クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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ブラームス
1.ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
チャイコフスキー
2.ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35

ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
シカゴ交響楽団
指揮:フリッツ・ライナー
REC:1955[1],1957[2](BMG 09026 61495 2[070723-250BOMN])

 どこからどう見ても(聴いても)堅そうなコンビの演奏である。いや、これはあくまで想像であるが、多分「堅そう」な解釈で「硬そう」な音色のする演奏なのだと思うに想像に「難くない」。

 やはり聴いてみても非常にタイトで厳しい音楽である。明治生まれの爺さんにきつく叱りを受けるような厳しい音楽で威厳のある音楽である。それにしてもハイフェッツのヴァイオリンは緻密な機械のように正確で鋼鉄の音楽の曲線を見せられているようだ。
 ライナーとハイフェッツ。無骨ながらも一本気なそんな雰囲気が隅々に伝わるようで今は失われた大切な何かがここにあると思う。

閉じる コメント(6)

こんばんは!

実はこのチャイコフスキーは大好きなんですが,
ブラームスは聴いたことないんですよ。
ハイフェッツは一度は聴いておきたいんですけど。
ベートーヴェンもまだ聴いたことがありません・・・・

2007/8/21(火) 午後 11:40 [ - ]

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fujisyujohn様>はじめまして!コメントありがとうございます。ハイフェッツはきつくて厳しいタイトなヴァイオリンを聴かせてくれますよ。なんだかしかられているみたいです。

2007/8/22(水) 午後 9:55 ちぇり

こんばんは!

>なんだかしかられているみたいです。

なるほど!
おもしろいですね。
でも,
彼のブルッフ『スコットランド幻想曲』とか
甘美な歌も聴けますよね♪

2007/8/22(水) 午後 10:14 [ - ]

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fujisyujohn様>コメントありがとうございます。<彼のブルッフ『スコットランド幻想曲』>は聴いた事がないので何ともいえませんが、ハイフェッツの演奏はグリッサンドさえ正確に計算されているようで、カミソリのような印象を覚えます。

2007/8/22(水) 午後 10:44 ちぇり

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初めまして。あの…、ソフトの紹介にはライナーとあり、本文にはセルとありますが、ライナーが正しいのでは?

2009/3/13(金) 午後 6:22 [ hiroaki_noji ]

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hiroaki様>コメントありがとうございます。ご指摘の通りですね。訂正しておきました。ありがとうございました。

2009/3/14(土) 午後 4:48 ちぇり


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