クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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1.ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番
2.プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調作品25「古典」

[1]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   指揮:レナード・バーンスタイン
   REC:1979

[2]ヨーロッパ室内管弦楽団
   指揮:クラウディオ・アバド
   REC:1986
   
  (Live Classic LCB-114)

プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調作品25「古典」

 脂の乗り切ったアバドの指揮による録音。海賊版ということもあって録音は良いとは言えないが演奏の熱は十分に感じる事が出来る。イタリア人らしい切れ味の良いテンポとリズムで軽快に楽曲を進めていく。音楽の持つ喜びや楽しみと言った側面をより感じられる演奏だ。

 スピード感のある明るい演奏となっていて(録音状態は決していいとはいえないが)ライヴならではの熱気あふれる演奏に好感が持てる。



 併録のバーンスタインによるショスタコーヴィチの革命は録音状態があまりに悪すぎて感想を述べるレベルにない。悲惨すぎる録音状態。海賊版であることも留意してもこの録音レベルはひどい。
したがって演奏に関しての感想は割愛する。それでもこの演奏で録音がまともだったらすごい事になっていたかもしれない。


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