クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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エネスコの音楽 その6

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エネスコ
1.協奏的交響曲 作品8 〜チェロと管弦楽の為の
2.クレマン・マロの7つの詩 作品15(管弦楽伴奏版)
3.室内交響曲 作品33

マリン・カザスク(Vc)[1]
フロリン・ディアコネスク(T)[2]
“ジョルジュ・エネスコ”ブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クリスティアン・マンデール
REC:1997 (Art Nova 74321 63646 2)

協奏的交響曲
 1901年の作品。2楽章からなる。秋の哀愁漂う空を感じさせるゆったりとおぼろげなイントロダクションがチェロの切ない音色によって奏でられる。このメロディーもルーマニアの民族音楽をもとにしているのだろうか。大変印象的なフレーズだ。
威風堂々とした第2楽章はまるでイギリス音楽のようなスタイリッシュかつ堂々とした音楽だ。

クレマン・マロの7つの詩
 クレマン・マロ(1496-1544)16世紀のフランスの詩人。彼の詩に音楽を付けたのがこの音楽。詳しいテキストはわからないが7つの小さな楽曲からなる音楽。

室内交響曲
 これははっきり言って大変難解な音楽。ベルクやシェーンベルクに通ずるような音楽だ。正直、敬遠したくなるような音楽。


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