モーツァルト 1.ディヴェルティメント(第1番)ニ長調 K.136 2.セレナード(第13番)ト長調 K.535「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 3.アダージョとフーガ ハ短調 K.546 4.セレナード(第6番) K.239「セレナータ・ノットゥルナ」 ウィーン弦楽合奏団 Vn:ライナー・ホネック ヴォルフガンク・ブラント ヨゼフ・ヘル ペーター・ヴェヒテル ペーター・シュマイヤー マンフレッド・ホネック Va :ペーター・オクセンホファー フリッツ・バウアー Vc :ミヒャエル・ヘル ヨエンゲル・フォク Cb:ヴォルフガング・ギュルトラー REC:1984(CTA PD-1006[070801-250BOMN]) 1984年の11月に当時のウィーン・フィルのメンバーから構成される弦楽合奏団が来日している。いくつかの公演をしているようであるがこのCDの演奏は11月24日の武蔵野音楽大学で行われた公演のライヴである。この来日公演では大方がここに収録されている4曲のモーツァルトのプログラムが行われているようである。 演奏は艶やかな音色で素晴らしい音楽である。細かなニュアンスなど細部にわたっても「あうん」の呼吸でぴたりとまとまり素晴らしい。久々じっくりと柔和で温和なモーツァルトを堪能した。
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