クラシック音楽とうさぎの日常

久々に。秋が深まるのでしばらくブラームスで。

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フォーレ
1. レクイエム 作品48
2.組曲「ペレアスとメリザンド」 作品80
3. 歌劇「ペネロープ」 前奏曲
4. 組曲「マスクとベルガマスク」 作品112
 
シュザンヌ・ダンコ(S)[1]
ジェラール・スゼー(Br)[1]
トゥール・ド・ペイルス合唱団[1]
合唱指揮:ロベール・メルムー[1]
スイス・ロマンド管弦楽団
指揮:エルネスト・アンセルメ 
REC:1955[1]1961[2〜4](DECCA 468 770-2 [070723-250BOMN])

不滅のコンビ、アンセルメとスイス・ロマンド管によるフランスのフォーレの作品集。

 メインのレクイエムは今ひとつの出来か。録音のせいもあるかもしれないが妙に直接すぎてしまってこの楽曲特有の空間の感覚、なんと言ったらよいのか、残響感というか、音楽にとってのいわゆる「間」のようなものがない。言葉と音楽と空間の「間」が全くなくべたべたと音楽が展開されていくのは誠に残念。

 3曲の管弦楽曲は実に素晴らしい。フランス音楽特有の輪郭のややぼやけた雰囲気とはっきりとした各楽器の音色のコントラストが音楽を引き締めている。

 欲を言えばもっと音楽に色気が欲しいところ。

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ちぇり
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