ベートーヴェン交響曲全集 アンサンブル・オーケストラル・ドゥ・パリ 指揮:ジョン・ネルソン REC:2005〜2006(Ambroisie AM9993) 完全にジャケットに惚れて購入した全集。おしゃれで大人っぽくてなんといっても格好いい。レコード芸術の3月号の海外盤試聴記に記されていたのでとても気になっていた。この試聴記を執筆しているのは那須田務氏という方で、ジャケットについての記述がとても興味深かった。また、フランスの室内管弦楽団がどのようなベートーヴェンを聴かせてくれるのかに関しても非常に興味があったので迷いなく購入。 ざっと聴いてみたけれどとてもいい。各曲に関して詳しくは後日ジャケットとともに紹介する事としてとりあえず今日のところはイントロダクションとしてオーケストラと指揮者の紹介を。 演奏をしている「アンサンブル・オーケストラル・ドゥ・パリ」は1978年にパリ市とフランスの文化省の支援を得て創設された約40名ほどのフランスの小編成オーケストラ。シャンゼリゼ劇場やノートル・ダム寺院において定期的なコンサートを行っている。 指揮のジョン・ネルソンは1941年生まれのアメリカの指揮者。レパートリーはバロックから現代音楽と幅広いようだ。 このベートーヴェンの全集に関してはジョナサン・デル・マール校訂のベーレンライター版を使用していて、そのアプローチはジンマンやノリントン、ガーディナー、ブリュッヘンのそれに近い感じがする。
ということで連休はこんなお洒落なベトーヴェンを聴きながらワインでも飲みましょう。
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