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R40〜ラッシュ40周年記念BLU-RAY6枚組(DVD10枚組)
ハードカバー56Pブック仕様コレクターズ・エディション
【数量限定生産500セット/日本語字幕付】  
 
 
遅れて届いた「R40」BOXセット。
なかなか観れずにいたけど、我慢できずボーナスディスクチラ見しちゃった〜
 
このボーナスディスク1枚の為に大枚はたいた。
さらにはっきり言って↓にある中のたった一部の為に。
(公式には未発表だけど既に観たものばかりやもんね)
初めて観るものも少なくなってしまった今、全くの蔵出しってやっぱり
嬉しいじゃないですか。
 
やっぱりRUSHは別格だぁ〜
 
88年の"Lock and Key"1曲の為に。
惚れ惚れするWalベースの音は格別…
ニールのドラムはやはり世界一だと思えるだけでも
値打ちあるってもんだぃ。
あぁこれを生で聴けたなら…。
 
ライヴが始まった途端、音のぶ厚さに圧倒される。
97年のTFEツアーの映像(これはホントに初見)、
この音圧にやられたRUSHにハマった時を思いだした…
なんてかっこいい音を出すの。脂の乗りまくったRUSHに敵うものなし。
 
もう何度も観た「ロックの殿堂」式典だけど、
デイヴ・グロールの上手すぎる愛のスピーチに泣き笑い…
気付いたら画面に向かって一緒に手を叩いてる。
あ〜なんてRUSHが好きなんだろう。
 
このディスクだけで3時間近く…
時間が許すなら、いつまでも浸っていたいけど。
じきに現実に引き戻される…
 
一部でも観たという方いらっしゃいますか〜!?
やはりRUSHは凄いと、RUSHが好きだと、
RUSHファンなら改めて、思うはず…
それぞれの時代に思い入れある方はきっと、
泣きますよ。
 
 
『R40〜エクストラ・ボーナス・ディスク』

■『ローラ・セコール・セカンダリー・スクール 1974』(約39分):ジョン・ラトジー在籍時、カナダ / セントキャサリンズでステージ全編ライヴ映像
01.ニード・サム・ラヴ
02.ビフォー・アンド・アフター
03.ベスト・アイ・キャン
04.アイヴ・ビーン・ランニング
05.バッド・ボーイ
06.ザ・ルーザー
07.ワーキング・マン
09.イン・ザ・ムード(一部)

■『キャピトル・シアター 1976』(約37分):アメリカ/ニュー・ジャージー州パーセイクでのモノクロ・ライヴ映像
01.バスティーユ・デイ
02.心の賛美歌
03.レイクサイド・パーク
04.2112 1)序曲 / 2)シリンクスの寺院 / 3)発見 / 4)提示 / 5)神託/夢 / 6)独白 / 7)偉大なる終楽章
05.夜間飛行〜イン・ザ・ムード 


■「ロック・アンド・キー 1988」(約5分):過去レーザーディスク『A SHOW OF HANDS』にのみ収録されていた、イギリス/バーミンガムでのライヴ映像。

■『モルソン・アンフィシアター 1997』(約66分):活動一時休止直前にカナダ/トロントで行われたライヴ映像。
01.ライムライト
02.ハーフ・ザ・ワールド
03.リンボ
04.ヴァーチュアリティ
05.ノーバディーズ・ ヒーロー
06.テスト・フォー・エコー
07.リーヴ・ザット・シング・アローン
08.ドラム・ソロ
09.2112 1)序曲 / 2)シリンクスの寺院 / 3)発見 / 4)提示 / 5)神託/夢 / 6)独白 / 7)偉大なる終楽章

■『アイ・スティル・ラヴ・ユー・マン 』(約6分):メンバーがカメオ出演した映画『I Love You, Man』の続編的なショート・フィルム。『タイム・マシーン・ツアー』のステージ終了後、エンディングで使用されていた映像。

■『ロック&ロール ホール・オブ・フェイム 2013 イントロダクション』(約33分):2013年、ロックの殿堂入りを果たしたラッシュの「Rock & Roll Hall Of Fame」セレモニーでの模様。フー・ファイターズのデイヴ・グロール、テイラー・ホーキンスらにとメンバーによるライヴ映像も収録。
01.2112 1)序曲 feat.デイヴ・グロール、テイラー・ホーキンス&ニック・ラスクリネッツ
02.トム・ソーヤ
03.ザ・スピリット・オブ・レイディオ
 
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いつかもっとゆっくり語れたら…。でも私なんかの言葉じゃチンケすぎて、RUSHの凄さなんぞこれっぽっちも伝わらないや。
  
 
 「RUSH IN RIO」 以降のRUSHの映像作品は、どれもロックのライヴ映像としては最高峰のクオリティを誇るものばかりなので、未聴(観?)という方にはこのBOXセットは凄〜くお得なセットですよ!!(映像で言うと個人的には「S&A」が最高だと。)できるだけ大画面、大音量でぜひ♪
 
 
 
 
 
 
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“Caravan”
 
 
 
 
Time Machine 2011 のDVDはもうご覧になりました、よね〜??
 
ざっと流して観て…さっさともうしまい込んで、ませんよね〜?
 
ココのご常連さんの中では…すけゾーさんはまだみたいだけど、
いまホリデイ探検隊になっていらっしゃるようなので…^^;
熱いレビューを首を長くして待ってますよ〜〜
 
 
一度レビューらしきものは書かせて頂いたのですが…
KIDさんが全部観た感想を早よ〜と仰るのでぇ〜
その後、繰り返して観るうちに、どんどんミーハーネタが
目につくのでぇ〜
 
そういう類なら得意なのでぇ〜♪
 
音楽的な詳しい事は、NYメッツ☆さんや、ADDERさんが
素晴しいレビュー記事を書いていらっしゃいますので、
ぜひともそちらにもお足を運んで頂けたら、と…^m^(すんません
 
まず、全体を見渡すと、演奏の素晴しさや、演出の巧みさ、そして
音響の良さ、(特に今回はベース音が凄くかっこいい!)
については、これまでのRUSHのDVDのクオリティの高さからしても、
絶対に期待を裏切らない出来ですよね。
 
中でも私が印象的だったのが、オーディエンス…なのですよ!
まぁ、見事に老若男女、小さい子までみんなが
心から楽しんでる様子が伝わってきます
これにはさすがに、日本ではこの雰囲気は味わえないだろうな
と、ちょっと寂しい温度差を感じてしまった…
 
 
では、みつけたミーハーネタいきますよぉ〜
 
い、ひかないでくださいよぉ〜〜
 
まず、
 
“Freewill”の初めの腕を振り回すゲディの仕草に萌え〜
 
んで、そのギターソロ後のニールの表情にご注目…
 
そして、Tawnnyさんご指摘の、
 
Limelight”でゲディが、〜along awaited friend〜と歌ったとこでALを見て、
 
ALが「ボク?」みたいな感じで応えて見えた…!ホントだ!!またこのAL男前〜
 
 
“2112”では、“And the meek shall inherit the Earth”の歌い出し、
 
私は毎回思うんですけど、あれ、テンポ数えずに
 
ALのギターを待って、ゲディ歌い出すの??毎回遅いよねぇ??
 
あの後のアレックス、「おりゃぁ!ちゃんとやれよ!」って怒ったように見えません?
 
不機嫌なまま、次の“Far Cry”になだれ込み、曲中、AL笑顔、いっさいなし
 
次にアンコールまえ、ALのご機嫌もなおり、満面の笑みでファンサービス
 
(アレ、なに投げてるの…??)
 
あれは舞台ソデできっと、ゲディが、「AL、許してよ、チュ」って
 
ALのご機嫌をとったに違いない…!!
 
え?こじつけてる…?
 
 
 
ハイ、ひいてきてませんか〜〜?
 
 
 
真面目な話、
 
圧巻の『MOVING PICTURES』の完全再現も盛り上がりが凄いですが、
 
その後の、なんといっても新曲、“Caravan”のかっこいいこと!!
 
これは聴いてはいたけど、ライヴでみせられると、してやられたり!ですね。
 
このヘヴィ路線でいくという、新作を期待せずにはおられません!
 
最近のRUSHはどうも…と仰る、往年のファンの方にこそ、
 
この映像はぜひ観て頂きたいです!
 
気になるヴォーカルの衰えはどこのバンドも同じ…
 
致し方ないこととはいえ、さらなるパワーでもって
 
にんまりオープニングから、
 
ラス曲のアレックスのギター・パフォーマンスに感動する、
 
“Working Man”まで、余裕の演奏で
 
最高のエンターテイメントをみせつけてくれる彼らは
 
やっぱり凄いです
 
 
 
 
 
あとね、余談ですが、
 
実際のライヴでは流れた、エンディング・ムービーが著作権の問題かで
 
このDVDには収録されていないことが、ちょっと残念ですよねぇ。
 
ねぇ?特にライヴに参戦された皆さん、思われませんか〜?
 
コレ (YouTubeへいって下さいネ♪)
 
 
 
 
まぁ、その分のフォローは、‘74年のジョン在籍時の貴重なLIVE映像や、
 
‘76年の「2112」が注目されだした頃の勢い溢れたLIVE映像
 
そして、「Snakes…」同様、メンバー余裕で楽しんでる“NG集”…かな〜♪(^.^)
 
 
また、オープニング・ムービーで流れる、The Spirit Of Radioの各アレンジも面白いし、
 
テロップ流れるラストのこれ カントリー・バージョンにはマイッタ!!
 
 
 
 
さて…
 
またみ返そう、と思われた方〜♪
 
さぁ、ミーハーな見方をすれば、
 
何度もまた楽しめること請け合いですよぉ〜〜♪
 
アナタも何か発見しましたか〜??
 
 
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Never Alone
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ちょっと、深呼吸をして…
 
余裕もって記事にしたかったのですが、
週明けまでバタバタして書けそうにないので…
 
11月13日でブログを始めて、ちょうど1年になります。
マイペースな投稿なので数は少ないですが、
でも毎回、拙いながらも私なりに出来る限りのを込めて
記事にしてきたつもりです。
お察しの通り、私はRUSHバカです。RUSHオタクです!
RUSHに出会った1年前、この逸る気持ちに共感してくれる
誰かを求めて、見切り発射もいいとこで、ブログを始めました。
今になってRUSHに出会ってしまったことを後悔するくらいに
歴史の長い偉大なるバンドだということが徐々にわかってきました。
先輩方には大いなるフォローをして頂き、
RUSHの魅力を教えて頂きながら、
また、私の知らない音を教えて頂きながら、
充実した日々を過ごすことができたこと、
言いつくせない感謝の気持ちでいっぱいです。
 
もちろん、いつもバックアップくださる、Snow家の皆さまには
いくら感謝をしてもしきれませんっ(*≧∀≦*)
 
1年間、本当にありがとうございました。
そして今後ともどうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>
 
 
 
さて…、RUSHです♪(言うまでもなく)
 
皆さーん♪「タイム・マシーン2011」DVDはお手元に届きましたか〜?(^O^)/
最初に深呼吸をして、と言ったのは、先程までDVDを観ていたからです。
今ツアーは熱いファンによって連日送られてくるオーディエンス映像を、
半年の間、私は毎日追いかけていたので、感動も薄いのではないかと、
実はあまり期待してなかったのですよ…。
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それが、です!!
 
あ、ここから先はネタバレいっぱいなので、まだ知りたくないと
いう方は読まないでくださいね〜^^;
またご覧になってのご感想をぜひ聞かせて下さいね〜
 
 
 
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まずオープニング・ムーヴィーが下ネタだったとは気付きませんでした!むちゃかっこ悪く可愛い
変装の3人に笑ってるうちに、1曲目の「The Spirit Of Radio」のイントロへとなだれ込みます。
(既にこの時点で、私のカラダの中の色んなもの出まくりです!アドレナリンからドーパミンから
涙から、鼻水から、わき汗から…びっちゃびちゃで〜!もうええか♪)
 
「1974年から応援してくれてありがとう」とゲディが挨拶…
いえいえ〜あたしゃ去年からだけど、37年連れ添った感バリバリなんすけど〜〜
 
「Presto」で、“もし魔法の杖を一振りできたら…” とゲディが歌い出す…
私は、胸いっぱいのこの時間がずっと続きますように…と願う。
 
「Leave That Thing Alone」…ゲディ、えらくまたはじけてるよ〜と思ってたら
「自己満足でごめんね」とMC。もうこれだからメロリンQーーになるんさッヽ(〃v〃)ノ
もっと、もっと!もっとやってぇ〜(ヤバイ)
 
キリないので端折りますが…^^;
 
目玉の新曲2曲。中でも「Caravan」
60まえのオジジ達がやる曲かい!!と思ってしまう、なんちゅうかっこよさ!!
このきわめて若々しいハード&ヘヴィな曲調、
新作アルバムの来年のツアーはいったいどんなものに?期待は膨らむ〜。
あんたら若すぎーー!
前半ラストMCで100歳なんで休憩するね…と言ってますが…^^;
 
その興奮に続くのは…
LIVEを行う各場所の名前をタイトルにしているという、ドラム・ソロ。
幸せ太りでお腹周りがポニョっとなろうとも、ニールはやっぱりスゴイ。
圧倒的な、パワフルでメロディックなドラミングに観いってしまいます…
ブラボー!ブラボー!最高だよニール…生で聴けたらあたしゃきっと失神するよ。
 
そしてオープニングでニール扮するシェリフの名前「オマリー」の休憩タイムということに
ちなんで、「オマリーズ・ブレイク」…12弦ギターによる、沁み入るアレックスのギターマジック♪
AL、BIGになってもアップで見るとイイ男だよん。
そのまま「Closer To The Heart」へ〜! あぁ
 
続く「2112」…ため息が出るほどの3人の阿吽の呼吸なる演奏。
…もうダメ…たまらん…血管切れそう…最後までこっちがもたない。(もちろん感動の嵐で!)
このかけあいを皆と一緒にやれるまで私は絶対に死にましぇんっ!!
 
これ…
 
永遠に語ってていいのかしら…
 
キリないわ。
 
最後に、ボーナス映像のNG集をにやけながら観たのは言うまでもありません
 
とにもかくにも…
 
もし購入を迷っている方がいるとすれば、
それはとり越し苦労ってもんです。
いつもながらに音質、画質、カメラワーク…etc…共に最高のクオリティを誇るRUSHの映像作品。
 
ここには世界最高峰のROCK、最高峰のパフォーマンスが詰まっています!
 
絶対、買って損はなしです(*^^)v
 
来春には新譜も出ます。ツアーもあるようです。
今度こそ、日本へ
たとえムダでも私は叫び続けます!!
 
 
お読み下さった方、ありがとうございました〜〜〜
 
すっかり干乾びた、たあぼがお届けしました〜 
 
                                           イメージ 1  Never Alone
 
 
 
 
【11月14日、追記】
今日出ていた、ニールのインタビュー
そこでも、「…we never, never, never forget how welcoming Cleveland was to us in the early days. (Thank you, Donna Halper!)」と語っていますが、
「タイム・マシーン」の撮影場所にこのクリ―ヴランドを選んだというのは、彼らのメジャーデビュー発祥の地であり、当時ラジオプロデューサーだったDonna Halperが“Working Man”に着目し、初めてラジオで流した時の反響がとても大きく、RUSHが一躍メジャーに昇格した、という彼らにとっても、ファンにとっても、とても感慨深い場所であるわけですよね。
ゲディが「君たち最高だよ!」と何度も叫んでいるのが、印象的で、本当にどちらも心から楽しんでいるのが伝わってきて、このLIVEの雰囲気の良さにまた感動するのです♪♪
 
頑張ってるよ〜RUSH!
 
 
10日程のお休みをはさんで、ヨーロッパ方面で再開しましたよ。
Time Machine Tour
3人とも元気そうでやれやれ…^^;ハプニングなく、
この調子で頑張ってね♪と願わずにはいられない。
連日届く映像みて、私の活力のもとになってくれてるRUSHに感謝!!
 
本日は綺麗な映像のがなかったので、写真だけですみません…
 
イメージ 4イメージ 1イメージ 3イメージ 2
 
おうりゃ〜〜!!
 
ほんと爺たち凄いよ〜〜!!
 
 
 
 
 
さて、今回はDVDから。ライヴに行けない身としてはRUSHの完成度の高いDVDは
 
本当にありがたいことで、素晴しい音質、カメラワーク、映像の鮮明さ、と
 
まるで会場にいるかのような臨場感を体験できますが、
 
「RUSH IN RIO」では観客の熱狂ぶりにあおられ、
 
興奮しっぱなしの3時間のフルステージに、観ているこちらがふらふらになりました(笑)
 
 
その次にリリースされた「R30」は、2004年5月にスタートした、
 
RUSH30周年アニバーサリー・ワールド・ツアーの、ドイツ、フランクフルト公演が収録されています。
 
このツアー時も日本公演に向けて交渉を続けていたものの、経費の問題で実現はしなかったんだよね。
 
内容について細かくはとても書ききれないのですが、
 
まずはオープニングのR30 Overture。初期の6作品からのメドレーが圧巻です!
 
時系列にそって各曲1分以内のインストで、バックには70年代のメンバーのショットが映し出されます。
 
そしてこのメドレーの後に“The Spirit Of Radio”になだれ込みます!
 
もう、このスリリングな展開の演出には参りますね。もう、上手過ぎ、いきなりやられた!!
 
記念ツアーだけあって、あとの選曲も完璧。もちろんニールのソロも。そして、
 
初めての試みである、30周年を記念して作られたカヴァー集「Feedback」からの
 
選曲がピリッとあいだに入り、またいい味出してライヴを引き締めてます。
 
「Feedback」の曲たちは、彼らが楽器を始めた頃、お気に入りで必死でコピーしていたものの
 
思い出深い、彼らにとっての集大成、まさに原点なのです。
 
 
 
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1. R30 Overture:
 Finding My Way/Anthem/Bastille Day/A Passage To Bangkok/Cygnus X-1/Hemispheres
2. The Spirit Of Radio
3. Force Ten
4. Animate
5. Subdivisions
6. Earthshine
7. Red Barchetta
8. Roll The Bones
9. The Seeker (THE WHO cover)
10. Tom Sawyer
11. Dreamline
12. Between The Wheels
13. Mystic Rhythms
14. Der Trommler
15. Resist (acoustic)
16. Heart Full Of Soul (THE YARDBIRDS cover)
17. 2112
18. Xanadu
19. Working Man
20. Summertime Blues (BLUE CHEER cover)
21. Crossroads (CREAM cover)
22. Limelight
 
 
 

RUSHのビデオは毎回盛りだくさんな内容で楽しませてくれるけど、
 
このDVDにはボーナス映像で70年代から2002年までの
 
インタビューと、MusicVideoが年代を追って入っていて、
 
これがまた泣かせます。三人の人間性と絆の深さがみれて。
 
(そしてこればかりは和訳が無いとちんぷんかんぷんなので (T_T)
また高額な国内盤を買ってしまう訳で…)
 
ただ、輸入盤でBlu-ray だと非常に安価なうえに、DVDには収録されていない、
 
1. Bravado 2. YYZ 3. The Trees 4. One Little Victory 5. Secret Touch
6. Red Sector A  7. La Villa Strangiato 8. By-Tor and the Snow Dog
 
これらが入っていてフルコンサートが堪能できるのです。
 
その分インタビュー等の特典はありませんが。(ウチにはBlu-rayありません。ほじいぃー!(T_T))
 
その中から、“Bravado”を。 この曲、たまらなく好きです…
 
 
 
さぁ、今回のツアーDVDはどんな風に楽しませてくれるんだろうねぇ♪
 
待ちきれないよ〜!
 
 
 
Never Alone
 

Red Barchetta 

さ、ひらきなおったところで…^^;
 
イメージ 2
 
 
イメージ 1
Rush  2112 & Moving Pictures
 Classic Albums (DVD)
 
以前にも紹介しましたが、私はこういった類のメイキングやドキュメンタリービデオが大好きなんです♪
 
今回はその中から名曲「Red Barchetta」のメイキングを。
 
 
最初のゲディの「Red Barchetta」部分だけの和訳ね。↓
 
ゲディ(b):
詞の所ではミッド・テンポといえる。
場面を設定し物語を語る。
それからコーラス部分が…どれがコーラスかわからないな。
RUSHはコーラスもブリッジもない。(笑)
RUSHの場合、全部がパートでそれぞれが個性を持っている。
リピートするのもあるし、しないのも。
RUSHのシグネチャーは…シグネチャーがないということかな。
コーラスがどこに行くのか我々も知らない。(笑)
だからルールを作った。
ヘヴィーなパートは… (♪)
これがコーラスに一番近いものだな。
このヘヴィーなセクション全体ね。
(♪) これが何かというと、
一番近いものは大きな重量級の車両のモーター音だろうね。
でも歌詞はとても牧歌的であり
少し浮世離れしているかな。
そうやって田舎の風景を描く事で
主人公が住んでいる環境や暮らしを映し出す。
田舎に住む昼間は物静かで
穏やかな男が、夜や週末には
ガレージからお気に入りの野獣を解き放ち飛び出していく。
そのイメージが、アレックスのギターの一発で目に浮かぶよ。
それからギアが入り、“髪をなびかせる風”になる。
レースの始まりだ。
そこから終わりまでずっと飛ばし続ける。
気を付けていればわかるが、テンポも飛ばしていって
終わりに向けて速くなる。
曲の終りのペースは大忙しだ。
それから最後に元の夢の様な雰囲気に変って
最初のイメージに戻っていく。
いいムードに満ちた曲だ。
だからずっと僕のお気に入りさ。
演奏するのも好きだよ。
 
↑(上の映像部分では、続いて「ニールの作詞」についてと、
                    「Tom Sawyer」、「YYZ」のメイキングに入ります…)
 
 
テリー・ブラウン(プロデューサー):
タイヤのきしむ音で始まるギターソロ
短いディレイをかけてるから
トンネルの中みたいに聞こえる
 
ニール(ds):
“Red Barchetta”は音楽に乗っているんだ。
物語はただの土台で、ゲディとアレックスが彼らの音で
ストーリーのナレーションをして
音で飾りも付けてるんだ。
それで成功した。
 
ジム・ラド(DJ):
ライヴで見たことがなければ
彼らの評価は出来ないね。
この3人は常識外のミュージックを創るだけでなく
普通じゃ弾けないハイレベルのテクニックで
弾きこなしてしまう。
スタジオでも難しいのに
ライヴでやってしまうのは凄いことさ。
 
 
 
 
 
 

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