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すっかりFacebookばかりになってしまって、ブログの方はほったらかしで。
実に7ヶ月ぶりの更新記事がなんでヘンタイニックやねん、それもまたマニアックな…とお思いでしょうが。
ニック・ベッグスのソロプロジェクト、
THE MUTE GODSのセカンドアルバム
『TARDIGRADES WILL INHERIT THE EARTH』
を何気に聴いてて、とってもひっかかった曲があったから
衝動的にブログ書く。
(あまりにパソコン触らなすぎて、動画の貼り方も忘れた…
それにキーボード打つの遅っ!!汗)
アルバムの全体的な印象は、デビュー作である前作の続編的な
複雑プログレポップ。
(そんなジャンルあるのか知らないけど)
RUSHかぶれあり、スティーヴンウィルソン、はたまたハケットかぶれあり…
もしSWが歌ってたら彼の新曲かと思うほど、世界観が同じような曲も。
どこまでも重く深く、美しい…ニックの愛する自宅の庭、丁寧にお手入れされたイングリッシュガーデンが目に浮かぶ♪
いつもお尻出してるヘンタイニックしか見てなかったけど、
ニックが歌うこの曲、重厚な音の合間にのぞく、かつてのカジャグーグーの名曲
「On A Plane」を彷彿とさせる哀愁漂うVoライン。
わたし、ニックの高音域のこの声に弱い。
身体の深いとこキュンとつままれる。
この1曲だけで満足なくらい、つままれる…
ニックの最大の魅力はここやねんなぁ。
昨年、ハケットバンドのサポートで来日したニックが私の初生ニック。
サポート要員という立場上か、おふざけ少なくいたって控えめだった。
長身でプラチナブロンドは神々しく輝き、楽器を操る姿はほんとにかっこよかったなぁ。
バックで歌うニックの生声を聞きもらすまいと、一心に聴き入ってた。
ハケット先生そっちのけでね…(汁)
いつか、SWバンドで来てくれたなら…
KAJAGOOGOOの他Steve Hackett/Steven Wilsonのバンド・メンバーとして活動するNick Beggs(stick/vo)が、Steven Wilson BANDのバンド・メイトであるTHE ARISTOCRATS/U_Z PROJECTのMarco Minneman(dr/per)、Steve Hackett BANDのバンド・メイトであるRoger King(key)と共に結成したトリオ・ユニット、'17年作が登場!
実力派揃いの3者による、前作の流れを汲むシンフォニック/ハード要素を巧みに重ねたかつダイナミックな音世界とトリオ編成ならではのポリリズミックかつ緻密なスタイル/アンサンブルはそのままに、'We Can't Carry On'に象徴されるよりメロディアスかつフックのある楽曲/arr.を加味。へヴィなdrが繰り出す重心の低いビート/多彩なkeyによるオーケストレーションを含む重厚な音世界をバックに、表情豊かなvoとg/b/stickのテクニカルなフレーズが重なり生まれる圧倒的な完成度/世界観が圧巻な、更なる進化を遂げた強力作に仕上がっています!!
このライヴ音源がほんとに好きで♡
Kajagoogoo - 'On a Plane' Live in London 1984
スティーヴンウィルソンがまた新作出すそうだから、
ニックの姿もまたあちこちで拝めるでしょう♪楽しみ♪
(オケツは控えめに)
すみません、Facebookはほぼ友達限定でやってます。
こちらの更新、今度はいつ…相当気まぐれ更新ですが。
また何かにトキメき、キュッとつままれた時に…♡
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