クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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ラルフ・ヴォーン=ウィリアムズ
1.交響曲第9番ホ短調
2.バレエ「ヨブ記」

BBC交響楽団
指揮:アンドリュー・デイヴィス
REC:1995[TELDEC 4509-98463-2]

 R.V.ウィリアムズ最後の交響曲。サキソフォンを随所に活用し新しい響きが聴く事ができる。
 しかしその一方で(特に第1楽章、第4楽章において)とても音楽が抽象的でまるで雲をつかむような、なにか行き場を失ったような錯覚に聴き手は追いやられる。
 
 第2楽章のアラビア風な旋律や第3楽章におけるサキソフォンの音色がとても新鮮な快活な音楽に多少興味をそそられるものの、全体としてはとても難解で何度聴いてもこの曲の持つ不可解さともいうべき雰囲気に覆われてしまい、まるでロンドンの空模様のようにすっきりとしない気持ちになってしまった。

 これを聴いていた日本の空も同様(台風のせいか?)すっきりしないどんよりとした天気であった。私の気持ちもあまりすっきりとはしなかった。


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