クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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グレゴリオ聖歌

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グレゴリオ聖歌

シロス修道院合唱団
指揮:イスマエル・フェルナンデス・デ・レ・クエスタ
REC:1973 (EMI TOCE-8374)


 「ダ・ヴィンチ・コード」。最近公開されたとても有名な映画ですね。この映画はかなり過激なもの。何が過激か?ローマ・カトリックのキリスト教会にとっては神への冒瀆そのものです。詳しくは原作を読むか映画を見てください。

 この「グレゴリオ聖歌」は敬謙なカトリック信者の聖歌です。1993年にEMIから発売されたCD。発売当時は2枚組のCDだったとのこと。もともとはカタログの穴埋め程度の位置付けで発売されたものであったけれども、これが爆発的なセールスを記録します。

 このCDはそのうちの一枚。後日別売りで売られていたもの。

 神秘的で怪しげな秘めた雰囲気と純真な単音の羅列に永遠を感じます。

 疲れた現代人には素晴らしい癒しの薬品といえるでしょう。

閉じる コメント(6)

ロンドンのセントポールで聴いた事がある 俺には分かりませんでしたが一緒に言った友達によるとそうらしい

2006/5/21(日) 午後 5:56 Hero_

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このCDが気に入って、店のBGMとして1回流した事があるのですが、失敗でした。地元のおばちゃんには合わないです。ところで、チェリビダッケのCDが2枚、届きました。1週間以内に記事に書こうと思っています。先ずは出会いのきっかけを作っていただいたお礼まで。ありがとうございました。

2006/5/22(月) 午前 7:16 [ - ]

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HERO様>コメントありがとうございます。本格的ですね。空間も楽器のひとつですし、さぞ素晴らしかったでしょう。羨ましい。

2006/5/22(月) 午後 11:10 ちぇり

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はいどう様>コメントありがとうございます。確かにBGMとしてはちょっといけないかもしれませんね。コアな音楽だし。チェリビダッケ何の楽曲を購入されたのでしょうか?

2006/5/22(月) 午後 11:12 ちぇり

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チェリビダッケは、ブラームスの交響曲2,3,4番、それとプロコフィエフの交響曲1,5番です。単純に聴きたい物を予備知識無しで注文しましたが、はまってます。今も聴いております。先週はリストのピアノ曲の感想を書きました。ブラックモアさんというエッジの効いた方と知り合いましたので、真面目に書きました・・・・

2006/5/23(火) 午後 11:35 [ - ]

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はいどう様>コメントありがとうございます。チェリビダッケ、癖はあるけれどひとつの世界を作っていると思います。今度コメントしたいと思います。リストですか。守備範囲の遠い方にあるので参考にさせていただきます。

2006/5/24(水) 午前 0:13 ちぇり

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