしてくれるっていうので期待していましたが、
いつまでたっても消毒液が途切れず、手がベッタベタになり、
時間が掛かり過ぎるのでやめました。
もっと簡単な方がいいと思います。
私のやり方が悪かったのかしら?
電車は7分遅れで到着し、私は席につき、出発します。
この時間帯のムグンファ、なんか韓国じゃないみたいな雰囲気なんです。
恐ろしいほど静かで、でも一人ひとりはもうひどい格好、いや、なんというか、
統一性は一切無い。
他の人はほったらかしで、思い思いのことをしていて、
女性は靴脱いで足ほうり上げて、日本式にいうとお行儀悪いってことになりますが、
もうね、そんなこと誰も気にしてない。
男性は基本的に寝ているんだけど、寝ている姿が、
え?大丈夫ですか?生きてますか?
と言いたくなるような寝かたです。
それでもなんでも、寝ている人がおもったより少ないけど、
びっくりするぐらい、静かです。
団体でも、すごく静か。
そんななか、大荷物の私はおとなりに人が来たら大変なので、
縮こまって、荷物に埋もれながらガーガー寝て過ごしました。
腰悪くなりそうな体勢です、とほほ(^_^.)
ほとんど2時間寝ていました。
そらそうよね、寝てないんだし、普段は寝ている時間ですしね。
ソウル駅に到着、移動します。
ここで、韓国人の男性に、
ここがソウル駅ですか?
と聞かれました。
さっきからしつこいぐらい言ってるのに。
ソウル駅のコンコースに上がると、早朝とは思えないほどの人の多さ。
その手前で、何故か?
身分証明書を見せながらある男性に、
僕のことを助けていただけませんか?
と言われましたが、寝起きで機嫌悪い私は、
私外国人なんで、無理だと思います〜
と言いながら通り過ぎました。
なんか、身障者の方のようでしたが、普通に歩いていて、
少しゆっくりだったけどきちんとお話をされていました。
どういうことで助けて欲しかったのかは分かりませんが、
過去にもいろいろな助けてほしい人を見てきたので、ちょっと信用出来ず。
お金せびられるんじゃないかという気もあり、さっさと無視してしまいました。
さて、ソウル駅では韓国系の航空会社ならチェックインができると聞いたのですが、
どうにもその場所が分かりません。
あとで考えてみると、空港鉄道のゲートが開いた後、その先にあったように思います。
分からなかったので今回は荷物を引きずっていきます。
ここでもマスクをしていることを若干バカにされつつ、鉄道に乗り込みます。
空港って、普通マスクするでしょ〜?
なんでかしら?
ま、いいです。
空港鉄道の始発に乗って、金浦空港へ。
さすがにここでは寝ませんでした。
朝焼けのソウルを見ながら、
ああ、もう最後だなぁ、本当に最後だなぁ
そんな気持ちになりました。
ほどなくして、金浦空港に到着。
この駅から実際の空港チェックインまでの距離、恐ろしいほど遠くありません?
大荷物でこの距離、本当に嫌になります。
こんな早朝の飛行機があるんだから、バス出してくれ〜!
という愚痴はまぁ、そこそこにして、チェジュ航空のカウンターに向かいます。
そこそこ待って、私の番。
預けた荷物、直前で入れ替えてよかった、スーツケースは16キロでした。
先輩先生からもらった本は、リュックへ。
そしてリュックに入れていた、最終審査の時の印刷本2冊中、
1冊はここでゴミ箱に入れました。
だって、重たいんだもん!
1冊あればいいし。
それにね、いいたかないけど、あの先生の書き込みのんはいらん。
ということで、名前の入った部分だけ破り捨てて、残りはドカッとゴミ箱へ捨てました。
これで1キロは軽くなったと思います。
さ、さっそく朝ごはん食べよ〜^^
もうちょっとだけつづくのでお付き合いください
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夕方、ホテルに戻るときに、一人感傷的になり、
周囲の写真を撮ってみました。
なんでもない、ホテルに戻る道の最後の信号待ちで撮りました。
近くの公演とか。
それにしても7時過ぎてて天気が悪いのに明るいですねぇ
さ、同期とEマートで待ち合わせております。
同期はちょっと遅れて登場。
私を見るなり、
本当に、苦労したね〜
私にプレゼントしてくれると言い、髪留めをもらいました。
が、しかし、彼女は指輪にしたかったようです。
お揃いの指輪?カップルじゃないんだからさ〜( 一一)
さ、次はいつものマクドナルド。
いっつも彼女が支払いしてくれるんですよね。
くだらない話をしました。
いつもと一緒。
でも、次にこの会話がいつできるのかは分かりません。
考えるとすごく悲しくなりますが、考えないことにしました。
彼女もそう思っているようです。
食べ終わった後、食品売り場をウロウロ。
私も午前2時にはチェックアウトをしないといけませんから、
のんびりはしていられません。
11時前に彼女とも別れ、ホテルに戻ります。
小雨が降る中、一人で勝手にしんみりしながらホテルに戻りました。
今日買ったのはこれと、
明日の朝用に^^
ホテルに戻ったら11時、さっさとお風呂に入り、
髪を乾かして、荷物はもうある程度まとめてあったので、
身支度だけです。
しかし、今日先輩からいただいた卒業祝いの本が、
どうしたもんか。
考えている時、
これがちょっとじゃま・・・・・・
ラーメンを抜きました。
デジャビューかと思うほど、毎回同じことをしている自分に唖然
帰りはキャリーバッグとパソコンと手荷物で終わると思っていたのに、
いただいた本のせいで、リュックが復活しました。
ああ、もう嫌だ。
テレビを見ながら化粧をして、さ、とうとうチェックアウトです。
7月3日 午前1時45分、お部屋にはお礼を言ってロビーに向かいました。
まだもうちょっとつづく
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7月2日 木曜日
朝、5時には起きていたはずです。
前日から、ログイン出来へん〜!
というイライラを解消できないままでした。
困ったときの同期。
カカオであれこれ聞いて、あれこれ試してみた結果、
ログイン成功!
こら〜!学校のホームページに書いてあること、嘘っぱちやんか〜!
許さんぞ〜!!!
同期に助けられて、無事電子化成功。
(;´∀`)感動
さて、今日のお昼は友人と約束しています。
この友人は前日お茶を飲んだ子です。
今日は他の教授たちにご挨拶するために、大荷物です。
やっと持ってきたおみやげを配る日がやって来たのです〜
お土産で大荷物なので、友人に車を回してもらって、学校へ〜!
学校に着くと、まず、助教に挨拶。
すると、
電子化したの、間違いがあったみたいなので、大学院の事務所で確認して下さい。
え〜(=_=;)
とりあえず、同じ建物内の教授にお土産をお渡ししてご挨拶をして、
こんな日本式にしちゃって、私ったら阿呆です。
とりあえず、話のネタにしておきました。
急いで大学院事務所へ。
結構怒られた後、友人とやっと合流してご飯へ〜
プルコギとビビン冷麺という不思議な組み合わせでしたが、
結構美味しかったです。友人、センス良いね。
その後、友人の家でお茶飲みながら私の電子化の修正をして、
夕方4時に出来上がる論文を取りに行きます。
この友人がまた車を出してくれて、印刷屋へ。
出来てました〜!
やっと、私の論文が(ToT)
論文が出来上がっていました〜
支払い、50冊で32万ウォン。
友人の車に積み込んで、郵便局へ持って行き、32冊を日本へ発送。
(17キロぐらいありました)
さ、次は教授のところへ。
教授に第一号の論文をさし上げて、先輩にも差し上げて、
先輩と教授にもお礼をして、さ、帰ろうかと思ったら、
○○先生、☓☓先生にも論文おいていきなさいよ。白紙はダメよ、メッセージ書いてね。
げ〜(;・∀・)
面倒くさいやん。
とはいえないので、仕方なく書いて書いて、
途中で教授が帰るというので研究室から場所を移動して、先輩の職場へ移動し、
(同じ学校内にあります)
また書いて書いて、私の手元にあった18冊はなんと、2冊になりました。
良かった、もっと送ろうかと思っていたけれど、もっと送ってたら足りなくなってたわ〜
あれこれ、なんだかんだ、結局よる7時近く、私は学校を後にしました。
先輩は最後まで見送ってくれました。
私、これまでのいろいろなことが思い出されて、思わず泣いてしまいました。
それを見た先輩、
泣かないでよ〜私も泣きそうになるじゃないの〜
と言いながら、最後はハグして別れました。
さて、ホテルに戻ります。
明日帰るのですが、本当は明日ではなく、今晩です。
今晩ホテルをチェックアウトします。
さてさて、ホテルに戻り、慌てて電子化したものを直し、
9時にまたホテルを出ます。
そう、同期の中国人とスーパーで会う約束をしているのです。
さ、最後のお買い物です^^
つづく
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前生地にも書きましたが、7月1日の朝9時までが、印刷の締め切りです。
今朝の8時過ぎに送りました。
もちろん、メールで、データで。
疲れました。
が、しかし、これから学校に行かなくてはいけません。
のろのろと支度して、学校に向かいます。
学校に向かう前に、郵便局に向かいました。
どうしても、今回お会いしたかったよるじゃさんに荷物を送るためです。
ここで、思いの外私は梱包に時間がかかり、
しかも住所を書き間違え(職員さんに指摘されて気がついた)、
なんとか送りました。
意味はありませんが、ちょっと可愛かったので1枚撮りました。
この郵便局作業で気持ちが軽くなりました。
行ってよかった郵便局(笑)
郵便局にあったチラシももらってきました。
この用紙も、一番上だとどうかと思うので、
真ん中からとってきました。
特別なことは書いてないけど、こういうことができていないと、
今市中にあるかもしれないMERSウィルスにかかっちゃうんですよね。
先日、印刷がどーだこーだと言っていた用紙、
教授が印鑑とサインをもらってきてくれているはずです。
それを、印刷屋さんに持って行かなくてはいけません。
教授のところに行くと、
これ、もらってきたぞ〜
と見てみると、1人、審査委員長の印とサインが無い!
あらら、なんで?
△教授の印は?いつもらうんだ?お前連絡したのか?
あらら〜私は一切考えていなかったけれど、
どうも、教授は遠くにいる印がもらいにくい○教授の印だけをもらってきてやる、
ということだったようで、近くにいる△教授の印鑑は、
私が自ら連絡してもらうのが当たり前、
ということのようです。
が〜ん(;一_一)
すぐさま、教授が電話をして、△教授に研究室に来るように言ってくださいました。
ありがとうございます〜(*´∀`)
そこから待つこと1時間半、10分で来るとおっしゃった△教授がいらっしゃいました。
本来なら私が出向かないといけないのにね、阿呆ですね。
△教授はうちの教授大嫌いなのにね、よく来てくださいました。
聞くと、△教授の博士論文の審査員がうちの指導教授だったそうで、
△教授はうちの指導教授のいうことは逆らわないんだそうです。
さて、無事に印鑑をもらいました。
これを印刷屋さんへ〜!
と思ったら、
ご飯食べに行くから、そのついでに行こう。
あ、そうですか?
車で5人、まず印刷屋さんへ。
印刷屋さんでは先輩が一緒に降りて下さり、あれこれと的確に指示をしてくれて、
さっさと終了。
その後、どこを走っているのか分かりませんが、はたっと止まった場所、
ここは何を食べるところでしょうか〜?
と、注文は教授がしまして、出てきたのが、
ポシンタンです。
初めて食べました。
感想としては、美味しかったです。
ただし、匂いが気になる人もいるかもしれませんね。
日本人はポシンタンを嫌う人がいるという話になり、
そんな、日本人が言っている犬は犬だろう?これは狗なんだよ。
と言われました。
う〜ん、愛玩動物としての犬ではないということなのでしょう。
ま、これも食事ですから好みがあるでしょうし、一概に、
犬を食べるなんて〜!
とだけ言っているわけではないと思います。
純粋に、この味好きじゃないっていう人もいますからね。
食事をした後、また研究室に戻り、少し休んだ後、研究室を後にします。
教授には、
今日は休みなさい。
と言われました。
実はまだ電子化の作業が残っているのですが。
今日の夕方は、友達と会うことにしています。
待つこと、数分。
友人登場〜
久しぶり〜(^−^)
あれこれ話をしていると、そろそろ閉店の時間
(学校内のカフェなので、夏休みの間は閉店5時なのです)
帰ろうか、と言っていたところへ、なんと教授登場〜!
この方は、先日私に焼き魚をごちそうしてくださった方です。
あらら〜^^
もうお会いできないと思っていたので、驚きです。
教授は3人で食事に行こうと行ってくださったのですが、
友人は子供が帰ってくる時間なので、私と教授の2人で出かけました。
何を食べようかな〜?
なんというか、これは、スパゲッティとチキンを一緒に・・・・・・
なんと言ったらいいのか分かりません(笑)
まぁ、美味しかったです。
サラダです。
マンゴーが入っているのですが、
ものすごく冷たくて、
さっきまで凍ってました〜!
という感じがちょっと残念。
店員さんはとっても感じのよい人でした。
お茶も飲んで、あれこれお話して、教授とは8時半に別れました。
もう、さすがにもうお会いできないでしょうねぇ〜
さ、私も電子化しなければ。
ホテルに戻ります。
戻りましたが、なんと〜!
電子化するのにあたって、学校のホムページにログイン出来ません!
何をやってもログイン出来ず、
どうしてもログイン出来ず、
泣きながら夜中1時まであれこれやりましたが、
結局諦めて寝ました。
いいのかしら?
電子化の締め切りは明日です〜
涙
つづく
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