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1.モーツァルト:クラリネット 五重奏曲 イ長調 K.581
2.ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115
ウィーン室内合奏団
A.プリンツ(Cl)
G.ヘッツェル(Vn)、K.メッツル(Vn)
R.シュトレンク(Vla)、A.スコチッチ(Vc)
REC:1979(1),1980(2) (DENON COCO-6789)
「秋も深まり、少し静かでゆっくりと味わい深い音楽を聴きたくなった」という書き出しで昨年の11月10日にブラームスのクラリネット五重奏曲を聴いたとある。
今回は春爛漫の今日この頃、秋深まるブラームスのクラリネット五重奏曲にカップリングされていたモーツァルトのクラリネット五重奏曲を聴く。
春の陽気さながらに優しい音楽があたりを包む。アントン・シュタードラーというクラリネット奏者のためにモーツァルトが1789年にクラリネット協奏曲と共に作曲した作品だ。
このCDのブックレットにはこの音楽を「優美にして、典雅、気品、光、影、憂い、優しさ、愛・・・である。」と述べているが、確かにこの楽曲の中には人間における穏やかで内面的な感情のすべてが入っていると思う。
プリンツのクラリネットがまた優美。春の陽を受けながら堪能したい音楽だ。
参考
ブラームスのクラリネット五重奏曲
(http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/15990597.html)
モーツァルトのクラリネット協奏曲
(http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/17430348.html)
モーツァルトのクラリネット五重奏曲の第4楽章を主題とした変奏曲
(http://blogs.yahoo.co.jp/qq473ms9/32059110.html)
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この曲は僕もよく聴いてかなり気に入ってます。エマーソン四重奏団のCDでよく聴きます。冒頭の麗らかな出だしが何ともいえない雰囲気がります。心が開放されて落ち着いていく自分があります。
2006/4/22(土) 午後 5:10
yoshiaki様>コメントありがとうございます。今日は天気も良かったので好演に散歩にいきした。緑に囲まれた中を歩くとモーツァルトのこの音楽がが聞こえてくる気がしました。
2006/4/22(土) 午後 5:27
今、丁度この曲の第3楽章を聴いています。愛らしく優雅で、美しい曲だと思います。今聴いているのはシフリン&エマーソンSQの盤です。今月末にライスターとATMアンサンブルでこの曲を聴きに行きます。
2006/4/24(月) 午前 0:11
白髪ばっは様>コメントありがとうございます。やっぱり生で聴くと格別にいいでしょうね。春にもってこいの音楽だと思います。
2006/4/25(火) 午後 11:56