クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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ストラヴィンスキー
1.詩篇交響曲
2.幻想曲「花火」作品4
3.カンタータ「星の王」
4.交響詩「うぐいすの歌」

ベルリン放送合唱団
ベルリン放送交響楽団
指揮:リッカルド・シャイー
REC:1984(LONDON F35L-50260[070720-250BOMN])

 詩篇交響曲と「星の王」は合唱つきの楽曲。「花火」と「うぐいすの歌」は管弦楽曲のもの。「花火」は以前バティスの演奏で聴いたことがあった。

 このCDの中で白眉の演奏は「うぐいすの歌」であろう。この楽曲はもともとオペラであったがその第2幕と3幕を結合させて編曲したものがこの交響詩。

 オリエント風の旋律と春の祭典の原始的なリズムに乗って奏でられる大変面白い音楽である。

 演奏は若き日のリッカルド・シャイーと旧西ドイツのベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)。サウンドが重厚である上に大変技巧的。演奏は最上である。

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